2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(41〜50)
リーブ21「女性社員に質問」篇和田アキ子

カウンセラーやオペレーターなど、リーブ21の社員の方に和田アキ子さんが話を聞くというCMです。
仕事への向き合い方ややりがいについて語られており、その話を通じて利用者の気持ちに寄り添い、親身になって対応してくれるんだろうなということが伝わってきます。
利用者の悩みや効果が出たときの喜びに真摯に向き合ってくれていることがわかるこのCMを観れば、迷っていた方が一歩踏み出せるキッカケになりますね。
2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(51〜60)
赤城乳業 ガリガリ君「失恋篇」

「ガリガリ君」のCMは、代々テーマソングが耳に残り、印象的ですよね。
この2001年「失恋篇」も強烈なインパクトがありました。
コミックバンド、ポカスカジャンが歌う渋めのボーカルと、大好きな女の子にフラれて落ち込んだものの、当たりが出てすぐに復活するガリガリ君のアニメーションに目と耳を奪われましまったものです。
テーマソングは、CMによってカントリー調やサーフポップ風など、いろんなバージョンにアレンジされていて、聴き比べも楽しいですよ!
マースジャパンリミテッド スニッカーズ 2003年 CM

キャスターの付いたオフィスチェアに座っていた2人の若者が別の若者にぶつかられてしまうシーンから始まるこちらは、2003年に放送されていたCMです。
ぶつかった際にスニッカーズを受け取っているのですが、それがキッカケで2人の若者はチェアに座ったままどんどん加速して走っていきます。
そのまま駅の改札を通過して最後には電車に乗り込みました。
CMの最後には「パワーが詰まってる」というナレーションで締めくくられており、小さいけれどハイカロリーなのでエネルギー補給にピッタリであることが訴求されているんですね。
大きなヘッドホンや帽子などの小物も含め、2000年代初頭らしいファッションスタイルが印象的です。
パナソニック ビエラ 2007年小雪

パナソニックのビエラがどのようなところにこだわっているのかを、小雪さんの語りでアピールしていくCMです。
ここではまぶしさを抑えたというところに注目、より見やすいテレビを目指したのだと伝えています。
そんな映像で表現されている壮大な雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ケルティック・ウーマンの『You raise me up』です。
やわらかく響くストリングスと高らかに響く歌声との重なりが印象的で、壮大さを伝えるとともに感動的な空気を演出していますね。
リーブ21「社長に質問」篇和田アキ子

和田アキ子さんがリーブ21の社長にインタビューしている様子を映したCMで、2005年ごろに放送されていたCMです。
髪が抜ける原因を網羅的に紹介し、リーブ21ではそうしたそれぞれの原因に合わせた対策を用意していることをアピール。
社長の言葉で直接語られることで信頼感のあるCMに仕上がっています。
NTTドコモ FOMA

FOMAと呼ばれるケータイ、ありましたよね〜!
NTTドコモの3Gサービスとして2001年頃から普及していました。
そんなFOMAが登場し始めて間もない頃に放送されていたCMには、デビュー3年目の宇多田ヒカルさんが出演していました。
CMソングももちろん宇多田ヒカルさんの曲で『traveling』。
未来型のタクシーのような乗り物に乗り、FOMAのケータイを使ってテレビ電話をしています。
曲のクールな印象とは違い、まだ10代のあどけない表情、そして時折見せる大人な表情。
一つの短いCMの中でそうした表情の変化を見せたことで、さらにファンを増やしたことは間違いないでしょう!
マースジャパンリミテッド スニッカーズ 2005年CM

2005年に放送されていたCMです。
男性が女性と電話しており、彼女から「今日何してたの?」と尋ねられるシーンから始まります。
すると軽快なリズムのオリジナル楽曲に乗せて今日あったことを思い出していく男性。
その内容はスニッカーズを食べてバスケをして、スニッカーズを食べて勉強をして、そしてまたスニッカーズを食べてクラブに行って……とスニッカーズ中心の1日なのでした。
「おなかが空いたらスニッカーズ」というおなじみのキャッチフレーズを体現したような1日ですね。



