【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】
大手携帯電話キャリアの一つであるドコモのCMって、テレビを観ていると目にする機会が多いですよね!
人気の俳優や女優、ミュージシャンが出演することもあって、注目している方も多いのではないでしょうか?
そんなドコモのCMには、国内外の名曲や最近の人気曲、さらにCMオリジナル楽曲など、いろいろな楽曲が使用されています。
この記事ではドコモのCMでこれまでに使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になっていた曲を探してみてください。
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【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】(71〜80)
手紙back number

温かいCMの雰囲気とback numberの優しい演奏と歌詞が心にしみるナンバーです。
歌詞で描かれている親子の関係、そしてCMで描かれた1着の浴衣が母から子へそしてそのまた子へと受けつがれる光景が感動的ですね。
またこの曲のPVは映画『ホットロード』の三木孝浩さんと、映画『ストロボエッジ』の春名慶さんによって作られ、曲だけでもそして映像でも楽しめる作品です。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

ブライダルソングとして鉄板といわれている安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」が流れる中、綾野剛と近藤春菜というニューカップルが誕生するCMがこちら。
お父さんはご丁寧に角野卓造。
2人のきっかけのシーンも口の動きで「じゃねーよ」って言ってますね。
つながりはどこにあるかわからない、というほのぼのCMです。
ここにいないあなたへ星野源

映画『ドラえもん のび太の宝島』の挿入歌に起用されたこの曲は、2020年の12月に星野源さん本人も出演したドコモ「先生からみんなへ」篇CMでも起用されていましたね。
源さんの優しく語りかけるような歌が染みるスローバラード。
遠く離れた大切な人を思い、そっと寄りそってくれるような温かさを感じます。
ものすごく広い歌のようでもあり、目の前の人に問いかけている身近さも。
思いを形にできる何かがあるってとてもステキなことだなあ、と気づかせてくれる曲ではないでしょうか。
紅高畑充希

NTTドコモ「iPhone X 紅の空に」篇のCMソング。
女優の高畑充希がアカペラでX JAPANの紅を熱唱するという衝撃的なCMに耳を奪われた方も多いでしょう。
彼女の歌唱力の高さに驚く人が続出、大きな話題となりました。
オリジナル楽曲ILMARI&RYO-Z
NTTドコモ ILMARI&RYO-Z×青春応援ムービー「青春は一瞬だ」篇は見ましたか?
CMオリジナルの「早口ソング」にのせて、わずか1分40秒で高校生活の三年間を振り返るという内容で話題なんですよ。
かなり駆け足に振り返るかと思われるかもしれませんが、入学式や学園祭など、しっかりイベントを描いています。
この早口ソングを手掛けたのは、ヒップホップグループRIP SLYMEのメンバーであるILMARIさんとRYO-Zさんです。
途中、合唱が挿入されるなど、これまでにない曲風に仕上がっています。
FusionPerfume

時にかわいく、時にかっこいいダンスと歌を披露してくれるPerfumeのナンバー。
メンバー本人も登場したドコモのCM「VOL.01 距離をなくせ」篇ではクールなダンスを披露してくれました。
Perfumeのかわいらしい歌声のないインストでのダンスでしたが、そこはさすがPerfume!
ダンスのみでも見事に引き込まれます!
オリジナル楽曲松宮聖也
音楽プロデューサー、松宮聖也さんが手がけるメタバースの世界観が表現された楽曲。
「世界を変えていく」というNTTドコモが掲げるテーマにぴったりの、壮大なスケール感が味わえますよね。
CMでは、誰もがクリエイターになれるというメタバースのゲートから始まり、無限の可能性を秘めた世界に飛び込んでいくような映像に、ワクワクと気分が盛り上がります。
ボストンのバークリー音楽院を卒業後、日本をはじめグローバルに活動する松宮さんの描くグルーブを垣間見られるようなCM曲ですよ。
365日Mr.Children

