2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(31〜40)
REGZA 「空と海」篇福山雅治

2008年から約6年にわたって「レグザ」ブランドのイメージキャラクターを務めた福山雅治さんの初CM。
福山さんの手掛けた楽曲『世界は美しい』をBGMに、本人が黒い犬と一緒にテレビを観ながら、一滴の涙を流す動画が印象に残っていますよね。
まさに世界の美しさを歌う壮大な楽曲が、海と空の青さの違いが鮮明に映し出されるテレビの性能の高さを表しているようです。
その後2020年にも福山さんがイメージキャラクターとして復活、現在は小栗旬さんにバトンタッチされていて、そんな変化も感慨深いですね。
資生堂ティセラ松浦亜弥

1995年の発売以来、2006年に製品の発売を休止するまでにその時代の旬なアーティストをCMキャラクターとして起用、10代の心をがっちりつかんだ資生堂のヘアケア製品ブランド「ティセラ」。
もうティセラ自体が平成カルチャーの象徴の1つといっても過言ではないですが、歴代のCMに出演したアーティストたちもまさに平成時代を彩った方々ばかりでしたね。
今回は2000年代アイドルの代表的な存在、松浦亜弥さんが出演したCMを紹介しましょう。
松浦さんのヒット曲『ね~え』が流れる中で、2人の松浦さんのキュートすぎる姿に憧れたあの頃をぜひ思い出してください!
パナソニック ビエラ 2008年小雪
ビエラが北京オリンピックの公式ハイビジョンテレビにも起用されたことをアピール、そこに込められた進化への思いを伝えていくCMです。
オリンピックの選手たちが高みを目指すように、ビエラも良いテレビを目指したことを競技の映像と重ねて力強くアピールしています。
そんな映像の壮大な雰囲気をさらに強調している楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Running』です。
パワフルに響きわたる歌声が大きな魅力で、その美しさによって未来への希望もイメージされますよね。
味の素 Cook Do 2006年木梨憲武、三吉彩花
木梨憲武さんや三吉彩花さんを家族として描き、クックドゥがその家族の団らんを支えるのだというところをアピールしていくCMです。
メニューを決める投票や、ご飯を持っておかずを待っている様子など、コミカルな動きも交えつつ表現することで、幸せに寄り添うおいしさだというところも伝えていますね。
そんな映像で表現されるポジティブな感情を、さらに強調している楽曲が『威風堂々』です。
広がりを感じるパワフルな構成が印象的で、晴れやかな雰囲気や前向きな感情が音から感じられますよね。
セシール 2003年 CM

2003年に放送されていたセシールの企業CMです。
愛、夢、感動、新しい世界への旅立ちと4つの言葉とともにさまざまな映像が流れるコンセプチュアルなCMに仕上がっていますね。
このCMを観ただけではセシールが何の企業なのかわかりませんが、セシールを知っている方にとっては企業の前向きで希望にあふれた姿勢が伝わってくるステキなCMですよね。





