2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(41〜50)
パナソニック ビエラ 2005年小雪

ビエラがIPS液晶テレビだというところに注目、今までとはどのように見え方が違うのかを、小雪さんの語りで伝えていくCMです。
とくに斜めから見たときが強調して語られ、今までは見え方に違和感があったものも美しくみられるのだというところをアピールしています。
そんな未来がやってきたような壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、エンヤさんの『Amarantine』です。
ストリングスで刻まれる優しいリズム、透明感のある歌声が印象的で、優しく進んでいく展開でも感動を伝えています。
パナソニック ビエラ 2005年小雪

黒が美しく見えるものが良いテレビだということ、それが実現したビエラなら、映画への没入感も高まるのだというところを語ったCMです。
小雪さんが黒の魅力をまっすぐに語り開けてくる内容で、どのような黒が見えるのかという期待感も放言されていますよね。
そんな映像の優しげな緊迫感を際立たせているが曲が、ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調です。
ピアノだけで奏でられるシンプルな構成だからこそ、やわらかさの中に独特な緊張感が加わっていますよね。
ベネッセ 進研ゼミ高校講座「初登校」篇大島優子

こちらのCMでは、大島優子さんが演じる高校生の初登校の様子を映しています。
高校に入ったら進研ゼミ高校講座を始めようと提案するCMで、今ならリスニング機能付きの電子英和辞書がもらえるキャンペーンも紹介されています。
元気いっぱいの大島さんの姿が印象的ですね。
BGMにはこのCMのために書き下ろされたTOKIOの『明日を目指して!』が流れています。
希望を胸に、前だけ向いて進んでいこうと歌う歌詞がとっても魅力的ですね。
P&G 置き型ファブリーズ 2009年 CM

2009年に放送されたこちらのCM、とってもかわいい演出が印象に残っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
置き型ファブリーズが嫌なニオイを吸い込み、いい香りを放つ様子を、子供たちが工場を稼働させている様子を通して表現しているんですよね。
そしてその映像をさらにキャッチーに仕立てているのが、ホフディランが手掛けたオリジナル楽曲です。
キャッチーなメロディとボーカルワークは、一度聴けば耳に残りますよね。
リーブ21 2006年 CM和田アキ子、島田紳助

2006年ごろに放送されていたこちらのCMでは、和田アキ子さんと島田紳助さんがラジオ収録をしているシーンが映されています。
そしてそのトークの中ではリーブ21の効果の高さとその理由について話しており、自然な会話の中で紹介されることで訴求内容が伝わりやすいですよね。
ニベア花王 8×4 2002年上戸彩

暑い夏には8×4がピッタリ、汗をおさえて快適な日々をサポートしてくれることを表現したCMです。
上戸彩さんとその友達が夏のイベントを楽しむ様子が描かれ、最後まで笑顔なところから快適さが保たれていることが伝わってきます。
そんな映像で表現される楽しさ、青春のさわやかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、ZARDの『さわやかな君の気持ち』です。
弾むようなリズムにパワフルなギターの音が重なり、青春を全力で駆け抜けていくようなさわやかさが感じられます。
坂井泉水さんの伸びやかな歌声も、さわやかさを強調する重要なポイントですよね。
キリンビール 淡麗グリーンラベル「ヒゲダンス」篇志村けん

グリーンラベルを楽しむ男たちのもとに志村けんさんが登場、楽しさをさらに高めていくというCMです。
ひげダンスの格好で登場した志村けんさんが「イインダヨ」と呼びかければ、男たちは「グリーンダヨ」と返答、みんなで踊って楽しさがさらに高まっていきます。
そんなひげダンスの楽しさを伝えるように流れるのが、『ヒゲのテーマ』です。
この曲があるだけでひげダンスが披露されていることが見えてきますし、力強いリズムが楽しさをしっかりと際立たせてくれますね。



