2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(81〜90)
ソフトバンク 予想外GUYシリーズ

2006年に放送されていたSoftBankの前身であるVodafone、AQUOSケータイのCM「予想外の動き 砂場」篇です。
もう「Vodafone」という名前だけですでに懐かしいのですが、予想GUYとして登場したことで一気に知名度の上がったダンテさんもこのVodafone時代から出演していたんですね!
SoftBankになってからも白戸家のお兄ちゃんとして出演していました。
この子供たちとのやり取り、なんとも言えないBGMと雰囲気、覚えている方も多いのでは?
ヤマハ音楽教室

ヤマハ音楽教室のCMです。
音楽教室といえば子供向け、と思いがちですが実は大人向けの音楽教室、レッスンなどもあるんですよね。
ですがやはりこのCMの印象が強く、音楽教室と言えば子供向け!と思ってしまうのもありますよね(笑)。
このついつい口付さんでしまう、子供たちが歌っているCMソングですがこれはデタラメな歌ではなくちゃんとした原曲があるんです。
『いけのあめ』というドイツ民謡でもとはオペラの「ヘンゼルとグレーテル」の中でも歌われている1曲なのです。
キリンビール 淡麗グリーンラベル「バス停」篇

グリーンラベルの爽快感を、優しさも感じられるような楽しげなドラマをとおして伝えていくようなCMです。
野球後の3人の男がグリーンラベルを楽しんでいる中、向かいのバス停に女性を発見、野球のフォームでそれぞれがアピールするという流れです。
思っていたのと違うリアクションを返され、とまどう様子からコミカルな雰囲気も感じられますよね。
そんなリラックスした様子やコミカルな雰囲気をさらに強調している楽曲が、ドリス・デイさんの『Que sera sera』です。
「なるようになる」という意味が込められた言葉だからこそ、穏やかなサウンドと重なって、リラックスした空気感がしっかりと伝わってきますね。
ENEOSヴィーゴ

最近ではエネゴリくんが出演しているCMが人気のENEOSですが、2005年にはTOKIOの5人が出演するCMが放送されていました。
当時ENEOSのハイオクにはヴィーゴという名前が付けられており、その性能の良さをアピールするためにTOKIOのメンバーがそれぞれ一言ずつセリフを言っていきます。
そして、最後にセリフを言う城島さんのところでオチが付くという、コミカルな演出がなされています。
当時からお茶の間の人気者だったTOKIOならではのCM、懐かしいですね!
KINCHO タンスにゴンゴン

インパクトの強いCMが多い、金鳥のCM。
中でもこの「タンスにゴン」のシリーズCMはクセが強く、覚えている方も多いのではないでしょうか?
女優の沢口靖子さんがそれはもう本当に幅広く、クセの強い役を全力で演じていましたよね(笑)。
関西弁がとてもしっくりときて、そしてどれもフッと笑ってしまうんですよね。
さすが女優だなあと思わせてくれるCMばかりでした。
どれもこれも懐かしくてこれ覚えてる、ああこれも!となってしまうシリーズです。
味の素ごはんがススムくん

1999年に発売が開始された、味の素の『ごはんがススムくん』シリーズ。
身近な材料さえあれば、毎日のごはんのおかずが簡単にできる、具材入り・具材付きの合わせ調味料をコンセプトに開発されました。
ごはんによく合う中華メニューがメインのメニューで、いかにもごはんがすすみそうです。
子供の頃に食べたという方も多いのではないでしょうか。
ススムくんのイラストと、行進曲を意識した曲を聴いていると、モリモリ食べたい気分にかられますね。
2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(91〜100)
大塚製薬 ポカリスエット

2000年に放送されていた鈴木杏さんが出演していたポカリスエットのCM。
CMソング、ポルノグラフィティの『マジック・アワー』も懐かしいですよねー。
夏、そして青春だなあと感じるCMに当時ワクワクとした方も多いのではないでしょうか?
そして海ではしゃぐ鈴木杏さんと男の子、この男の子は勝地涼さんだったのですね!
ポカリスエットのCMといえば歴代、若さが弾けるような、汗がよく似合うものが多いですがこのCMもまさに!という雰囲気のものですよね。



