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素敵なCMソング

2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る

2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。

あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!

「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。

ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。

2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(71〜80)

そんぽ24「ハナコアラの見直しダンス」篇

そんぽ24 CM(初期版)

かわいいイラストのCMで人気の高かったそんぽ24損害保険。

CMソングを聴いて「ああ、懐かしい!」となる方も多いだろうこのCM、いろいろとツッコミどころが多かったですよね。

保険を見直す、ということで後押しする?ために現れるコアラたち。

「ハナコアラ」という名前のかわいらしいキャラクターですがこのコアラたちなんと鼻だと思われていた部分がパカッと取れ、電話やパソコンのマウスになってしまうという衝撃でした。

ちゃんと下にかわいくて小さい鼻があるんですよね(笑)。

富士フィルム

2000年CM フジカラー お正月を写そう 樹木希林 岸本加世子 田中麗奈 桜井順

「お正月を写そう」でおなじみだったフジカラーのCM。

このフレーズも懐かしいのですがフジカラーのCMといえばなんと言っても樹木希林さんですよね。

このシリーズCMは1966年から始まったものらしいのですが、樹木希林さんは1978年から出演されていました。

なんといっても毎回コミカルな樹木さんが楽しいんですよね。

2000年のCMには岸本加世子さん、田中麗奈さんも出演されていて写ルンです、デジカメが全盛期の時代でした。

ムシューダ 2008年

[CM]エステー「ムシューダ」2008年

「ニオイがつかないムシューダ」という歌が印象的なムシューダのCMです。

「ムシューダ」と聞けばこの歌が脳内で再生される方も多いのではないでしょうか?

オリジナルキャラクターであるムッシュ熊雄が歯医者で治療を受けていると、体に虫食いがあることが発覚し、そのままムシューダの工場まで連れて行かれるというハチャメチャな展開が印象的ですよね。

コカコーラ アクエリアス「オランダの小野伸二」篇小野伸二

【懐かしCM】一生スポーツ 小野 伸二 アクエリアス コカ・コーラ

サッカーが好きなさまざまな人たちと小野伸二さんが対戦する姿を描き、サッカーの楽しさを表現したようなCMです。

みんなの笑顔でサッカーの楽しさをしっかりと見せつつ、より集中して楽しむためにも水分補給が大切だということも伝えていますね。

そんな映像の躍動感や楽しさ、爽やかな空気をさらに際立たせているのが、ザ・ハイロウズの『夏なんだな』です。

バンドの持ち味ともいえるパワフルなバンドサウンドが響き、今を全力で駆け抜けるような勢いを伝えています。

カルビー じゃがりこ

【懐かしいCM】カルビー「じゃがりこ」 2000年 Retro Japanese Commercials

1995年から発売されているカルビーのじゃがりこ。

お菓子の定番として、そして年代を問わず人気の高いお菓子ですよね。

このCM、みなさん一度はマネをして食べたことがあるのではないでしょうか?

細長くて固くてとても食感のいいお菓子、じゃがりこ。

かむとボリボリととてもいい音、そしてそれを聞くとついつい食べたくなる音なんですよね。

今まで歴代、いろんな方がじゃがりこのCMに出演されています。

CMソングではなく、バックで「じゃがりこ」と言っているだけの声も気になりますよね(笑)。

セイバン 天使の羽

セイバンのランドセル「天使のはね」

ランドセルメーカー、セイバンの商品「天使のはね」のCM。

このCMソング、ずっと昔から変わらずにこの曲なんですね。

中でも1995年から『おかあさんといっしょ』で10代目のたいそうのおにいさんをつとめた佐藤弘道さん、ひろみちおにいさんのCMがとても印象的だったこのCM。

たいそうのおにいさんということもあり、ランドセルを背負ったたくさんの子供たちと一緒にあのCMソングで体操をしています。

とても軽やかに見えるし爽やかな印象がありますよね。

P&G ボールド 2008年玉山鉄二、末續慎吾

P&G BOLD Detergent commercial

柔軟剤が入った洗剤という部分に注目して、玉山鉄二さんと末續慎吾さんの姿をとおしてその効果をアピールするCMです。

スポーツのシーンでボールドを使ったタオルを手にして、競技よりもやわらかさに意識が向いてしまうというコミカルな展開ですね。

最後には対戦相手も集まて晴れやかな表情を見せているところから、爽快感もしっかりと表現されています。