2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(51〜60)
キリンビール 淡麗グリーンラベル「ヒゲダンス」篇志村けん

グリーンラベルを楽しむ男たちのもとに志村けんさんが登場、楽しさをさらに高めていくというCMです。
ひげダンスの格好で登場した志村けんさんが「イインダヨ」と呼びかければ、男たちは「グリーンダヨ」と返答、みんなで踊って楽しさがさらに高まっていきます。
そんなひげダンスの楽しさを伝えるように流れるのが、『ヒゲのテーマ』です。
この曲があるだけでひげダンスが披露されていることが見えてきますし、力強いリズムが楽しさをしっかりと際立たせてくれますね。
パナソニック ビエラ 2005年小雪

ビエラがIPS液晶テレビだというところに注目、今までとはどのように見え方が違うのかを、小雪さんの語りで伝えていくCMです。
とくに斜めから見たときが強調して語られ、今までは見え方に違和感があったものも美しくみられるのだというところをアピールしています。
そんな未来がやってきたような壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、エンヤさんの『Amarantine』です。
ストリングスで刻まれる優しいリズム、透明感のある歌声が印象的で、優しく進んでいく展開でも感動を伝えています。
パナソニック ビエラ 2005年小雪

黒が美しく見えるものが良いテレビだということ、それが実現したビエラなら、映画への没入感も高まるのだというところを語ったCMです。
小雪さんが黒の魅力をまっすぐに語り開けてくる内容で、どのような黒が見えるのかという期待感も放言されていますよね。
そんな映像の優しげな緊迫感を際立たせているが曲が、ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調です。
ピアノだけで奏でられるシンプルな構成だからこそ、やわらかさの中に独特な緊張感が加わっていますよね。
マースジャパンリミテッド スニッカーズ 2003年 CM

キャスターの付いたオフィスチェアに座っていた2人の若者が別の若者にぶつかられてしまうシーンから始まるこちらは、2003年に放送されていたCMです。
ぶつかった際にスニッカーズを受け取っているのですが、それがキッカケで2人の若者はチェアに座ったままどんどん加速して走っていきます。
そのまま駅の改札を通過して最後には電車に乗り込みました。
CMの最後には「パワーが詰まってる」というナレーションで締めくくられており、小さいけれどハイカロリーなのでエネルギー補給にピッタリであることが訴求されているんですね。
大きなヘッドホンや帽子などの小物も含め、2000年代初頭らしいファッションスタイルが印象的です。
リーブ21 2006年 CM和田アキ子、島田紳助

2006年ごろに放送されていたこちらのCMでは、和田アキ子さんと島田紳助さんがラジオ収録をしているシーンが映されています。
そしてそのトークの中ではリーブ21の効果の高さとその理由について話しており、自然な会話の中で紹介されることで訴求内容が伝わりやすいですよね。



