2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(81〜90)
たかの友梨ビューティークリニックGackt、黒谷友香

プールで全裸になって泳ぐ黒谷友香さんと、それを優しく抱き上げるGACKTさんが話題になった、たかの友梨ビューティクリニックのCM「ぼくのVanilla篇」。
官能的でありながらも、ため息の出るような美しさが衝撃的でしたよね。
あまりにも潔い二人の姿にはいやらしさを感じず、素直に体のラインの美しさに見とれてしまったものです。
CMソングにもなったGACKTさんの『Vanilla』の、魅惑的な歌詞とラテン調のサウンド雰囲気にバッチリなじんでいて、何度でも見たくなるCMですね。
ベネッセ 進研ゼミ高校講座「初登校」篇大島優子

こちらのCMでは、大島優子さんが演じる高校生の初登校の様子を映しています。
高校に入ったら進研ゼミ高校講座を始めようと提案するCMで、今ならリスニング機能付きの電子英和辞書がもらえるキャンペーンも紹介されています。
元気いっぱいの大島さんの姿が印象的ですね。
BGMにはこのCMのために書き下ろされたTOKIOの『明日を目指して!』が流れています。
希望を胸に、前だけ向いて進んでいこうと歌う歌詞がとっても魅力的ですね。
リーブ21「女性社員に質問」篇和田アキ子

カウンセラーやオペレーターなど、リーブ21の社員の方に和田アキ子さんが話を聞くというCMです。
仕事への向き合い方ややりがいについて語られており、その話を通じて利用者の気持ちに寄り添い、親身になって対応してくれるんだろうなということが伝わってきます。
利用者の悩みや効果が出たときの喜びに真摯に向き合ってくれていることがわかるこのCMを観れば、迷っていた方が一歩踏み出せるキッカケになりますね。
リーブ21「社長に質問」篇和田アキ子

和田アキ子さんがリーブ21の社長にインタビューしている様子を映したCMで、2005年ごろに放送されていたCMです。
髪が抜ける原因を網羅的に紹介し、リーブ21ではそうしたそれぞれの原因に合わせた対策を用意していることをアピール。
社長の言葉で直接語られることで信頼感のあるCMに仕上がっています。
リーブ21 2006年 CM和田アキ子、島田紳助

2006年ごろに放送されていたこちらのCMでは、和田アキ子さんと島田紳助さんがラジオ収録をしているシーンが映されています。
そしてそのトークの中ではリーブ21の効果の高さとその理由について話しており、自然な会話の中で紹介されることで訴求内容が伝わりやすいですよね。
キリンビール 淡麗グリーンラベル 2003年

おんぶの状態でのスピードを競うレースの様子から、爽やかさと楽しさを表現したような内容です。
グリーンラベルの糖質が70%オフだということも、競技にはげむ男たちの体形からしっかりとアピールしていますね。
体形もあって競技がゆっくりと進行していくことから、リラックスした雰囲気も感じられるような映像です。
キリンビール 淡麗グリーンラベル「草サッカー」篇

サッカーを楽しむ男たちの姿を描き、その様子からグリーンラベルの軽やかさや爽やかさも伝えていくようなCMです。
男たちの体形もあって試合はゆっくりと進行、動きが悪い中でも楽しそうに動き回る様子から、コミカルさやリラックスも感じられますね。
試合ではあるものの対立の雰囲気が少ない点も、軽やかさを強調しているポイントではないでしょうか。
KIRIN 淡麗グリーンラベル

「いーんだよ、グリーンだよ!」のフレーズでおなじみの、KIRIN淡麗グリーンラベルのCM。
こちらのCMには志村けんさんが登場し、コミカルな表情を見せています。
カラフルな衣装を着た男性たちが野球を楽しんでいる途中、打った球がなんと誰かの家の方へ飛んでいき、窓か何かを割ってしまいます。
素直に謝りに行くと、その家の住人役として志村けんさんが登場。
一瞬起こっているのかと思いきや、すぐにおもしろい表情に変わりグリーンラベルを持って「いーんだよ」と許してくれます。
そのセリフを合図に全員で「グリーンだよ!」と言い、仲良くグリーンラベルを飲みます。
アコム 「はじめてのアコム」

「はじめてのアコム」のフレーズでおなじみのアコムのCM。
2001年から2005年に放送されていたCMでは、女優の小野真弓さんがアコムのスタッフ役で出演していました。
窓口で、またはコールスタッフとしてお客さんにアコムのさまざまな機能や利用方法を紹介。
普通のお客さんだけでなく、ときには日本画に描かれている飛脚や、エジプトの壁画に描かれている人にもアコムを紹介しその便利さに驚かれます。
窓口ではもちろん、電話越しでも笑顔を忘れず対応するとても気持ちのいいスタッフの姿が描かれています。
ホクト(HOKTO)

CMを知る多くの人が歌った、食用きのこを製造するホクトのCMです。
CMにはさまざまなきのこがキャラクターとなって登場し、そのきのこたちを紹介する歌がBGMで流れていました。
このかわいいきのこのキャラクターが登場するCMはさまざまなバージョンが制作され、短編アニメのように毎回見る人を楽しませてくれました。
CMで流れていた曲は、2003年にはきのこオールスターズの名義で『きのこの唄』としてCDをリリース。
スーパーのきのこコーナーで曲を流しているところもあり、CMそのものはもちろん、曲もキャラクターもCMを見ていた多くの人の記憶に強く刻まれました。
2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(91〜100)
ムシューダ 2008年

