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素敵なCMソング

2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る

2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。

あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!

「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。

ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。

2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(101〜110)

マンダム ギャツビー・シェービングジェル「喋る赤ん坊」本木雅弘

【CM】マンダム ヒゲそりギャッツビー 本木雅弘

かわいい赤ちゃんを見ると、つい頬をスリスリしてしまいたくなることってありますよね。

そんな時、「大丈夫かな?」と、このCMを思い出したものです。

天使のような愛くるしい赤ちゃんが、しゃべるとドスの効いたキャラというギャップが度肝を抜かれた名作。

本木雅弘さんの少しワイルドな魅力もすてきです。

常に身だしなみはしっかりしておかないと、知らないうちに実は相手に迷惑がられているかも……。

男女問わず、そんなことに気づかせてくれたCMです。

リクルート ゼクシィ 2006年倉科カナ

【リクルート】 ゼクシィ歴代CM総集編① 初代~5代目 【全13種】

結婚情報誌『ゼクシィ』のCMも平成を代表するCMの一つですよね。

中でも、4代目ゼクシィガールを務めた倉科カナさんが出演するこちらのCMが印象に残っている方は多いのではないでしょうか?

BGMには斉藤和義さんの『ウエディング・ソング』が起用されており、この曲が記憶に残っている方も多いはず。

この曲はもともとCMのための短い曲として制作されたのですが、CM放送後の反響の大きさを受けて続きを制作しCDとしてリリースされたという逸話があります。

ゼスプリ ゴールドキウイ

蛯原友里 : ゼスプリ・ゴールドキウィ (200605)

2006年に放送されていたゼスプリのCMで、出演していたのは坂口憲二さんと蛯原友里さん。

そしてBGMは浜崎あゆみさんの『BLUE BIRD』で、まさに2000年代を凝縮したようなCMですよね!

当時の空気感がぎゅっと詰まったCMで、今観るととても懐かしい思いが込み上げてきます。

コカコーラ アクエリアス「オランダの小野伸二」篇小野伸二

【懐かしCM】一生スポーツ 小野 伸二 アクエリアス コカ・コーラ

サッカーが好きなさまざまな人たちと小野伸二さんが対戦する姿を描き、サッカーの楽しさを表現したようなCMです。

みんなの笑顔でサッカーの楽しさをしっかりと見せつつ、より集中して楽しむためにも水分補給が大切だということも伝えていますね。

そんな映像の躍動感や楽しさ、爽やかな空気をさらに際立たせているのが、ザ・ハイロウズの『夏なんだな』です。

バンドの持ち味ともいえるパワフルなバンドサウンドが響き、今を全力で駆け抜けるような勢いを伝えています。

コカコーラ アクエリアス「アスリート残像」篇中田英寿

日本コカ・コーラ アクエリアス (♪スピッツ) 中田英寿 (2006年)

サッカーで活躍する中田英寿さんの姿から、躍動感とともにスポーツには水分が欠かせないというところを伝えていくCMです。

走り続けることによる汗もしっかりと表現され、そこにアクエリアスが登場することで、水分の補給でスポーツを支えたいという思いも感じられますね。

そんな映像の躍動感と爽やかな雰囲気をさらに強調する楽曲が、スピッツの『みそか』です。

前に突き進んでいく姿をイメージさせる前のめりなバンドサウンドと、そこに重なる優しい歌声との調和が、爽やかさを強く伝えていますね。

2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(111〜120)

キリンビール 淡麗グリーンラベル「草サッカー」篇

KIRIN 淡麗グリーンラベル 草サッカー編

サッカーを楽しむ男たちの姿を描き、その様子からグリーンラベルの軽やかさや爽やかさも伝えていくようなCMです。

男たちの体形もあって試合はゆっくりと進行、動きが悪い中でも楽しそうに動き回る様子から、コミカルさやリラックスも感じられますね。

試合ではあるものの対立の雰囲気が少ない点も、軽やかさを強調しているポイントではないでしょうか。

キリンビール 淡麗グリーンラベル「バス停」篇

KIRIN 淡麗グリーンラベルCM ⑤

グリーンラベルの爽快感を、優しさも感じられるような楽しげなドラマをとおして伝えていくようなCMです。

野球後の3人の男がグリーンラベルを楽しんでいる中、向かいのバス停に女性を発見、野球のフォームでそれぞれがアピールするという流れです。

思っていたのと違うリアクションを返され、とまどう様子からコミカルな雰囲気も感じられますよね。

そんなリラックスした様子やコミカルな雰囲気をさらに強調している楽曲が、ドリス・デイさんの『Que sera sera』です。

「なるようになる」という意味が込められた言葉だからこそ、穏やかなサウンドと重なって、リラックスした空気感がしっかりと伝わってきますね。