2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(11〜20)
金鳥 キンチョール大滝秀治、岸部一徳

大滝秀治さんと岸部一徳さんが親子役で出演し、岸部さんが大滝さんにキンチョールの特徴を説明するというCMです。
水性になったことで地球に優しいと説く岸部さんの話を遮りながら「つまらん!
お前の話はつまらん!」と怒鳴りつける大滝さんの姿はインパクト抜群でした。
当時モノマネ番組でも取り上げられるほどの印象的なセリフでしたよね。
ヘーベルハウス CM (2004)NEW!

2004年に放送されていたヘーベルハウスの住宅、CUBICのCMです。
真っ白な立方体がどんどん削られていき、最終的にはスタイリッシュなCUBICに仕上がります。
ナレーションやテロップなどの説明的な要素は排除し、コンセプチュアルで直感的にCUBICのイメージが伝わるような映像に仕上がっていますね。
サントリー BOSS浜崎あゆみ

平成の歌姫と呼ばれ、数多くのヒット曲を手掛けてきた浜崎あゆみさんが出演している缶コーヒーBOSSのCMです。
工事現場の作業員、ボクシングのセコンド、新婦など、浜崎さんがさまざまな役を演じながらオリジナルソングを歌うという演出のシリーズCMでした。
彼女がCM内で歌っているのはナット・キング・コールさんの名曲『L-O-V-E』の替え歌。
CMを久しぶりに観てもこの曲を口ずさめる方は多いのではないでしょうか?
doda「新庄剛志」篇NEW!新庄剛志

プロ野球を引退し、次のステージへ向かう新庄剛志さんがdoda営業本部に転職したという設定が描かれています。
スーツ姿の新庄さんが明るく名刺を差し出す姿はとても印象的ですね。
堅苦しくなりがちな転職活動も、dodaなら不安を和らげ、明るく前向きな挑戦として全力でサポートしてくれますよ。
大和ハウス 環境光房 2000年NEW!

太陽の光を住まいに取り込みエネルギーとして活用する、未来志向の住まい環境光房。
太陽光を利用した発電や給湯など、現在のサステナブル住宅につながる先進的な機能がぎゅっと詰め込まれていることがアピールされています。
毎日暮らすだけで自然に環境への負担を減らせる、心地よい生活空間をご提案する画期的なCMです。



