2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
- 2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
- 【面白いCM】笑える!印象に残るコマーシャル
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- お菓子のCMまとめ。最新から懐かしいCMも
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【東京ガス】もう一度観たい!感動の歴代CMまとめ
- 【パナソニックのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ
- 【永谷園のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- シャンプーのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(51〜60)
GSKコンシューマー・ヘルスケア・ジャパン株式会社 コンタック600SR笑福亭笑瓶

関西弁を話すMr.CONTACというオリジナルキャラクターが印象的なコンタックのCMです。
Mr.CONTACの声は笑福亭笑瓶さんが担当しており、親しみやすい雰囲気とユーモアが好きだった方も多いはず。
笑福亭笑瓶さんが亡くなられた際には追悼CMが放送されたほどで、彼のキャリアを代表するCMの一つでした。
ホクト(HOKTO)

CMを知る多くの人が歌った、食用きのこを製造するホクトのCMです。
CMにはさまざまなきのこがキャラクターとなって登場し、そのきのこたちを紹介する歌がBGMで流れていました。
このかわいいきのこのキャラクターが登場するCMはさまざまなバージョンが制作され、短編アニメのように毎回見る人を楽しませてくれました。
CMで流れていた曲は、2003年にはきのこオールスターズの名義で『きのこの唄』としてCDをリリース。
スーパーのきのこコーナーで曲を流しているところもあり、CMそのものはもちろん、曲もキャラクターもCMを見ていた多くの人の記憶に強く刻まれました。
コカコーラ アクエリアス 2004年

ダブルダッチのスピード感を見せるシンプルな映像を通して、運動には補給が必要だということを伝えるCMです。
スタイリッシュなスポーツとアクエリアスを重ねることで、アクエリアスに込められた技術もしっかりと伝えていますね。
そんな映像のスピード感に注目して、それをさらに強調している楽曲が、BGMとして良く耳にする『クシコス・ポスト』です。
あわただしさを感じさせるようなメロディが印象的で、この軽やかさが聴いている人の耳を引きつけますね。
P&G ボールド 2008年石黒英雄、内藤大助

ボールドの柔軟剤を使えばタオルの柔らかさが戻ってくることを、石黒英雄さんと内藤大助さんのやり取りから伝えるCMです。
タオルの柔らかさが低下したことに寂しそうな内藤大助さんに、石黒英雄さんが新しいタオルをさし出し、そのやわらかさに幸せそうな表情を見せるという流れですね。
新品のタオルかと思いきや、ボールドを使っただけという事実で、その効果の高さをしっかりとアピールしていますね。
2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(61〜70)
武田薬品工業 アリナミンR 2009年松下奈緒

アリナミンRにどのような効果があって、どのようなタイミングで飲んでほしいのかを、日常を描いた映像から伝えるCMです。
仕事を終えて帰宅した松下奈緒さんがアリナミンRを飲むという流れで、一日の疲れをリセットするのに役立つというところを表現していますね。
そんなたまった疲れを解消するリラックスの様子をさらに強調している楽曲が、ジョンリさんの『Maybe Someday』です。
ピアノのやさしい音色とおだやかな歌声の重なりが印象的で、そのやさしい空気感が聴いている人の心を落ち着けてくれますね。
シオノギヘルスケア セデス 2009年鈴木杏樹

セデスやシオノギ製薬の痛みと向き合ってきた歴史を振り返り、その経験からくる自信も伝えていくようなCMです。
セデスのパッケージと痛みに苦しむ人の姿が交互に流れていくような映像で、最後には笑顔の写真へと展開していくところで安心感を伝えています。
鈴木杏樹さんが笑顔で解説してくれるところや、商品のバリエーションなどでも、ユーザーに寄り添う姿勢が感じられますよね。
NTTドコモ「はじまりの、そばに。」篇清水くるみ

安室奈美恵さんの「アムラー」を意識して青山テルマさんの「テルマー」なるファッションも大流行しました。
この曲『そばにいるね』は大ヒット曲『ここにいるよ feat.青山テルマ』へのアンサーソング的な位置にある曲。
メロディや歌詞がアレンジされて前作とは別の曲に仕上がっているものの、一部『ここにいるよ』のメロディも挿入されていてなんともニクい構成に!
2008年のNTTドコモの春のキャンペーンソングにも起用されました。
別れ多い季節に「いつもそばにいるから心配しないで」といった歌詞が心に響きました。



