2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(21〜30)
タケモトピアノ「みんなまあるく」篇財津一郎

財津一郎が出演し、歌も担当している定番CMの一つです。
もう一つの定番CMである「もっともっと」篇よりもよりゆったりとしたメロディが印象的で、財津さんの優しく温かみのある歌声が非常に心地よいですね。
ついつい口ずさみたくなるメロディと、財津さんとピアノが鍵盤の上で披露するダンスも印象的な1曲です。
タケモトピアノ「もっともっと」篇財津一郎

タケモトピアノのCMといえばこれですよね!
かつて『探偵ナイトスクープ』にて、赤ちゃんが泣き止むCMとして紹介されたことで、関西ローカルCMでありながら全国的に有名になったCMの一つです。
猫の鳴き声から始まり、ピアノのフタが開く効果音、そして再び猫の鳴き声が聞こえてから軽快な曲が始まる……この展開すべてが赤ちゃんの興味を引くんだとか。
もちろん大人の方々もこのCMが印象に深く残っている方が多いと思います。
トップガム

五線譜の上に子供たちの顔が現れるこのトップ製菓のガムのCM、見覚えがある方は多いと思います。
そして何よりこのCMソング、きっと聴き覚えがありますよね!
歌詞を覚えて一緒に歌っていた方はもちろん、合いの手の「ガム!」を大きな声で歌っていたという方も多いはず。
今でも歌える方は多いのではないでしょうか?
日産 ノート 低燃費少女ハイジ

『アルプスの少女ハイジ』とのコラボCMといえば家庭教師のトライのイメージが強いですが、2009年からは日産のノートも『アルプスの少女ハイジ』とのコラボCMを放送していましたよね。
独特なタッチのイラストとシュールなストーリーがおもしろく、流れてくると食い入るように観ていた方も多いのでは?
CMキャラクターの声は友近さんと河本準一さんが担当していました。
旭化成

1997年から2006年の間、旭化成のCMに登場していたイヒ!
君。
旭化成で働く40歳のサラリーマンという設定の彼が登場するCMは印象深いものばかりでしたね。
中でも2000年代に放送されたCMというと、後輩の会話を描いたこちらのCMが印象的でしたね。
2人で「ありがとう」を連呼し、ときにそのイントネーションが変わるという緩急のある演出がおもしろくて、ついつい笑ってしまったことを思い出します。



