RAG MusicCM
素敵なCMソング

2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る

2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。

あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!

「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。

ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。

2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(21〜30)

NIKENEW!

小野伸二[CM] NIKE – 決闘 30秒

90年代から2000年代前半にかけてサッカー日本代表選手として活躍していた小野伸二さんが出演していた「決闘」篇と題されたNIKEのCMです。

地下鉄のホームをしながら舞台に1対1のボールの奪い合いを繰り広げる様子がとにかくかっこよく、サッカーファンならずとも記憶に残っている方が多いのではないでしょうか?

当時のNIKEのCMはこの他にもストリートでサッカーやバスケをプレーするクールなCMがたくさんありましたよね。

ふじっ子 お豆さんNEW!

フジッコ『ふじっ子 おまめさん』 CM 2008/02

ふじっ子の煮豆シリーズ、おまめさんのCMって2000年代によく放送されていましたよね。

「ふじっ子のおまめさん」という軽快なサウンドロゴはとっても聴きなじみがあって懐かしいです。

今回紹介しているのは2008年に放送されたもので、煮豆のキャラクターがせんい計という体重計のようなものに乗っている様子を描いたもので、煮豆になることで繊維が増えることをアピールしています。

煮豆のキャラクターがキャッチーで印象深いCMですね。

2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(31〜40)

EDWINNEW!Brad Pitt

EDWIN エドウインCM 2000年 503・505 ブラッド・ピット

1997年に登場したEDWINの503のイメージキャラクターとなったのがブラッド・ピットさん。

ギターを持って歌うCMが放送されていましたが、こちらは2000年に放送されたCMです。

朝の支度をしているブラッド・ピットさんの様子を描いているのですが、その姿がとにかくかっこよくて印象に残っている方も多いはず。

そしてなにより、「ゴーマルサン」「ゴーマルゴ」と日本語で型番を言い放つ姿も印象的でした。

グリコ ポッキー忽那汐里

CM 忽那汐里 グリコポッキー2

1990年代生まれの方であれば、懐かしさに思わず目を細めてしまうのでは?

現在は海外を拠点として映画やドラマに大活躍中の忽那汐里さんが、まだ高校生だった2008年に「第50代ポッキープリンセス」として出演したCMです。

チアガール姿で元気に踊る忽那さんと、CMで流れるORANGE RANGEの曲……まさに平成カルチャーといった雰囲気で現在10代の方にとっては新鮮かもしれません!

ツーカーセルラー浜崎あゆみ

浜崎あゆみ「M」TU-KA 2000年

平成カルチャーに浜崎あゆみさんの名前は絶対に欠かせないですし、彼女が生み出したヒット曲の数々やファッションなど、当時の若者に与えた影響力は絶大なものがありますよね。

こちらで紹介しているのは今はなき「ツーカー」の携帯のCMで、浜崎さん自身がデザインを手掛けたレオパード柄のど派手なケータイと同じようなコートを身にまとう浜崎さんが目を引きますね。

CMで流れている曲は、浜崎さんの大ヒット曲の『M』。

すべてが平成カルチャー、00年代前半の空気が充満していて当時青春を過ごした世代であれば懐かしさのあまり泣けてしまうかもしれません!

REGZA 「空と海」篇福山雅治

福山雅治 CM REGZA 「空と海」篇

2008年から約6年にわたって「レグザ」ブランドのイメージキャラクターを務めた福山雅治さんの初CM。

福山さんの手掛けた楽曲『世界は美しい』をBGMに、本人が黒い犬と一緒にテレビを観ながら、一滴の涙を流す動画が印象に残っていますよね。

まさに世界の美しさを歌う壮大な楽曲が、海と空の青さの違いが鮮明に映し出されるテレビの性能の高さを表しているようです。

その後2020年にも福山さんがイメージキャラクターとして復活、現在は小栗旬さんにバトンタッチされていて、そんな変化も感慨深いですね。

味の素 Cook Do 2006年木梨憲武、三吉彩花

木梨憲武さんや三吉彩花さんを家族として描き、クックドゥがその家族の団らんを支えるのだというところをアピールしていくCMです。

メニューを決める投票や、ご飯を持っておかずを待っている様子など、コミカルな動きも交えつつ表現することで、幸せに寄り添うおいしさだというところも伝えていますね。

そんな映像で表現されるポジティブな感情を、さらに強調している楽曲が『威風堂々』です。

広がりを感じるパワフルな構成が印象的で、晴れやかな雰囲気や前向きな感情が音から感じられますよね。