【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】
大手携帯電話キャリアの一つであるドコモのCMって、テレビを観ていると目にする機会が多いですよね!
人気の俳優や女優、ミュージシャンが出演することもあって、注目している方も多いのではないでしょうか?
そんなドコモのCMには、国内外の名曲や最近の人気曲、さらにCMオリジナル楽曲など、いろいろな楽曲が使用されています。
この記事ではドコモのCMでこれまでに使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になっていた曲を探してみてください。
【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)
うれしい!たのしい!大好き!NEW!DREAMS COME TRUE


ドコモのU29割を紹介するこちらのCMでは、皆さん音楽に合わせてダンスを披露しておりとってもにぎやかで楽しそうな雰囲気が印象的です。
みなさんの表情から割引のお得さやうれしさが伝わってきますね。
BGMに選ばれたのはDREAMS COME TRUEの代表曲の一つである『うれしい!
たのしい!
大好き!』。
1989年のアルバム『れしはずかし朝帰り』に収録された『うれしい!
たのしい!
大好き!』です。
アップテンポなメロディに恋に落ちた高揚感を歌った歌詞が乗せられており、聴いているとこちらまで心が躍るような1曲です。
DIVALittle Glee Monster

iPadを使って絵を描く少女の様子をドラマチックに映し出したこちらは、ドコモ未来ミュージアムのCMです。
iPadがあることで手軽かつ本格的にクリエティブな活動ができることがよく伝わってきますね。
このCMの背景で流れている明るい雰囲気の曲はLittle Glee Monsterの『DIVA』。
明るい未来をテーマにした楽曲だそうで、曲調や歌詞からもそのコンセプトが伝わってきます。
天国と地獄Jacques Offenbach


家族対抗スマート競走と題されたこちらのシリーズCMは、タブレット、スマートウォッチ、ワイヤレスイヤホンといったスマートデバイスの便利さをアピールするドコモのCMです。
それぞれのCMでは、スマートデバイスを使いこなす鈴木家とスマホしか持ってない佐藤家の勝負の様子が描かれています。
各勝負は鈴木家が勝つのですが、負けた佐藤家も楽しそうでほほえましいんですよね。
BGMには運動会でも定番の『天国と地獄』のアレンジバージョンが使われています。
BOY MEETS GIRLTRF

ドコモの料金プランeximoならdカードを使ったときのポイントが最大11%も還元されるというお得なキャンペーンを紹介するCMです。
CMには女優の浜辺美波さんが出演されており、そのお得さに驚く表情が印象的ですね。
BGMには、TRFの名曲『BOY MEETS GIRL』の替え歌が起用されています。
ひたすらに「11%」と繰り返す歌詞が印象的かつシュールな雰囲気を演出していますよね!
BlissfulBE:FIRST

BE:FIRSTのメンバーが出演する、楽曲のミュージックビデオのようにも見えるスタイリッシュな映像です。
怖くても進もうをテーマとして、道が見えない中でもそれぞれが自分を信じて進んでいく姿が描かれています。
そんなCMの雰囲気をより盛り上げてくれる楽曲は、BE:FIRSTの『Blissful』です。
リズムを強調したような軽めなサウンドが印象的で、これによって歌声がより強調されていますね。
それぞれの歌声や声の重なりがしっかりと聞こえるからこそ、楽曲をとおしてメンバーの絆も感じられるのではないでしょうか。
BOY MEETS GIRLTRF

dカードを使ってAmazonでお買い物をすると12%ものポイント還元が受けられることを紹介するこちらは、docomoのeximoのCMです。
「嬉し泣き」篇と題されている通り、浜辺美波さんやロッチの中岡さんをはじめ、出演者が笑顔で涙を流す様子がアップで映されるというユーモアのある演出が用いられています。
そのユーモアはBGMにも取り入れられており、TRFの名曲『BOY MEETS GIRL』の替え歌が流れているので、そちらにも注目です!
オリジナル楽曲青山テルマ

NTTドコモの30周年記念として制作されたウェブムービー。
「ぼくのりりっくのぼうよみ」などで活動していたたなかさんが作曲、かつてドコモのCMソングを担当していた青山テルマさんが歌唱しています。
ショルダーフォンからポケベル、ガラケーと、当時の流行を生み出したアイテムと、最先端でポップなファッション、軽快なダンスがたまりません。
流行語も盛りだくさんで、当時を知っている人も知らない人も、聴くとどこか懐かしく、心がなごむナンバーですよ。



