2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(11〜20)
燃焼系 アミノ式「回転少女」

このCMで流れる曲、ほぼ「燃焼系アミノ式」の言葉を繰り返すだけなのですが、耳から離れませんでしたよね。
つい口ずさんでしまう方もいたのでは。
何よりもインパクトがあったのは「このような運動をしなくてもよい」の曲とともに映し出される高難度の体操、曲芸の数々。
もちろん「そんなことマネできないでしょ!!」と心の中でツッコミを入れるところまでがワンセットとなっていました。
この飲料水の名前の「燃焼系」とは「生活を完全燃焼する」意味で、「体内の脂肪が燃焼される」の意味ではないんです。
今リバイバルしても話題になりそうなCMですよね。
アイフル

金融会社アイフルのCM「どうする?アイフル!」シリーズのひとつとして、そして一大ムーブメントとなったこのCM。
2002年から放送を開始した俳優の清水章吾さんがペットショップのつぶらな瞳の子犬、チワワに一目ぼれすることから始まったシリーズCMです。
清水章吾さんはこのCMでブレイク、そして動物タレント、チワワのくぅ〜ちゃんのかわいさでロングコート種のチワワが世間で一気に人気となりました。
このCMのヒットでくぅ〜ちゃんは写真集まで発売されるほどの人気者になりました。
世田谷自然食品 グルコサミン

「ぐるぐる、ぐるぐる、グルコサミン」のオリジナルソングが記憶に残っている方も多いであろう、世田谷自然食品のサプリメントのCMです。
2000年代に小学生時代を過ごした方なら、皆さん歌いながら膝をぐるぐる回す動作をマネしたことがあるのではないでしょうか?
CMソングがCMのアイデンティティとなった一例ですね。
湖池屋 ポリンキー

1990年に湖池屋から発売されたスナック菓子のポリンキー。
スリーポリンキーズという3人組のキャラクターが登場し、その形やおいしさの秘密を歌詞にしたオリジナル楽曲が印象的でしたよね!
非常にキャッチーでついつい口ずさみたくなるような曲は、多くの方々の記憶に残っているはず。
ちなみに、この曲の中でその秘密が判明するのかと思いきや、「教えてあげないよ!」とイジワルな一言で締めくくられてしまうのでした。
NOVA

英会話教室NOVAのキャラクター、NOVAうさぎ。
2002年にテレビCMを開始して以降、その派手なピンクの毛色に黄色いくちばしを持つうさぎが大人気となり、一躍話題のCMとなりましたよね。
当時はぬいぐるみなどのキャラクターグッズまで展開され、手にしたことがある方も多いのでは?
英会話教室のCMということもあり、アメリカのアニメのような作画になっています。
人々が集うイベントや街中、そこへNOVAうさぎが現れてちょっとおかしなことをやっていく、というクスッと笑えるCMでした。