「ニオイがつかないムシューダ」という歌が印象的なムシューダのCMです。
「ムシューダ」と聞けばこの歌が脳内で再生される方も多いのではないでしょうか?
オリジナルキャラクターであるムッシュ熊雄が歯医者で治療を受けていると、体に虫食いがあることが発覚し、そのままムシューダの工場まで連れて行かれるというハチャメチャな展開が印象的ですよね。
マンダム ギャツビー・シェービングジェル「喋る赤ん坊」本木雅弘

かわいい赤ちゃんを見ると、つい頬をスリスリしてしまいたくなることってありますよね。
そんな時、「大丈夫かな?」と、このCMを思い出したものです。
天使のような愛くるしい赤ちゃんが、しゃべるとドスの効いたキャラというギャップが度肝を抜かれた名作。
本木雅弘さんの少しワイルドな魅力もすてきです。
常に身だしなみはしっかりしておかないと、知らないうちに実は相手に迷惑がられているかも……。
男女問わず、そんなことに気づかせてくれたCMです。
パナソニック ビエラ 2005年小雪

黒が美しく見えるものが良いテレビだということ、それが実現したビエラなら、映画への没入感も高まるのだというところを語ったCMです。
小雪さんが黒の魅力をまっすぐに語り開けてくる内容で、どのような黒が見えるのかという期待感も放言されていますよね。
そんな映像の優しげな緊迫感を際立たせているが曲が、ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調です。
ピアノだけで奏でられるシンプルな構成だからこそ、やわらかさの中に独特な緊張感が加わっていますよね。
パナソニック ビエラ 2007年小雪

パナソニックのビエラがどのようなところにこだわっているのかを、小雪さんの語りでアピールしていくCMです。
ここではまぶしさを抑えたというところに注目、より見やすいテレビを目指したのだと伝えています。
そんな映像で表現されている壮大な雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ケルティック・ウーマンの『You raise me up』です。
やわらかく響くストリングスと高らかに響く歌声との重なりが印象的で、壮大さを伝えるとともに感動的な空気を演出していますね。
パナソニック ビエラ 2005年小雪

ビエラがIPS液晶テレビだというところに注目、今までとはどのように見え方が違うのかを、小雪さんの語りで伝えていくCMです。
とくに斜めから見たときが強調して語られ、今までは見え方に違和感があったものも美しくみられるのだというところをアピールしています。
そんな未来がやってきたような壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、エンヤさんの『Amarantine』です。
ストリングスで刻まれる優しいリズム、透明感のある歌声が印象的で、優しく進んでいく展開でも感動を伝えています。
カルビー じゃがりこ

1995年から発売されているカルビーのじゃがりこ。
お菓子の定番として、そして年代を問わず人気の高いお菓子ですよね。
このCM、みなさん一度はマネをして食べたことがあるのではないでしょうか?
細長くて固くてとても食感のいいお菓子、じゃがりこ。
かむとボリボリととてもいい音、そしてそれを聞くとついつい食べたくなる音なんですよね。
今まで歴代、いろんな方がじゃがりこのCMに出演されています。
CMソングではなく、バックで「じゃがりこ」と言っているだけの声も気になりますよね(笑)。
サントリー BOSS宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ 「登場」篇

「この惑星の住人は……」で始まる、缶コーヒーBOSSの「宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ」CM。
トミー・リー・ジョーンズさんが出演していることと宇宙人という設定がとても話題になり、次々とおもしろいCMが出てきたという印象がありますよね。
このCMは2006年から放送されているCMで、そんなに前からやっていたのか?と思いますよね。
たくさんCMがあるので「ああ、こんなのあったな!」と懐かしくなるシリーズCMのひとつです。
セイバン 天使の羽

ランドセルメーカー、セイバンの商品「天使のはね」のCM。
このCMソング、ずっと昔から変わらずにこの曲なんですね。
中でも1995年から『おかあさんといっしょ』で10代目のたいそうのおにいさんをつとめた佐藤弘道さん、ひろみちおにいさんのCMがとても印象的だったこのCM。
たいそうのおにいさんということもあり、ランドセルを背負ったたくさんの子供たちと一緒にあのCMソングで体操をしています。
とても軽やかに見えるし爽やかな印象がありますよね。
ソフトバンク 予想外GUYシリーズ

2006年に放送されていたSoftBankの前身であるVodafone、AQUOSケータイのCM「予想外の動き 砂場」篇です。
もう「Vodafone」という名前だけですでに懐かしいのですが、予想GUYとして登場したことで一気に知名度の上がったダンテさんもこのVodafone時代から出演していたんですね!
SoftBankになってからも白戸家のお兄ちゃんとして出演していました。
この子供たちとのやり取り、なんとも言えないBGMと雰囲気、覚えている方も多いのでは?
大塚製薬 ポカリスエット

2000年に放送されていた鈴木杏さんが出演していたポカリスエットのCM。
CMソング、ポルノグラフィティの『マジック・アワー』も懐かしいですよねー。
夏、そして青春だなあと感じるCMに当時ワクワクとした方も多いのではないでしょうか?
そして海ではしゃぐ鈴木杏さんと男の子、この男の子は勝地涼さんだったのですね!
ポカリスエットのCMといえば歴代、若さが弾けるような、汗がよく似合うものが多いですがこのCMもまさに!という雰囲気のものですよね。



