2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(61〜70)
ココス

ファミリーレストランのCOCO’SのCMといえばドラえもん、というイメージの方も多いのではないでしょうか?
以前にドラえもんの声をつとめていた大山のぶ代さんの時代からCMがあり、その後2005年以降声優が交代、水田わさびさんになってからも、2019年3月までドラえもんがメインキャラクターとしてCMを盛り上げてきました。
声優が交代してからもずいぶんと年月がたちますが、かつての大山のぶ代さん時代のCMが印象に残っている、という方も多いことでしょう。
シオノギヘルスケア 新セデス 2003年瀬戸朝香

頭痛は日常のふとしたときに突然やってくるもので、急な到来には困ってしまいますよね。
そんないざという時にこそセデスが役立つこと、気軽に使えて悩みを解消してくれることをアピールしていくCMです。
プレゼンをひかえた瀬戸朝香さんが突然の頭痛に悩まされる姿が描かれ、それをセデスで解決するという流れで、効果の高さを伝えています。
頭痛に苦しむ表情から、プレゼンが成功した晴れやかな表情への変化が、安心や信頼も感じさせますよね。
武田薬品工業 アリナミンR 2009年松下奈緒

アリナミンRにどのような効果があって、どのようなタイミングで飲んでほしいのかを、日常を描いた映像から伝えるCMです。
仕事を終えて帰宅した松下奈緒さんがアリナミンRを飲むという流れで、一日の疲れをリセットするのに役立つというところを表現していますね。
そんなたまった疲れを解消するリラックスの様子をさらに強調している楽曲が、ジョンリさんの『Maybe Someday』です。
ピアノのやさしい音色とおだやかな歌声の重なりが印象的で、そのやさしい空気感が聴いている人の心を落ち着けてくれますね。
キリンビール 淡麗グリーンラベル「バス停」篇

グリーンラベルの爽快感を、優しさも感じられるような楽しげなドラマをとおして伝えていくようなCMです。
野球後の3人の男がグリーンラベルを楽しんでいる中、向かいのバス停に女性を発見、野球のフォームでそれぞれがアピールするという流れです。
思っていたのと違うリアクションを返され、とまどう様子からコミカルな雰囲気も感じられますよね。
そんなリラックスした様子やコミカルな雰囲気をさらに強調している楽曲が、ドリス・デイさんの『Que sera sera』です。
「なるようになる」という意味が込められた言葉だからこそ、穏やかなサウンドと重なって、リラックスした空気感がしっかりと伝わってきますね。
LOTTE TOPPO

1994年の発売以来、ずっと愛されているロッテのトッポ。
そのトッポの2000年代のCMと言えば、元TOKIOの長瀬智也さんのイメージが強い方も多いのではないでしょうか?
ついつい口ずさんでしまうCMソングでもありますよね(笑)。
たくさんあるCMですがどれも懐かしいですよね。
とくに古いものを見ると長瀬さんの髪形や他の出演している方のメイクでとても懐かしさを感じますよね。
若い頃の長瀬さんもかっこよくてどれも懐かしく、見入ってしまいます。