2017年に1度だけ流されたCMがこちら。
今年で25周年を迎えるNTTドコモと、Mr.Childrenとのコラボによるウェブ限定のスペシャルムービーです。
365日の他にものMr.Childrenの曲も随所に使われていて、25年間の歴史を感じさせます。
衣装や携帯もその当時のものが使われていて、懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか。
アクション10.5大塚愛

パナソニックのビエラケータイ、P-06Bにどのような機能があるのかを、独特な世界観で表現したCMです。
絵を描くゾウをHARUさんが撮影するというコミカルな展開で、そこからカメラのクオリティや編集の機能、防水などについてもアピールしていますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、大塚愛さんの『アクション10.5』です。
デジタルなサウンドが印象的で、ここに軽やかな歌声が乗ることで、近未来をイメージさせる独特な浮遊感を生み出しています。
BabyDon’tCry=BreakingTheLovecosmosy

ドコモが提供している料金プランのahamoについて、ガールズグループのcosmosyが紹介していくCMです。
メンバーがいつもの姿からカラフルな見た目に変身、このプランで助かったことなどを楽しそうに語り合っています。
そんな楽しげな映像に重なっている楽曲が、cosmosyの『BabyDon’tCry=BreakingTheLove』です。
ビートが強く響くクールな雰囲気が印象的で、リズムが感じられるからこそ、歌声もダンサブルに感じられますよね。
クラシックのフレーズを取り入れているのもポイントで、この工夫がスタイリッシュな中に壮大さも感じさせます。
【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】(81〜90)
L.P.D.bradberry orchestra

Xperiaを紹介しつつ、ドコモのメールアドレスも使えるのだということもアピールしているCMです。
文字の海に飛び込んでいくようなデジタルな世界観で、これとXperiaが重なることで、技術の進歩や未知の体験もイメージさせますね。
そんな独特な世界観をさらに強調している楽曲が、BRADBERRY ORCHESTRAの『L.P.D.』です。
一定のリズムが刻まれ、そこにデジタルな音声が重なることで、印象的なデジタルの世界観を生み出していますね。
オリジナル楽曲Eager Lush

Xperiaに搭載されているさまざまな機能の中から、音楽や映像の分野に注目して紹介していくCMです。
次の人に触れることでダンスの輪が広がっていく映像からは手軽に音楽が楽しめることを、背景やエフェクトが切り替わっていくダンスの映像からは動画のさまざまな楽しみ方が表現されていますね。
そんなコミカルな雰囲気も感じられる独特なダンスに重なっているのが、イーガー・ラッシュこと、五十嵐文武さんによるオリジナルの楽曲です。
強く響くビートを聴かせるようなサウンドで、ここに効果音のように重なっていく声という構成が、独特な世界観を生み出していますね。
SIGNALKAT-TUN

KAT-TUNの2ndシングルとして2006年にリリースされた『SIGNAL』はリリースと同時期にドコモのCMソングに起用されていました。
KAT-TUNのメンバーが出演しているCM映像はもちろん、CMで流れているサビ部分が記憶に残っている方は多いのではないでしょうか?
デビューシングルとしてリリースされた『Real Face』がもっとも高い認知度を誇る楽曲だとは思いますが、この曲も彼らの存在を世に知らしめるキッカケになった大切な1曲です。
オリジナル楽曲五十嵐文武

docomoのiPhone 14 ProのCM、「だったらドコモだ iPhone」篇。
こちらは、俳優のムロツヨシさんが、iPhoneを使うことへのワクワク感を語るという内容です。
その、ワクワクする気持ちを盛り上げてくれていたのが、五十嵐文武さん作曲のオリジナル音楽です。
五十嵐さんはアメリカを拠点に活動するキーボーディストで、これまでにも多くのdocomoのCMの音楽を手掛けてきました。
気になった方は、歴代のCMも合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか?
ハナウタ奥田民生
ドコモビジネスCMソングとして書き下ろされた奥田民生さんの『ハナウタ』をBGMに、不動産デベロッパーという役どころの岡崎体育さんの演技にも注目のCM。
軽やかなロックサウンドに、マジメに演じてもどこかコミカルで親しみやすい岡崎体育さんの雰囲気が相まって、人の温かみを感じさせる街づくりを連想させますね。


