2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(61〜70)
パナソニック ビエラ 2007年小雪

パナソニックのビエラがどのようなところにこだわっているのかを、小雪さんの語りでアピールしていくCMです。
ここではまぶしさを抑えたというところに注目、より見やすいテレビを目指したのだと伝えています。
そんな映像で表現されている壮大な雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ケルティック・ウーマンの『You raise me up』です。
やわらかく響くストリングスと高らかに響く歌声との重なりが印象的で、壮大さを伝えるとともに感動的な空気を演出していますね。
キリンビール 淡麗グリーンラベル 2003年

おんぶの状態でのスピードを競うレースの様子から、爽やかさと楽しさを表現したような内容です。
グリーンラベルの糖質が70%オフだということも、競技にはげむ男たちの体形からしっかりとアピールしていますね。
体形もあって競技がゆっくりと進行していくことから、リラックスした雰囲気も感じられるような映像です。
P&G ボールド 2008年玉山鉄二、末續慎吾

柔軟剤が入った洗剤という部分に注目して、玉山鉄二さんと末續慎吾さんの姿をとおしてその効果をアピールするCMです。
スポーツのシーンでボールドを使ったタオルを手にして、競技よりもやわらかさに意識が向いてしまうというコミカルな展開ですね。
最後には対戦相手も集まて晴れやかな表情を見せているところから、爽快感もしっかりと表現されています。
au 着うたフル
今となってはスマホで音楽を聴くというのは当たり前ですが、この当時は携帯電話で音楽が聴けるというのが画期的、というかこれが始まりだったのではないでしょうか?
2004年に放送されていたauの「着うたフル」のCM「Flower」編。
仲間由紀恵さんがとてもきれいで透明感があるのが印象的、一面の花の中で携帯電話を持ってヘッドフォンをして音楽を聴いているというもの。
CMソングはORANGE RANGEの『花』でした。
そんぽ24「ハナコアラの見直しダンス」篇

かわいいイラストのCMで人気の高かったそんぽ24損害保険。
CMソングを聴いて「ああ、懐かしい!」となる方も多いだろうこのCM、いろいろとツッコミどころが多かったですよね。
保険を見直す、ということで後押しする?ために現れるコアラたち。
「ハナコアラ」という名前のかわいらしいキャラクターですがこのコアラたちなんと鼻だと思われていた部分がパカッと取れ、電話やパソコンのマウスになってしまうという衝撃でした。
ちゃんと下にかわいくて小さい鼻があるんですよね(笑)。




