2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(41〜50)
パナソニック ビエラ 2008年小雪
ビエラが北京オリンピックの公式ハイビジョンテレビにも起用されたことをアピール、そこに込められた進化への思いを伝えていくCMです。
オリンピックの選手たちが高みを目指すように、ビエラも良いテレビを目指したことを競技の映像と重ねて力強くアピールしています。
そんな映像の壮大な雰囲気をさらに強調している楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Running』です。
パワフルに響きわたる歌声が大きな魅力で、その美しさによって未来への希望もイメージされますよね。
2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(51〜60)
パナソニック ビエラ 2007年小雪

パナソニックのビエラがどのようなところにこだわっているのかを、小雪さんの語りでアピールしていくCMです。
ここではまぶしさを抑えたというところに注目、より見やすいテレビを目指したのだと伝えています。
そんな映像で表現されている壮大な雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ケルティック・ウーマンの『You raise me up』です。
やわらかく響くストリングスと高らかに響く歌声との重なりが印象的で、壮大さを伝えるとともに感動的な空気を演出していますね。
ニベア花王 8×4 2002年上戸彩

暑い夏には8×4がピッタリ、汗をおさえて快適な日々をサポートしてくれることを表現したCMです。
上戸彩さんとその友達が夏のイベントを楽しむ様子が描かれ、最後まで笑顔なところから快適さが保たれていることが伝わってきます。
そんな映像で表現される楽しさ、青春のさわやかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、ZARDの『さわやかな君の気持ち』です。
弾むようなリズムにパワフルなギターの音が重なり、青春を全力で駆け抜けていくようなさわやかさが感じられます。
坂井泉水さんの伸びやかな歌声も、さわやかさを強調する重要なポイントですよね。
ココス

ファミリーレストランのCOCO’SのCMといえばドラえもん、というイメージの方も多いのではないでしょうか?
以前にドラえもんの声をつとめていた大山のぶ代さんの時代からCMがあり、その後2005年以降声優が交代、水田わさびさんになってからも、2019年3月までドラえもんがメインキャラクターとしてCMを盛り上げてきました。
声優が交代してからもずいぶんと年月がたちますが、かつての大山のぶ代さん時代のCMが印象に残っている、という方も多いことでしょう。
富士フィルム

「お正月を写そう」でおなじみだったフジカラーのCM。
このフレーズも懐かしいのですがフジカラーのCMといえばなんと言っても樹木希林さんですよね。
このシリーズCMは1966年から始まったものらしいのですが、樹木希林さんは1978年から出演されていました。
なんといっても毎回コミカルな樹木さんが楽しいんですよね。
2000年のCMには岸本加世子さん、田中麗奈さんも出演されていて写ルンです、デジカメが全盛期の時代でした。
そんぽ24「ハナコアラの見直しダンス」篇

かわいいイラストのCMで人気の高かったそんぽ24損害保険。
CMソングを聴いて「ああ、懐かしい!」となる方も多いだろうこのCM、いろいろとツッコミどころが多かったですよね。
保険を見直す、ということで後押しする?ために現れるコアラたち。
「ハナコアラ」という名前のかわいらしいキャラクターですがこのコアラたちなんと鼻だと思われていた部分がパカッと取れ、電話やパソコンのマウスになってしまうという衝撃でした。
ちゃんと下にかわいくて小さい鼻があるんですよね(笑)。
パナソニック ビエラ 2003年

パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。
薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。
そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。
ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。




