2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
2000年代のテレビCMには、今でもふと思い出してしまう作品がたくさんありますよね。
あの頃よく耳にしたメロディや、印象的なキャッチコピー、独特の世界観を持った映像など、当時何気なく見ていたCMが記憶の片隅に残っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2000年代に放送されていた懐かしいCMを振り返っていきます!
「あった、これ!」と思わず声が出てしまうような作品に出会えるかもしれません。
ぜひ当時の空気感とともにお楽しみください。
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2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る(91〜100)
日清食品 出前一丁

ごまラー油の風味がたまらない、オーソドックスなしょうゆ味インスタントラーメンの代表格といえば出前一丁。
そのキャラクターである出前坊やは幅広い世代にとっての心のふるさとなのではないでしょうか。
出前坊やは、時代によってマイナーチェンジを繰り返しながらも健在です。
1993年から出前坊やとその家族が出演する昭和を感じさせるアニメCMが話題となり、より坊やを身近に感じた方も多いのではないでしょうか。
出前ファミリーのアニメCMは香港でも長く放映されたそうです。
たかの友梨ビューティークリニックGackt、黒谷友香

プールで全裸になって泳ぐ黒谷友香さんと、それを優しく抱き上げるGACKTさんが話題になった、たかの友梨ビューティクリニックのCM「ぼくのVanilla篇」。
官能的でありながらも、ため息の出るような美しさが衝撃的でしたよね。
あまりにも潔い二人の姿にはいやらしさを感じず、素直に体のラインの美しさに見とれてしまったものです。
CMソングにもなったGACKTさんの『Vanilla』の、魅惑的な歌詞とラテン調のサウンド雰囲気にバッチリなじんでいて、何度でも見たくなるCMですね。
アメリカンファミリー生命保険会社「EVER」「赤ちゃん・保育士篇」矢田亜希子

アメリカンファミリー生命保険のCMといえば「お金は大切なのでちゃんとお金のことを考えよう」のような歌詞で歌われるあの有名な曲ですよね。
CM自体が変わってもこの歌はずっと同じなので、きっとみなさんも一節歌えるのではないかと思います。
このCMに登場するオルガンを弾く矢田亜希子さん、またナース姿もかわいくて、彼女にメロメロになった男性も多いのかな。
そんな矢田さん、最近は朝のバラエティー番組『ラヴィット!』でも大活躍で、名物のビリビリイスも難なくこなしています。
かわいい矢田さんの姿を2度3度見たくなる本当に懐かしいCMです。
資生堂 ピエヌ一色紗英

2000年頃に放送されていた資生堂ピエヌのCMで、一色紗英さんが出演していたものです。
BGMには、当時から圧倒的な人気を誇っていたロックバンドL’Arc~en~Cielの『NEO UNIVERSE』が起用されていました。
この曲は彼らの19枚目のシングルとして2000年にリリースされた楽曲で、打ち込みの電子サウンドをフィーチャーした楽曲と、一度聴けば耳に残るような明るくキャッチーなメロディラインが特徴的です。
とくにCMにも使用されたサビ部分はとくに印象的で、この部分だけは聴き覚えがあるという方も少なくないのではないでしょうか?
ゼスプリ ゴールドキウイ

2006年に放送されていたゼスプリのCMで、出演していたのは坂口憲二さんと蛯原友里さん。
そしてBGMは浜崎あゆみさんの『BLUE BIRD』で、まさに2000年代を凝縮したようなCMですよね!
当時の空気感がぎゅっと詰まったCMで、今観るととても懐かしい思いが込み上げてきます。



