2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(51〜60)
富士フィルム

「お正月を写そう」でおなじみだったフジカラーのCM。
このフレーズも懐かしいのですがフジカラーのCMといえばなんと言っても樹木希林さんですよね。
このシリーズCMは1966年から始まったものらしいのですが、樹木希林さんは1978年から出演されていました。
なんといっても毎回コミカルな樹木さんが楽しいんですよね。
2000年のCMには岸本加世子さん、田中麗奈さんも出演されていて写ルンです、デジカメが全盛期の時代でした。
マースジャパンリミテッド スニッカーズ 2005年CM

2005年に放送されていたCMです。
男性が女性と電話しており、彼女から「今日何してたの?」と尋ねられるシーンから始まります。
すると軽快なリズムのオリジナル楽曲に乗せて今日あったことを思い出していく男性。
その内容はスニッカーズを食べてバスケをして、スニッカーズを食べて勉強をして、そしてまたスニッカーズを食べてクラブに行って……とスニッカーズ中心の1日なのでした。
「おなかが空いたらスニッカーズ」というおなじみのキャッチフレーズを体現したような1日ですね。
コカコーラ アクエリアス ビタミンガード 「冬を楽しむ」篇相武紗季
アクエリアスのビタミンガードに込められたさまざまな成分が、冬を乗りきるのに役立つことを、冬を楽しむ相武紗季さんの姿から伝えていくCMです。
どのように健康の維持につながるのかもしっかりと説明、人の動きだけでなく文字の表示でも勢いを感じさせますね。
そんな躍動感のある映像をより強調、爽やかさも伝えてくれる楽曲が、いきものがかりの『うるわしきひと』です。
勢いがありつつも優しさも伝わってくるバンドサウンドで、高らかに響く歌声との重なりで、優しさや爽やかさを表現していますね。
リーブ21「女性社員に質問」篇和田アキ子

カウンセラーやオペレーターなど、リーブ21の社員の方に和田アキ子さんが話を聞くというCMです。
仕事への向き合い方ややりがいについて語られており、その話を通じて利用者の気持ちに寄り添い、親身になって対応してくれるんだろうなということが伝わってきます。
利用者の悩みや効果が出たときの喜びに真摯に向き合ってくれていることがわかるこのCMを観れば、迷っていた方が一歩踏み出せるキッカケになりますね。
リーブ21「社長に質問」篇和田アキ子

和田アキ子さんがリーブ21の社長にインタビューしている様子を映したCMで、2005年ごろに放送されていたCMです。
髪が抜ける原因を網羅的に紹介し、リーブ21ではそうしたそれぞれの原因に合わせた対策を用意していることをアピール。
社長の言葉で直接語られることで信頼感のあるCMに仕上がっています。




