2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
- 2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
- 【面白いCM】笑える!印象に残るコマーシャル
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- お菓子のCMまとめ。最新から懐かしいCMも
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 【東京ガス】もう一度観たい!感動の歴代CMまとめ
- 【パナソニックのCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ
- 【永谷園のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- シャンプーのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【トヨタのCM】人気のCM曲。歴代のCMソング【2026】
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(141〜150)
コカコーラ アクエリアス Freestyle「ビーチ」篇

海辺でのレジャーやスポーツの姿を描き、そんな時にアクエリアス・フリースタイルが水分補給を支えてくれるのだということを伝えるCMです。
水の中で動いていたとしても汗はしっかりとかいているので、水分だけでなく栄養素の補給も大切なのだと語りかけています。
そんな映像の楽しげな雰囲気、爽やかさをさらに際立たせている楽曲が、レミオロメンの『明日に架かる橋』です。
爽やかさや勢いを感じさせるバンドサウンドが印象的で、にぎやかな空気感が楽しさも伝えていますよね。
リクルート ゼクシィ 2006年倉科カナ

結婚情報誌『ゼクシィ』のCMも平成を代表するCMの一つですよね。
中でも、4代目ゼクシィガールを務めた倉科カナさんが出演するこちらのCMが印象に残っている方は多いのではないでしょうか?
BGMには斉藤和義さんの『ウエディング・ソング』が起用されており、この曲が記憶に残っている方も多いはず。
この曲はもともとCMのための短い曲として制作されたのですが、CM放送後の反響の大きさを受けて続きを制作しCDとしてリリースされたという逸話があります。
ゼスプリ ゴールドキウイ

2006年に放送されていたゼスプリのCMで、出演していたのは坂口憲二さんと蛯原友里さん。
そしてBGMは浜崎あゆみさんの『BLUE BIRD』で、まさに2000年代を凝縮したようなCMですよね!
当時の空気感がぎゅっと詰まったCMで、今観るととても懐かしい思いが込み上げてきます。
コカコーラ アクエリアス「ブルーモンスター・松坂」篇

アクエリアスヒーローズとして松坂大輔さんがアニメーションで登場、水分補給が力をくれるのだということを独特な世界観で描いたCMです。
映像は野球を豪快に表現したようなアニメーションで、その熱さや勢いの中にアクエリアスを登場させることで、アクエリアスの爽やかさを際立たせています。
そんな映像の豪快さや楽しげな雰囲気をさらに強調している楽曲が、ユニコーンの『WAO!』です。
独特な浮遊感を持ちつつも、軽快さや楽しさが感じられるサウンドや歌声で、ポジティブな感情もしっかりと伝わってきますよね。
トヨタ カローラフィールダー

カローラ フィールダーのCMで、少年と平井堅さんが共演するというこちらのCM。
少年が平井さんの楽曲『思いがかさなるその前に』を口ずさんでいると平井さんが登場、一緒に車に乗って場所を変えた後、平井さんがその続きを歌うというドラマチックな展開が印象的でしたね。
今観ても心を動かされるようなすてきなCMです。
おわりに
2000年代の懐かしいCMを振り返ってきました。
あの頃テレビから流れていた映像や音楽は、当時の空気感とともに記憶の奥に眠っているものです。
ふとした瞬間に思い出すCMには、時代を超えて心に響く不思議な力がありますね。
気になるCMがあれば、ぜひもう一度その世界に浸ってみてください。



