2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(31〜40)
資生堂ティセラ松浦亜弥

1995年の発売以来、2006年に製品の発売を休止するまでにその時代の旬なアーティストをCMキャラクターとして起用、10代の心をがっちりつかんだ資生堂のヘアケア製品ブランド「ティセラ」。
もうティセラ自体が平成カルチャーの象徴の1つといっても過言ではないですが、歴代のCMに出演したアーティストたちもまさに平成時代を彩った方々ばかりでしたね。
今回は2000年代アイドルの代表的な存在、松浦亜弥さんが出演したCMを紹介しましょう。
松浦さんのヒット曲『ね~え』が流れる中で、2人の松浦さんのキュートすぎる姿に憧れたあの頃をぜひ思い出してください!
セシール 2003年 CM

2003年に放送されていたセシールの企業CMです。
愛、夢、感動、新しい世界への旅立ちと4つの言葉とともにさまざまな映像が流れるコンセプチュアルなCMに仕上がっていますね。
このCMを観ただけではセシールが何の企業なのかわかりませんが、セシールを知っている方にとっては企業の前向きで希望にあふれた姿勢が伝わってくるステキなCMですよね。
パナソニック ビエラ 2008年小雪
ビエラが北京オリンピックの公式ハイビジョンテレビにも起用されたことをアピール、そこに込められた進化への思いを伝えていくCMです。
オリンピックの選手たちが高みを目指すように、ビエラも良いテレビを目指したことを競技の映像と重ねて力強くアピールしています。
そんな映像の壮大な雰囲気をさらに強調している楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Running』です。
パワフルに響きわたる歌声が大きな魅力で、その美しさによって未来への希望もイメージされますよね。
ケンタッキーフライドチキン 2007年 CM加藤ローサ

オリジナルチキンとフリフリポテトのセットがお得に味わえることを、加藤ローサさんの姿と表情でアピールしていくCMです。
食べる姿をしっかりと見せていくからこそ、ボリュームも感じられ、それによってこのセットがどれだけお得なのかも伝わってきますよね。
そんな映像で描かれている、夢中で食べ進めてしまう気持ちが、オリジナルソングによってさらに際立っています。
食べるときの擬音「むしゃむしゃ」とその先にある幸せを表現したまっすぐな歌詞が、軽やかなサウンドにのせて歌われる、日常の幸せを感じさせる内容ですね。
コカ・コーラ GEORGIA

ダウンタウンやココリコ、ロンドンブーツ1号2号などそうそうたるメンバーが出演していたジョージアのCM。
今思うととても豪華なメンバーがそろっていたCMですよね、仲間由紀恵さんも出演していました。
このCMソング、坂本九さんのカバーソング『明日があるさ』もRe:Japanというユニットでリリース、こちらもヒットしましたよね。
CMではウルフルズが歌うバージョンもあります。
本数が多く、ですがどれも懐かしくて全部見たくなってしまいます。
2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(41〜50)
リーブ21 2006年 CM和田アキ子

2006年ごろに放送されたこちらは、和田アキ子さんがリーブ21の利用者の方に体験談を聞くというCMです。
リーブ21を何で知ったかという質問から始まり、利用してみてどうだったか、他人にも勧められるかどうかなどを聞いていきます。
実際に利用して効果を実感している方々の表情は明るく、自信たっぷりに語られている様子が印象的ですね。
パナソニック ビエラ 2003年

パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。
薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。
そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。
ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。




