2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(41〜50)
パナソニック ビエラ 2003年

パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。
薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。
そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。
ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。
ベネッセ 進研ゼミ高校講座「初登校」篇大島優子

こちらのCMでは、大島優子さんが演じる高校生の初登校の様子を映しています。
高校に入ったら進研ゼミ高校講座を始めようと提案するCMで、今ならリスニング機能付きの電子英和辞書がもらえるキャンペーンも紹介されています。
元気いっぱいの大島さんの姿が印象的ですね。
BGMにはこのCMのために書き下ろされたTOKIOの『明日を目指して!』が流れています。
希望を胸に、前だけ向いて進んでいこうと歌う歌詞がとっても魅力的ですね。
ニベア花王 8×4 2002年上戸彩

暑い夏には8×4がピッタリ、汗をおさえて快適な日々をサポートしてくれることを表現したCMです。
上戸彩さんとその友達が夏のイベントを楽しむ様子が描かれ、最後まで笑顔なところから快適さが保たれていることが伝わってきます。
そんな映像で表現される楽しさ、青春のさわやかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、ZARDの『さわやかな君の気持ち』です。
弾むようなリズムにパワフルなギターの音が重なり、青春を全力で駆け抜けていくようなさわやかさが感じられます。
坂井泉水さんの伸びやかな歌声も、さわやかさを強調する重要なポイントですよね。
コカ・コーラ GEORGIA

ダウンタウンやココリコ、ロンドンブーツ1号2号などそうそうたるメンバーが出演していたジョージアのCM。
今思うととても豪華なメンバーがそろっていたCMですよね、仲間由紀恵さんも出演していました。
このCMソング、坂本九さんのカバーソング『明日があるさ』もRe:Japanというユニットでリリース、こちらもヒットしましたよね。
CMではウルフルズが歌うバージョンもあります。
本数が多く、ですがどれも懐かしくて全部見たくなってしまいます。
NTTドコモ FOMA

FOMAと呼ばれるケータイ、ありましたよね〜!
NTTドコモの3Gサービスとして2001年頃から普及していました。
そんなFOMAが登場し始めて間もない頃に放送されていたCMには、デビュー3年目の宇多田ヒカルさんが出演していました。
CMソングももちろん宇多田ヒカルさんの曲で『traveling』。
未来型のタクシーのような乗り物に乗り、FOMAのケータイを使ってテレビ電話をしています。
曲のクールな印象とは違い、まだ10代のあどけない表情、そして時折見せる大人な表情。
一つの短いCMの中でそうした表情の変化を見せたことで、さらにファンを増やしたことは間違いないでしょう!



