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素敵なCMソング

2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る

2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。

あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!

「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。

ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。

2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(111〜120)

キャノン 「Wonder BJ F850」L’Arc〜en〜Ciel

LArc Canon Printer CM

平成を代表するロックバンドの一つ、L’Arc〜en〜Cielとその楽曲を前面に押し出したキヤノンのプリンター「Wonder BJ」のCM。

時代を切り開くサウンドを貫く彼らの姿勢と、最先端を追究するプリンター技術をシンクロさせたような作品で、1999年に放映されました。

CMソング『LOVE FLIES』は、hydeさんの伸びやかなハイトーンボイスとグランジ風のハードなギター、そして爆発して浄化するようなサビが印象的な楽曲で、平成のクールさを映し出しているようですね!

2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(121〜130)

せんねん灸「沁みてくるんです」石原詢子

せんねん灸 CM 「沁みてくるんです」

人気演歌歌手、石原詢子さんがはんなりとした着物姿を見せる落ち着いたCMです。

石原さんといえば『夕霧海峡』『みれん酒』のヒット曲を思い浮かべますが、当初は歌手への道を父親から猛反対されていたとか。

下積み時代は安いアパートで生活しながらいくつものアルバイトを掛け持ちしたという逸話も残っています。

そんなことを思いながらこのCMを見るとファンの方は感慨もひとしおなのでは。

ちなみにこのCMで流れているのも彼女の曲『濃尾恋歌』。

気になった方はぜひチェックしてくださね!

日産 ノート「親子で洗車」篇蔵本敬充

NISSAN NOTE CM It’s OK/Spontania

小さな子供がいても、家族で音楽フェスに出かけたり、アウトドアを楽しんだり……。

そんな自由で新しいスタイルのおしゃれな家族像が反映されたような2007年のNISSAN NOTEのCM。

泡でモコモコになった体で車を掃除し、ダンスして、思いきり楽しそうに遊ぶ家族に、フレキシブルに使えるNOTEの特徴が表れていましたよね。

ヒップホップユニット、Spontaniaが奏でるCMソングが軽快で、弾むリズムに心もワクワクして、元気のよさが伝染するようなCMでしたね!

サッポロビール スリムス観月ありさ

サッポロビール スリムス

手足が長く、スレンダーな体のラインが美しい観月ありささんが、軽く腰の肉をつまむ姿が印象的な、サッポロビール「スリムス」のCM。

スーパーモデルのようなたたずまいでありながら、おなか周りの脂肪を気にするお茶目な彼女が親しみやすさを感じさせましたよね。

カロリーや糖質オフ、プリン体カットのビールなどが注目され始めていた時代を感じさせます。

ヘルシー系という言葉を前面に押し出したCMで、最後に「プハッ」と爽やかな飲みっぷりを見せる観月さんがすてきです。

資生堂 ピエヌ一色紗英

懐かしいCM【一色紗英】資生堂 ビエヌ

2000年頃に放送されていた資生堂ピエヌのCMで、一色紗英さんが出演していたものです。

BGMには、当時から圧倒的な人気を誇っていたロックバンドL’Arc~en~Cielの『NEO UNIVERSE』が起用されていました。

この曲は彼らの19枚目のシングルとして2000年にリリースされた楽曲で、打ち込みの電子サウンドをフィーチャーした楽曲と、一度聴けば耳に残るような明るくキャッチーなメロディラインが特徴的です。

とくにCMにも使用されたサビ部分はとくに印象的で、この部分だけは聴き覚えがあるという方も少なくないのではないでしょうか?

おわりに

2000年代の懐かしいCMを振り返ってきました。

あの頃テレビから流れていた映像や音楽は、当時の空気感とともに記憶の奥に眠っているものです。

ふとした瞬間に思い出すCMには、時代を超えて心に響く不思議な力がありますね。

気になるCMがあれば、ぜひもう一度その世界に浸ってみてください。