2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(61〜70)
シオノギヘルスケア 新セデス 2003年瀬戸朝香

頭痛は日常のふとしたときに突然やってくるもので、急な到来には困ってしまいますよね。
そんないざという時にこそセデスが役立つこと、気軽に使えて悩みを解消してくれることをアピールしていくCMです。
プレゼンをひかえた瀬戸朝香さんが突然の頭痛に悩まされる姿が描かれ、それをセデスで解決するという流れで、効果の高さを伝えています。
頭痛に苦しむ表情から、プレゼンが成功した晴れやかな表情への変化が、安心や信頼も感じさせますよね。
マースジャパンリミテッド スニッカーズ 2003年 CM

キャスターの付いたオフィスチェアに座っていた2人の若者が別の若者にぶつかられてしまうシーンから始まるこちらは、2003年に放送されていたCMです。
ぶつかった際にスニッカーズを受け取っているのですが、それがキッカケで2人の若者はチェアに座ったままどんどん加速して走っていきます。
そのまま駅の改札を通過して最後には電車に乗り込みました。
CMの最後には「パワーが詰まってる」というナレーションで締めくくられており、小さいけれどハイカロリーなのでエネルギー補給にピッタリであることが訴求されているんですね。
大きなヘッドホンや帽子などの小物も含め、2000年代初頭らしいファッションスタイルが印象的です。
マースジャパンリミテッド スニッカーズ 2005年CM

2005年に放送されていたCMです。
男性が女性と電話しており、彼女から「今日何してたの?」と尋ねられるシーンから始まります。
すると軽快なリズムのオリジナル楽曲に乗せて今日あったことを思い出していく男性。
その内容はスニッカーズを食べてバスケをして、スニッカーズを食べて勉強をして、そしてまたスニッカーズを食べてクラブに行って……とスニッカーズ中心の1日なのでした。
「おなかが空いたらスニッカーズ」というおなじみのキャッチフレーズを体現したような1日ですね。
リーブ21 2006年 CM和田アキ子、島田紳助

2006年ごろに放送されていたこちらのCMでは、和田アキ子さんと島田紳助さんがラジオ収録をしているシーンが映されています。
そしてそのトークの中ではリーブ21の効果の高さとその理由について話しており、自然な会話の中で紹介されることで訴求内容が伝わりやすいですよね。
パナソニック ビエラ 2005年小雪

黒が美しく見えるものが良いテレビだということ、それが実現したビエラなら、映画への没入感も高まるのだというところを語ったCMです。
小雪さんが黒の魅力をまっすぐに語り開けてくる内容で、どのような黒が見えるのかという期待感も放言されていますよね。
そんな映像の優しげな緊迫感を際立たせているが曲が、ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調です。
ピアノだけで奏でられるシンプルな構成だからこそ、やわらかさの中に独特な緊張感が加わっていますよね。
LOTTE TOPPO

1994年の発売以来、ずっと愛されているロッテのトッポ。
そのトッポの2000年代のCMと言えば、元TOKIOの長瀬智也さんのイメージが強い方も多いのではないでしょうか?
ついつい口ずさんでしまうCMソングでもありますよね(笑)。
たくさんあるCMですがどれも懐かしいですよね。
とくに古いものを見ると長瀬さんの髪形や他の出演している方のメイクでとても懐かしさを感じますよね。
若い頃の長瀬さんもかっこよくてどれも懐かしく、見入ってしまいます。
ソフトバンク 予想外GUYシリーズ

2006年に放送されていたSoftBankの前身であるVodafone、AQUOSケータイのCM「予想外の動き 砂場」篇です。
もう「Vodafone」という名前だけですでに懐かしいのですが、予想GUYとして登場したことで一気に知名度の上がったダンテさんもこのVodafone時代から出演していたんですね!
SoftBankになってからも白戸家のお兄ちゃんとして出演していました。
この子供たちとのやり取り、なんとも言えないBGMと雰囲気、覚えている方も多いのでは?



