2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(41〜50)
ケンタッキーフライドチキン 2007年 CM加藤ローサ

オリジナルチキンとフリフリポテトのセットがお得に味わえることを、加藤ローサさんの姿と表情でアピールしていくCMです。
食べる姿をしっかりと見せていくからこそ、ボリュームも感じられ、それによってこのセットがどれだけお得なのかも伝わってきますよね。
そんな映像で描かれている、夢中で食べ進めてしまう気持ちが、オリジナルソングによってさらに際立っています。
食べるときの擬音「むしゃむしゃ」とその先にある幸せを表現したまっすぐな歌詞が、軽やかなサウンドにのせて歌われる、日常の幸せを感じさせる内容ですね。
リーブ21 2006年 CM和田アキ子

2006年ごろに放送されたこちらは、和田アキ子さんがリーブ21の利用者の方に体験談を聞くというCMです。
リーブ21を何で知ったかという質問から始まり、利用してみてどうだったか、他人にも勧められるかどうかなどを聞いていきます。
実際に利用して効果を実感している方々の表情は明るく、自信たっぷりに語られている様子が印象的ですね。
赤城乳業 ガリガリ君「失恋篇」

「ガリガリ君」のCMは、代々テーマソングが耳に残り、印象的ですよね。
この2001年「失恋篇」も強烈なインパクトがありました。
コミックバンド、ポカスカジャンが歌う渋めのボーカルと、大好きな女の子にフラれて落ち込んだものの、当たりが出てすぐに復活するガリガリ君のアニメーションに目と耳を奪われましまったものです。
テーマソングは、CMによってカントリー調やサーフポップ風など、いろんなバージョンにアレンジされていて、聴き比べも楽しいですよ!
NTTドコモ「はじまりの、そばに。」篇清水くるみ

安室奈美恵さんの「アムラー」を意識して青山テルマさんの「テルマー」なるファッションも大流行しました。
この曲『そばにいるね』は大ヒット曲『ここにいるよ feat.青山テルマ』へのアンサーソング的な位置にある曲。
メロディや歌詞がアレンジされて前作とは別の曲に仕上がっているものの、一部『ここにいるよ』のメロディも挿入されていてなんともニクい構成に!
2008年のNTTドコモの春のキャンペーンソングにも起用されました。
別れ多い季節に「いつもそばにいるから心配しないで」といった歌詞が心に響きました。
P&G 置き型ファブリーズ 2009年 CM

2009年に放送されたこちらのCM、とってもかわいい演出が印象に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
置き型ファブリーズが嫌なニオイを吸い込み、いい香りを放つ様子を、子供たちが工場を稼働させている様子を通して表現しているんですよね。
そしてその映像をさらにキャッチーに仕立てているのが、ホフディランが手掛けたオリジナル楽曲です。
キャッチーなメロディとボーカルワークは、一度聴けば耳に残りますよね。



