2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(71〜80)
セイバン 天使の羽

ランドセルメーカー、セイバンの商品「天使のはね」のCM。
このCMソング、ずっと昔から変わらずにこの曲なんですね。
中でも1995年から『おかあさんといっしょ』で10代目のたいそうのおにいさんをつとめた佐藤弘道さん、ひろみちおにいさんのCMがとても印象的だったこのCM。
たいそうのおにいさんということもあり、ランドセルを背負ったたくさんの子供たちと一緒にあのCMソングで体操をしています。
とても軽やかに見えるし爽やかな印象がありますよね。
パナソニック ビエラ 2003年

パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。
薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。
そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。
ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。
ヤマハ音楽教室

ヤマハ音楽教室のCMです。
音楽教室といえば子供向け、と思いがちですが実は大人向けの音楽教室、レッスンなどもあるんですよね。
ですがやはりこのCMの印象が強く、音楽教室と言えば子供向け!と思ってしまうのもありますよね(笑)。
このついつい口付さんでしまう、子供たちが歌っているCMソングですがこれはデタラメな歌ではなくちゃんとした原曲があるんです。
『いけのあめ』というドイツ民謡でもとはオペラの「ヘンゼルとグレーテル」の中でも歌われている1曲なのです。
富士フィルム

「お正月を写そう」でおなじみだったフジカラーのCM。
このフレーズも懐かしいのですがフジカラーのCMといえばなんと言っても樹木希林さんですよね。
このシリーズCMは1966年から始まったものらしいのですが、樹木希林さんは1978年から出演されていました。
なんといっても毎回コミカルな樹木さんが楽しいんですよね。
2000年のCMには岸本加世子さん、田中麗奈さんも出演されていて写ルンです、デジカメが全盛期の時代でした。
ANA パラダイス沖縄 2000年本上まなみ

沖縄で夏のバカンスを楽しむ解放感を表現、その楽しい時間を提供したいというANAの思いも感じられるCMです。
仕事に向き合う本上まなみさんの苦しげな表情と沖縄での開放的な様子を重ねることで、どれほど楽しい時間なのかをしっかりと表現しています。
そんな南国の楽しげな雰囲気をさらに強調している楽曲が、MONDO GROSSOの『LIFE feat.bird』です。
ラテンの要素も取り入れた軽快なリズムが印象的で、伸びやかな歌声との調和が、情熱や高揚感をしっかりと伝えていますよね。
アサヒ飲料 三ツ矢サイダー

商品名を歌う最後のメロディが、懐かしいなと印象に残っている方は多いのではないでしょうか!
夏にぴったりなアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMです。
CMに出演しているのは、当時まだ中学生だった成海璃子さん。
そしてCMソングに起用されているのは、GOING UNDER GROUNDの『STAND BY ME』です。
何かを悩みながら鉄棒で逆さまになる成海璃子さんを励ますように、友達が持ってきてくれたのが三ツ矢サイダー。
爽やかで好感触を得る映像と、このシーンにぴったりな疾走感あふれる曲は、自分自身の青春をも思い出させてくれる懐かしさがありますね!
サントリー BOSS宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ 「登場」篇

「この惑星の住人は……」で始まる、缶コーヒーBOSSの「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」CM。
トミー・リー・ジョーンズさんが出演していることと宇宙人という設定がとても話題になり、次々とおもしろいCMが出てきたという印象がありますよね。
このCMは2006年から放送されているCMで、そんなに前からやっていたのか?と思いますよね。
たくさんCMがあるので「ああ、こんなのあったな!」と懐かしくなるシリーズCMのひとつです。
ベネッセ 進研ゼミ高校講座「初登校」篇大島優子

こちらのCMでは、大島優子さんが演じる高校生の初登校の様子を映しています。
高校に入ったら進研ゼミ高校講座を始めようと提案するCMで、今ならリスニング機能付きの電子英和辞書がもらえるキャンペーンも紹介されています。
元気いっぱいの大島さんの姿が印象的ですね。
BGMにはこのCMのために書き下ろされたTOKIOの『明日を目指して!』が流れています。
希望を胸に、前だけ向いて進んでいこうと歌う歌詞がとっても魅力的ですね。
ニベア花王 8×4 2002年上戸彩

