【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】
大手携帯電話キャリアの一つであるドコモのCMって、テレビを観ていると目にする機会が多いですよね!
人気の俳優や女優、ミュージシャンが出演することもあって、注目している方も多いのではないでしょうか?
そんなドコモのCMには、国内外の名曲や最近の人気曲、さらにCMオリジナル楽曲など、いろいろな楽曲が使用されています。
この記事ではドコモのCMでこれまでに使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になっていた曲を探してみてください。
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【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】(61〜70)
GIVE ME FIVE!AKB48

イントロからしてとてもキャッチー!前向きになれる卒業ソングです!
人気アイドルグループAKB48による楽曲で、2012年に25枚目のシングルとしてリリースされました。
ホーンセクションの晴れやかな音色がバンドサウンドを盛り立てる、スカッとするサウンドアレンジが印象的。
そして離ればなれになってしまう友だちへ宛てられたメッセージソングな内容は、泣けます。
「こういう気持ちで卒業したい」なんて思ってしまいますね!
Flash!!!King Gnu

「自分自身が主役なんだ!」と高らかに歌い上げる、熱量の高い作品です。
人気ミクスチャーロックバンド、King Gnuの楽曲で、2018年に1作目の配信シングルとしてリリースされました。
シンセリフを取り入れたエネルギッシュな音像がかっこいいですね!
先進的なサウンドアレンジと歌詞に込められている力強いメッセージ性が絡み合い、唯一無二な世界観を作り出しています。
たとえば大切な試合の前なんか、感情をたかぶらせたいときに聴くのがいいかも。
春になったらmiwa

miwa5枚目のシングルとして2011年に発売されました。
NTTドコモ「ガンバレ受験生 ’10-’11」「ススメ!新生活」タイアップソングで、タイアップのプロジェクトサイトに受験生などから投稿されたメッセージを見て感じた思いが歌詞に詰まっています。
夢のありかナオト・インティライミ

ドコモCMだけでなく、アニメ映画「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」の主題歌としても使用されるそうです。
印象的なサビなので、聴いたことある人も多いと思います。
キラキラしたメロディラインが歌詞ととても合っています。
復活LOVE嵐

NTTドコモ「dヒッツ」CMソングに起用され、発売前に配信されました。
嵐48枚目のシングルとして2016年に発売された曲で、作詞を竹内まりや、作曲を山下達郎という豪華な2人が手掛けたことでも話題になりました。
嵐の楽曲が音楽配信サービスで配信されるのは初の試みでした。
Friend Ship星野源

2021年「カンナとミナミと星野先生」篇や「星野先生の桜多めで」篇といったロング学割CMで流れていた星野源さんの『Friend Ship』。
4枚目のアルバム『YELLOW DANCER』に収録されています。
近ければ近くなるほどにわからなかったり、一方離れていても通じ合ったりそんな人の心の絆が描かれているように思います。
「友情」と「愛情」の境界線を感じないような深さもステキですね。
何より癒やされます。
一緒に過ごした時間もそれぞれの道を歩く人生もお互いに認め合って進む、そんな希望にあふれた別れの歌ではないでしょうか。
抱きしめたい高橋一生

ドコモの25周年ムービーで、当時17歳だった高橋一生が演じる父と黒木華が演じる母。
ふたりの出会いから結婚するまでの紆余曲折や、2人の清原果耶演じる子供が17歳になるまでのストーリーをMr.Childrenの楽曲で表現しています!
千両役者King Gnu

ファンクミュージックの要素が多分に感じられる、かっこいいロックナンバーです。
『白日』の大ヒットでも知られているミクスチャーバンドKing Gnuの楽曲で、2020年にシングル『三文小説/千両役者』としてリリース。
その先鋭的なサウンドが発売前から話題になった作品です。
切れ味するどいとはまさにこのこと、先の見えない曲展開にたたみかけるような演奏、ボーカルワークがすごい!
気分を盛り上げたいときに聴くのにぴったりですよ。
手紙back number

温かいCMの雰囲気とback numberの優しい演奏と歌詞が心にしみるナンバーです。
歌詞で描かれている親子の関係、そしてCMで描かれた1着の浴衣が母から子へそしてそのまた子へと受けつがれる光景が感動的ですね。
またこの曲のPVは映画『ホットロード』の三木孝浩さんと、映画『ストロボエッジ』の春名慶さんによって作られ、曲だけでもそして映像でも楽しめる作品です。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

ブライダルソングとして鉄板といわれている安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」が流れる中、綾野剛と近藤春菜というニューカップルが誕生するCMがこちら。
お父さんはご丁寧に角野卓造。
2人のきっかけのシーンも口の動きで「じゃねーよ」って言ってますね。
つながりはどこにあるかわからない、というほのぼのCMです。
【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】(71〜80)
ここにいないあなたへ星野源

