2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(91〜100)
たかの友梨ビューティークリニックGackt、黒谷友香

プールで全裸になって泳ぐ黒谷友香さんと、それを優しく抱き上げるGACKTさんが話題になった、たかの友梨ビューティクリニックのCM「ぼくのVanilla篇」。
官能的でありながらも、ため息の出るような美しさが衝撃的でしたよね。
あまりにも潔い二人の姿にはいやらしさを感じず、素直に体のラインの美しさに見とれてしまったものです。
CMソングにもなったGACKTさんの『Vanilla』の、魅惑的な歌詞とラテン調のサウンド雰囲気にバッチリなじんでいて、何度でも見たくなるCMですね。
シオノギ製薬 ポポンS小林聡美

日本を代表するコメディエンヌとも思える小林聡美さん。
映画『転校生』で見せた初々しい演技、シチュエーションコメディー『やっぱり猫が好き』で演じた三女役も忘れられませんよね。
そんな彼女の魅力がフルに発揮されているシオノギ製薬ポポンsのCMも懐かしいCMの1つ。
「ポポンポポポポ~」の謎の曲とともに太極拳ともカンフーとも思える型を次々と披露する小林さん。
その型が打ち合わせ通りなのかアドリブなのかわからないとてもゆるいもの。
いずれにしても小林さんが見せる笑顔が破壊力抜群のCMでした!
2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(101〜110)
マンダム ギャツビー・シェービングジェル「喋る赤ん坊」本木雅弘

かわいい赤ちゃんを見ると、つい頬をスリスリしてしまいたくなることってありますよね。
そんな時、「大丈夫かな?」と、このCMを思い出したものです。
天使のような愛くるしい赤ちゃんが、しゃべるとドスの効いたキャラというギャップが度肝を抜かれた名作。
本木雅弘さんの少しワイルドな魅力もすてきです。
常に身だしなみはしっかりしておかないと、知らないうちに実は相手に迷惑がられているかも……。
男女問わず、そんなことに気づかせてくれたCMです。
資生堂 ピエヌ一色紗英

2000年頃に放送されていた資生堂ピエヌのCMで、一色紗英さんが出演していたものです。
BGMには、当時から圧倒的な人気を誇っていたロックバンドL’Arc~en~Cielの『NEO UNIVERSE』が起用されていました。
この曲は彼らの19枚目のシングルとして2000年にリリースされた楽曲で、打ち込みの電子サウンドをフィーチャーした楽曲と、一度聴けば耳に残るような明るくキャッチーなメロディラインが特徴的です。
とくにCMにも使用されたサビ部分はとくに印象的で、この部分だけは聴き覚えがあるという方も少なくないのではないでしょうか?
ゼスプリ ゴールドキウイ

2006年に放送されていたゼスプリのCMで、出演していたのは坂口憲二さんと蛯原友里さん。
そしてBGMは浜崎あゆみさんの『BLUE BIRD』で、まさに2000年代を凝縮したようなCMですよね!
当時の空気感がぎゅっと詰まったCMで、今観るととても懐かしい思いが込み上げてきます。
アフラック

2002年から数年間に渡り、アフラック生命保険のCMに出演していた矢田亜希子さん。
きれいな女性像、そしてスタイリッシュなCMもありましたが何と言っても代表的なのはアフラックのアヒル、アフラックダックとのコミカルな掛け合い、そして「よーく考えようシリーズ」ではないでしょうか?
矢田さんが歌いながらお金の大切さをアピールするものがシリーズ化、人気になりいろんなバージョンがありました。
今聴いてもなんとなく覚えていて歌ってしまいますね(笑)。
ハウス食品 みのり組

玄米や全粒粉、コーンなどの穀物素材を原料にしたコーンスナック「みのり組」のCM。
2003年にハウス食品から販売されたスナックで、当時、主婦の間に高まっていたヘルシー志向を反映するようなお菓子ですよね。
畑の中で踊る玄米くんとコーンくんが愛らしく、口ずさみやすいCMソングとともにお茶の間の人気者になりました。
繰り返されるフレーズは今聴いても、いつまでも頭の中でぐるぐると鳴り響くような中毒性があって、クセになりそうですね!