暑い夏には8×4がピッタリ、汗をおさえて快適な日々をサポートしてくれることを表現したCMです。
上戸彩さんとその友達が夏のイベントを楽しむ様子が描かれ、最後まで笑顔なところから快適さが保たれていることが伝わってきます。
そんな映像で表現される楽しさ、青春のさわやかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、ZARDの『さわやかな君の気持ち』です。
弾むようなリズムにパワフルなギターの音が重なり、青春を全力で駆け抜けていくようなさわやかさが感じられます。
坂井泉水さんの伸びやかな歌声も、さわやかさを強調する重要なポイントですよね。
マースジャパンリミテッド スニッカーズ 2003年 CM

キャスターの付いたオフィスチェアに座っていた2人の若者が別の若者にぶつかられてしまうシーンから始まるこちらは、2003年に放送されていたCMです。
ぶつかった際にスニッカーズを受け取っているのですが、それがキッカケで2人の若者はチェアに座ったままどんどん加速して走っていきます。
そのまま駅の改札を通過して最後には電車に乗り込みました。
CMの最後には「パワーが詰まってる」というナレーションで締めくくられており、小さいけれどハイカロリーなのでエネルギー補給にピッタリであることが訴求されているんですね。
大きなヘッドホンや帽子などの小物も含め、2000年代初頭らしいファッションスタイルが印象的です。
2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(81〜90)
HOT PEPPER

懐かしいCM、忘れているものも多いのですが見ると「ああ!覚えている!」となるものが多いですよね。
このホットペッパーの吹き替えのシリーズもそんなCMではないでしょうか?
当時、どのCMもとても笑える、どんな世代の人も話題にしちゃうようなヒットしたCMの一つでした。
映画はとてもシリアスなものにとてもコミカルな、クセになる関西弁がアフレコされているシリーズでついつい全部見たくなるくらい懐かしい!
2019年にはマッドマックスの映像で復活もした人気のシリーズCMです。
KINCHO タンスにゴンゴン

インパクトの強いCMが多い、金鳥のCM。
中でもこの「タンスにゴン」のシリーズCMはクセが強く、覚えている方も多いのではないでしょうか?
女優の沢口靖子さんがそれはもう本当に幅広く、クセの強い役を全力で演じていましたよね(笑)。
関西弁がとてもしっくりときて、そしてどれもフッと笑ってしまうんですよね。
さすが女優だなあと思わせてくれるCMばかりでした。
どれもこれも懐かしくてこれ覚えてる、ああこれも!となってしまうシリーズです。
LOTTE TOPPO

1994年の発売以来、ずっと愛されているロッテのトッポ。
そのトッポの2000年代のCMと言えば、元TOKIOの長瀬智也さんのイメージが強い方も多いのではないでしょうか?
ついつい口ずさんでしまうCMソングでもありますよね(笑)。
たくさんあるCMですがどれも懐かしいですよね。
とくに古いものを見ると長瀬さんの髪形や他の出演している方のメイクでとても懐かしさを感じますよね。
若い頃の長瀬さんもかっこよくてどれも懐かしく、見入ってしまいます。
グリコ プリッツ

松浦亜弥さんが2人の力士とともに、力強いつっぱりを打ち続けるという、インパクトの強いCMです。
「プリッツ」と「つっぱり」の言葉の響きがにているという、その一点で押し通してくるところが衝撃的ですね。
ただの繰り返しではなく、「どすこい」のアクセントや、途中から音楽が加わるところなどの変化も、視聴者をひきつけるポイントではないでしょうか。
内容のインパクトが強すぎて、CMが終わった後に、宣伝されていた商品を思い出すのに時間がかかってしまいそうですね。
ソフトバンク 予想外GUYシリーズ

2006年に放送されていたSoftBankの前身であるVodafone、AQUOSケータイのCM「予想外の動き 砂場」篇です。
もう「Vodafone」という名前だけですでに懐かしいのですが、予想GUYとして登場したことで一気に知名度の上がったダンテさんもこのVodafone時代から出演していたんですね!
SoftBankになってからも白戸家のお兄ちゃんとして出演していました。
この子供たちとのやり取り、なんとも言えないBGMと雰囲気、覚えている方も多いのでは?



