ヨーグルトのCM集。各メーカーのヨーグルト関連商品のCMも紹介!
ヨーグルトって各メーカーからさまざまな商品が発売されていますよね。
ドリンクタイプのヨーグルト製品も含めるとその商品数は数え切れないほど。
そうした数あるヨーグルトの中でもとくに明治や雪印メグミルクのヨーグルトのCMってよく見かけますよね。
この記事では上記2社だけでなく、各社から発売されているヨーグルトやヨーグルト関連商品のCMを一挙に紹介していきます。
各CMの演出やストーリーにも注目しながら観てみてくださいね。
ヨーグルトのCM集。各メーカーのヨーグルト関連商品のCMも紹介!(1〜10)
明治ブルガリアヨーグルト 「第一夜 オスカル!心の鎧脱ぐ」篇/「第二夜 オスカル!秘密の儀式」篇/「第三夜 オスカル!抑える恋心」篇NEW!



明治ブルガリアヨーグルトにどのような魅力があるのかを、『ベルサイユのばら』のキャラクターの姿を通してアピールしていくCMです。
オスカルが夜にヨーグルトを楽しむという展開で、頑張った日にこそ、ヨーグルトでのリラックスがピッタリだというところを表現しています。
何を思いながらヨーグルトを食べているのかによって、食べた後の表情が違うところで、コミカルな雰囲気も感じられます。
ご褒美にもピッタリなその味を、さまざまな人に試してほしいという気持ちも伝わってくるような内容ですね。
やまぐち県酪そよ風ヨーグルト40周年キャンペーンCM

やまぐち県酪のそよ風ヨーグルトが40周年をむかえたことを記念して作られたテーマソングが、『いっしょに笑えば』です。
泣いている人を笑顔に変えていきたいという、やさしい姿勢が楽曲の全体で表現されていますね。
プルルンという表現もポイントで、ヨーグルトのおいしさやなめらかさも合わせてアピールしているような内容です。
この曲を使ったCMは歌詞をアニメーションで描いたようなもので、曲に込められたあたたかさが表現されています。
明治ブルガリアヨーグルト「知らなかった」篇

CMの最後に流れる定番のフレーズにどのような歴史が込められているのかを紹介し、長く親しまれてきたことをアピールしていくCMです。
定番のフレーズが登場した当初はこの前にも歌があり、明治ブルガリアヨーグルトをどのように食べてほしいかを伝えています。
ブルガリアを意識した登場人物の姿や、歌の雰囲気も印象的で、さまざまな楽しみ方ができるのだという高揚感が表現されていますね。
このフレーズが長く使われていることで、当初の思いを大切にしていることも感じられるような内容ですね。
よつ葉乳業 北海道・のむヨーグルト「おいしいの中に」篇

よつ葉の北海道のむヨーグルトに、おいしいだけではない体に役立つ効果も含まれていることをアピールしていくCMです。
おいしさを感じている人のもとに効果を説明する人が登場するという展開で、寝る前に役立つリラックスした雰囲気を見せていますね。
そんな映像で表現される穏やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、歌劇『椿姫』より『乾杯の歌』です。
軽やかでありつつも壮大さが込められたようなメロディで、心をあたたかくするようなやわらかさも感じられます。
明治ヨーグルトR-1「きっと明日は」篇

明治のR-1を飲む習慣が、明日の健康につながっていくのだということを、優しい雰囲気でアピールしていくCMです。
仕事を頑張る人や、家族で過ごす人など、さまざまな人がR-1を飲み、笑顔で日々を過ごしていく様子が描かれていますね。
そんな映像で表現されている温かさを際立たせるように、登場人物たちが歌っている楽曲が『にじ』です。
何気ない日常の中の幸せを描いたような楽曲で、毎日を楽しく過ごしていこうというポジティブな感情が伝わってきますよね。
明治プロビオヨーグルトLG21「オフィス」篇/「社員食堂」篇宮崎あおい、トータス松本

明治プロビオヨーグルトLG21のおいしさや、健康を支える効果を、宮崎あおいさんとトータス松本さんのかけあいを通して伝えていくCMです。
疲れた表情を見せる宮崎あおいさんのもとに、ヨーグルトを持ったトータス松本さんが登場、体への効果から笑顔に変わっていく様子が描かれています。
そんな効果を説明する際にトータス松本さんが歌っているのが、行進曲『ボギー大佐』のアレンジです。
行進曲ならではの前向きな空気感や軽やかさを活かして、ポジティブな感情を強く表現していますね。
森永おいしいトマトヨーグルト「トマト嫌いもこのトマト感を認めた」篇

トマトの果肉感にこだわった森永おいしいトマトヨーグルトを、ユニークにアピールしていくCMです。
あえてトマトが嫌いな人に食べてもらうところがポイントで、嫌そうな顔を見せてくれるところから、しっかりとトマトが感じられることを表現しています。
そんなリアクションをより盛り上げている楽曲が、『24の奇想曲 第24番 イ短調』です。
緊迫感が伝わってくるメロディが印象的で、ここからどのような展開を見せるのかというワクワクも伝わってきますよね。


