【ヨーグルトのCM曲】心に残る歴代CMソング特集
テレビを観ていて、ヨーグルトのCMで流れている曲が気になったことはありませんか?
健康的で爽やかなヨーグルトのイメージに合わせて選ばれた楽曲は、つい口ずさみたくなるキャッチーなものばかり。
CMのために作られたオリジナルソングや、タイアップ曲まで、印象に残る曲がたくさんありますよね。
この記事では、そうしたヨーグルトのCMで使用されている楽曲を紹介していきます。
聴けばきっと、あの爽やかなCMの映像が思い浮かぶはずですよ!
【ヨーグルトのCM曲】心に残る歴代CMソング特集(1〜10)
アイロン ~がんばる君へ~湘南乃風

SHOCK EYEさんが受験生を応援、明治のR-1を飲んで元気に受験に挑んでほしいという思いをアピールするCMです。
桜が舞う中、笑顔でR-1を持つSHOCK EYEさん、その横で効果があわただしく説明されているという対比で、コミカルな雰囲気も演出しています。
そんな映像の中でも、応援の温かさを強調するように使われている楽曲が、湘南乃風の『アイロン ~がんばる君へ~』です。
ピアノがメインの優しいサウンドが印象的で、いつもどおりに頑張ることを応援する、優しく力強いメッセージが描かれていますね。
オリジナル楽曲

CMの最後に流れる定番のフレーズにどのような歴史が込められているのかを紹介し、長く親しまれてきたことをアピールしていくCMです。
定番のフレーズが登場した当初はこの前にも歌があり、明治ブルガリアヨーグルトをどのように食べてほしいかを伝えています。
ブルガリアを意識した登場人物の姿や、歌の雰囲気も印象的で、さまざまな楽しみ方ができるのだという高揚感が表現されていますね。
このフレーズが長く使われていることで、当初の思いを大切にしていることも感じられるような内容ですね。
底無しビューティー斉藤和義

メグミルクの恵、ガセリ菌SP株 ヨーグルトがさまざまな人の活動を支えていることをアピールしていくCMです。
さまざまな職業の人たちが登場していますが、どんな職業であっても健康は重要なのだということ、それを体の中からしっかりとサポートするのだという姿勢を表現しています。
そんな映像のおだやかな雰囲気を際立たせている楽曲が、斉藤和義さんの『底無しビューティー』です。
テンポは穏やかな印象ですが、音色は豪快さも感じられるもので、前に一歩ずつ進んでいくような力強さが伝わってきます。
いっしょに笑えば

やまぐち県酪のそよ風ヨーグルトが40周年をむかえたことを記念して作られたテーマソングが、『いっしょに笑えば』です。
泣いている人を笑顔に変えていきたいという、やさしい姿勢が楽曲の全体で表現されていますね。
プルルンという表現もポイントで、ヨーグルトのおいしさやなめらかさも合わせてアピールしているような内容です。
この曲を使ったCMは歌詞をアニメーションで描いたようなもので、曲に込められたあたたかさが表現されています。
にじ

明治のR-1を飲む習慣が、明日の健康につながっていくのだということを、優しい雰囲気でアピールしていくCMです。
仕事を頑張る人や、家族で過ごす人など、さまざまな人がR-1を飲み、笑顔で日々を過ごしていく様子が描かれていますね。
そんな映像で表現されている温かさを際立たせるように、登場人物たちが歌っている楽曲が『にじ』です。
何気ない日常の中の幸せを描いたような楽曲で、毎日を楽しく過ごしていこうというポジティブな感情が伝わってきますよね。



