NTTグループはNTTドコモをはじめ、NTT東日本やNTT西日本など、主に通信に関わる事業を展開しています。
とくにこの3社のCMはテレビや動画サイトでも積極的に放映されており、目にする機会も多いと思います。
この記事では、これまでに制作されたNTTグループ企業のCMを一挙に紹介していきますね。
出演者や使用されたBGMについても触れていきますので、これまでに観たCMの中で詳細を知りたいものがあれば、ぜひご覧になってください。
NTTグループのCM。携帯電話やインターネット事業のCM集(1〜10)
NTTドコモ Samsung Galaxy Z Fold8/Z Fold8 Ultra「ONも!OFFも!大画面のGalaxy」篇NEW!ME:I

ONのチームとOFFのチームにわかれた7人が、仕事をテキパキ進めたり動画やゲームを満喫したりと、大画面の使いどころを見せてくれるドコモのCM。
折りたたみのSamsung Galaxy Z Fold8 UltraとSamsung Galaxy Z Fold8、2機種の性格の違いがひと目でわかります。
流れているのはME:Iが2026年8月に発売した4枚目のシングルの表題曲。
ギターを土台にしたロックバラードで、写真や手紙といった思い出の品を通して、支えてくれた人と歩いてきた道のりが歌われています。
前を向きたい朝に、そっと背中を押してくれます。
NTTドコモ ドコモ未来ミュージアム「brothers」篇

絵に夢中な少年が新しく生まれた弟との関係を受け入れていく姿を描いたNTTドコモのブランドムービー。
自由な想像力を育むドコモ未来ミュージアムの理念を優しくお伝えします。
CMを彩るのはChe’Nelleさんの『たいせつなもの』。
包容力豊かな歌声が家族の物語に寄り添い心に響きます。

NTTdocomoの学割のCM「アヤノサンドロス?」編です。
出演は堤真一さん、綾野剛さん、高畑充希さん、そしてAlexandrosのメンバー。
堤真一さんが学生に人気のバンド「アレキサンドロス」を「アヤノサンドロス」に言い間違える、というおじさんあるあるのストーリーになっています。
語呂がいいのと本当に綾野剛さんがギターボーカルで参加しているシーンがかっこよくて見入ってしまうCM。
この曲『Buzz Off!』はAlexandrosの5枚目のアルバム『ALXD』に収録されています。
NTTドコモビジネス「サイバー攻撃の心配」篇/メイキング動画松たか子、阿部サダヲ

松たか子さんと阿部サダヲさんが出演するNTTドコモビジネスのCM、サイバー攻撃の心配篇。
フォロワーがゼロなのをサイバー攻撃と疑う店長を阿部さんが、それにこたえる落ち着いた営業担当を松さんが演じています。
2人がゲームキャラクターになるような演出もあり、セキュリティ対策を親しみやすく伝えてくれるCMですね。
NTT西日本「愛される未来へつなげよう」篇

NTT西日本が大切にしている人のつながりを支える姿勢を、明るい雰囲気のアニメーションを通してアピールしていくCMです。
ここで描かれているのは合唱コンクールに向かう女の子の姿で、会場に向かうまでの風景、本番のパフォーマンスがどのように広がっていくのかという部分で、未来の可能性も表現しています。
そんな映像で描かれている未来に向かっていくポジティブな空気感を、さらに盛り上げている楽曲が、羊文学の『ランナー』です。
爽やかな雰囲気のバンドサウンドが印象的な楽曲で、ゆるやかな空気を持ちつつもまっすぐな歌声から、ポジティブなイメージをしっかりと伝えています。
NTT西日本 Nにしよ。「光も、Nにしよ。快適」篇宮﨑優

10Gbpsのインターネット回線ならNTT西日本がオススメだということをアピールするCMです。
マスコットキャラクターのナビットさんが次々と増えていくという演出がかわいらしいですよね。
宮﨑優さんが歌いながら訴求する演出もキャッチーで、ついつい何度も観たくなるCMですね。
NTT東日本「つぎのイノベーション アグリ」篇

夏に栽培するいちごの開発に取り組む男性を、小学生の娘の視点で描いたCMです。
自分は新しいことに挑戦することが苦手だと語りながら、一生懸命に頑張っている父親が好きだと語る彼女の言葉が温かくてすてきですよね。
そんな心温まる物語の背景で流れているのはNTTのCMではおなじみの葉音さんの『めぐれ』。
川の水が巡り巡って再び雨となって降り注ぐように、愛も世の中を巡っているんだとつづられた歌詞がすてきなんですよね。
人に優しくしたくなるような曲です。
NTT「ありがとう、Perfume」篇Perfume

NTTが作り上げてきたテクノロジーを描きつつ、これまでの進歩を隣で支えてきたPerfumeへの感謝の思いも伝えていくCMです。
Perfumeのパフォーマンスに技術がどのように使われてきたのかを振り返るような内容で、そこに関わるみんなの笑顔から、未来への前向きな取り組みと、これからに向けた決意も表現されています。
そんな映像の中で使用されている楽曲が、Perfumeの『ネビュラロマンス』です。
デジタルなサウンドとともにリズムも印象的に響く楽曲で、レトロなイメージも感じる音色から、クールな雰囲気をしっかりと演出しています。