映画『ドラえもん のび太の宝島』の挿入歌に起用されたこの曲は、2020年の12月に星野源さん本人も出演したドコモ「先生からみんなへ」篇CMでも起用されていましたね。
源さんの優しく語りかけるような歌が染みるスローバラード。
遠く離れた大切な人を思い、そっと寄りそってくれるような温かさを感じます。
ものすごく広い歌のようでもあり、目の前の人に問いかけている身近さも。
思いを形にできる何かがあるってとてもステキなことだなあ、と気づかせてくれる曲ではないでしょうか。
紅高畑充希

NTTドコモ「iPhone X 紅の空に」篇のCMソング。
女優の高畑充希がアカペラでX JAPANの紅を熱唱するという衝撃的なCMに耳を奪われた方も多いでしょう。
彼女の歌唱力の高さに驚く人が続出、大きな話題となりました。
オリジナル楽曲ILMARI&RYO-Z
NTTドコモ ILMARI&RYO-Z×青春応援ムービー「青春は一瞬だ」篇は見ましたか?
CMオリジナルの「早口ソング」にのせて、わずか1分40秒で高校生活の三年間を振り返るという内容で話題なんですよ。
かなり駆け足に振り返るかと思われるかもしれませんが、入学式や学園祭など、しっかりイベントを描いています。
この早口ソングを手掛けたのは、ヒップホップグループRIP SLYMEのメンバーであるILMARIさんとRYO-Zさんです。
途中、合唱が挿入されるなど、これまでにない曲風に仕上がっています。
FusionPerfume

時にかわいく、時にかっこいいダンスと歌を披露してくれるPerfumeのナンバー。
メンバー本人も登場したドコモのCM「VOL.01 距離をなくせ」篇ではクールなダンスを披露してくれました。
Perfumeのかわいらしい歌声のないインストでのダンスでしたが、そこはさすがPerfume!
ダンスのみでも見事に引き込まれます!
オリジナル楽曲松宮聖也
音楽プロデューサー、松宮聖也さんが手がけるメタバースの世界観が表現された楽曲。
「世界を変えていく」というNTTドコモが掲げるテーマにぴったりの、壮大なスケール感が味わえますよね。
CMでは、誰もがクリエイターになれるというメタバースのゲートから始まり、無限の可能性を秘めた世界に飛び込んでいくような映像に、ワクワクと気分が盛り上がります。
ボストンのバークリー音楽院を卒業後、日本をはじめグローバルに活動する松宮さんの描くグルーブを垣間見られるようなCM曲ですよ。
365日Mr.Children

2017年に1度だけ流されたCMがこちら。
今年で25周年を迎えるNTTドコモと、Mr.Childrenとのコラボによるウェブ限定のスペシャルムービーです。
365日の他にものMr.Childrenの曲も随所に使われていて、25年間の歴史を感じさせます。
衣装や携帯もその当時のものが使われていて、懐かしさを感じる方も多いのではないでしょうか。
BabyDon’tCry=BreakingTheLovecosmosy

ドコモが提供している料金プランのahamoについて、ガールズグループのcosmosyが紹介していくCMです。
メンバーがいつもの姿からカラフルな見た目に変身、このプランで助かったことなどを楽しそうに語り合っています。
そんな楽しげな映像に重なっている楽曲が、cosmosyの『BabyDon’tCry=BreakingTheLove』です。
ビートが強く響くクールな雰囲気が印象的で、リズムが感じられるからこそ、歌声もダンサブルに感じられますよね。
クラシックのフレーズを取り入れているのもポイントで、この工夫がスタイリッシュな中に壮大さも感じさせます。
traveling宇多田ヒカル

NTTドコモ「FOMA」CMソングに起用されました。
宇多田ヒカル9枚目のシングルとして2001年に発売されました。
元気が出る曲、というテーマのもとに、紀里谷和明が担当したCGやアニメーションを駆使した独創的なPVの効果もありとてもヒットした曲です。
とんちんかんちん一休さん(替え歌)細川たかし

昔懐かしい「一休さん」の替え歌をこれまた熟年層がよく知っている細川たかしが歌い、主演しているCMがこちらです。
そろそろガラケーが終わる時期にさしかかっているので、ガラケーの皆さんをスマホデビューさせたいのですね。
当時最先端だったはずの大きい携帯を持っている平野ノラもこのCMの中でいい味を出していますよね。
THIS IS ME:IME:I

SamsungのGalaxy Z Fold7がどのような魅力を持っているのかを、ME:Iのメンバーがスタイリッシュに紹介してくれるCMです。
ダンスとともに大画面の魅力を紹介していく内容で、大画面だからこそのマルチタスク、充実した機能をアピールしていますね。
そんな映像のスタイリッシュな空気感をさらに際立たせている楽曲が、ME:Iの『THIS IS ME:I』です。
アルバム『WHO I AM』に収録される楽曲で、自分を力強くアピールするような軽やかさと力強さが、パワフルなサウンドと華やかな歌声から感じられますよね。


