2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(71〜80)
キリンビール 淡麗グリーンラベル「草サッカー」篇

サッカーを楽しむ男たちの姿を描き、その様子からグリーンラベルの軽やかさや爽やかさも伝えていくようなCMです。
男たちの体形もあって試合はゆっくりと進行、動きが悪い中でも楽しそうに動き回る様子から、コミカルさやリラックスも感じられますね。
試合ではあるものの対立の雰囲気が少ない点も、軽やかさを強調しているポイントではないでしょうか。
P&G ボールド 2008年石黒英雄、内藤大助

ボールドの柔軟剤を使えばタオルの柔らかさが戻ってくることを、石黒英雄さんと内藤大助さんのやり取りから伝えるCMです。
タオルの柔らかさが低下したことに寂しそうな内藤大助さんに、石黒英雄さんが新しいタオルをさし出し、そのやわらかさに幸せそうな表情を見せるという流れですね。
新品のタオルかと思いきや、ボールドを使っただけという事実で、その効果の高さをしっかりとアピールしていますね。
カルビー じゃがりこ

1995年から発売されているカルビーのじゃがりこ。
お菓子の定番として、そして年代を問わず人気の高いお菓子ですよね。
このCM、みなさん一度はマネをして食べたことがあるのではないでしょうか?
細長くて固くてとても食感のいいお菓子、じゃがりこ。
かむとボリボリととてもいい音、そしてそれを聞くとついつい食べたくなる音なんですよね。
今まで歴代、いろんな方がじゃがりこのCMに出演されています。
CMソングではなく、バックで「じゃがりこ」と言っているだけの声も気になりますよね(笑)。
ホクト(HOKTO)

CMを知る多くの人が歌った、食用きのこを製造するホクトのCMです。
CMにはさまざまなきのこがキャラクターとなって登場し、そのきのこたちを紹介する歌がBGMで流れていました。
このかわいいきのこのキャラクターが登場するCMはさまざまなバージョンが制作され、短編アニメのように毎回見る人を楽しませてくれました。
CMで流れていた曲は、2003年にはきのこオールスターズの名義で『きのこの唄』としてCDをリリース。
スーパーのきのこコーナーで曲を流しているところもあり、CMそのものはもちろん、曲もキャラクターもCMを見ていた多くの人の記憶に強く刻まれました。
ANA パラダイス沖縄 2000年本上まなみ

沖縄で夏のバカンスを楽しむ解放感を表現、その楽しい時間を提供したいというANAの思いも感じられるCMです。
仕事に向き合う本上まなみさんの苦しげな表情と沖縄での開放的な様子を重ねることで、どれほど楽しい時間なのかをしっかりと表現しています。
そんな南国の楽しげな雰囲気をさらに強調している楽曲が、MONDO GROSSOの『LIFE feat.bird』です。
ラテンの要素も取り入れた軽快なリズムが印象的で、伸びやかな歌声との調和が、情熱や高揚感をしっかりと伝えていますよね。



