【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】
大手携帯電話キャリアの一つであるドコモのCMって、テレビを観ていると目にする機会が多いですよね!
人気の俳優や女優、ミュージシャンが出演することもあって、注目している方も多いのではないでしょうか?
そんなドコモのCMには、国内外の名曲や最近の人気曲、さらにCMオリジナル楽曲など、いろいろな楽曲が使用されています。
この記事ではドコモのCMでこれまでに使用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になっていた曲を探してみてください。
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【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】(41〜50)
Get It OnChase

家族まとめて割「得ダネを追え!家族まとめて割2」篇に起用された『Get It On』。
1970年に結成されたアメリカ出身のジャズロックバンド、チェイスが制作した楽曲です。
日本の昭和歌謡にも大きな影響を与えた楽曲なので、カバーバージョンなどでご存じの方もおられるでしょう。
迫力のあるブラスバンドの演奏にのせた、ソウルフルな歌唱が印象的ですね。
ロックとジャズの要素を見事にブレンドしたサウンドが魅力のナンバー。
誰もがどこかで聴いたことのあるCMソングをぜひ聴いてみてくださいね。
All You Need Is LoveThe Beatles

2008年のドコモのCMソングに起用された『All You Need Is Love』。
世界的な知名度を誇り、幅広い世代の音楽ファンから愛されるバンド、ザ・ビートルズ1967年にリリースしました。
フランス国家をモチーフにしたイントロから幕を開けるサウンドが印象的ですね。
タイトルにもある通り、「愛」の大切さを何度も繰り返して歌い上げています。
リズミカルな演奏にのせた彼らの豊かなコーラスワークにも魅力が詰まった楽曲です。
さまざまな音楽作品を組み合わせた独自のサウンドが響く名曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
LightsBTS

ドコモMAXならの選べる特典でLeminoが選べるというところを、コンテンツの一つであるBTSのライブ映像を通して伝えていくCMです。
ライブをダイジェストで見せ、盛り上がりをしっかりと伝えることで、さまざまなコンテンツが楽しめるワクワク感を表現していますね。
そんなライブ映像の盛り上がりをしっかりと支えている楽曲が、BTSの『Lights』です。
ビートが強く響くダンスミュージックでありつつ、穏やかさも感じられる内容で、力強い一歩や前向きな雰囲気もイメージされますよね。
Always coming backONE OK ROCK

配信シングルとして2016年に発売された曲で、NTTドコモ「感情のすべて/仲間」篇CMソングとして起用されました。
ボーカルのTakaは歌手の森進一、森昌子の息子ということでも話題になりました。
親譲りの歌唱力は圧巻です。
ピアノソナタ第11番 イ長調 K. 331Wolfgang Amadeus Mozart

ピアノの連弾をするモーツァルトと姉、ヴァイオリンを持つ父、そして壁に飾られた母の肖像画が飾られている様子が描かれたモーツァルト家の絵画をモチーフにしたCMです。
支払い方法に加えネットや電気を指定のものにすることでスマホが次月880円から使えるようになるというドコモminiが紹介されています。
モーツァルト家のみんながスマホを持っている様子がシュールで印象的。
BGMにはモーツァルトの代表曲『ピアノソナタ第11番 イ長調 K. 331』の替え歌が流れています。
【誰の曲?】気になるドコモのCM曲。歴代のCMソング【2026】(51〜60)
サピエンス星野源

大人たちの新たな青春が始まる場面を描いたドコモの学割「青春のドまんなかスタート」篇に起用された『サピエンス』。
CM出演も務めるシンガーソングライターの星野源さんが2018年にリリースしたアルバム『POP VIRUS』に収録されました。
うねるベースラインと重厚なドラミングを主体とした、疾走感のあるエレクトロニカに仕上がっています。
さまざまな感情を抱えたままで、新たな世界へと踏み出す心の動きを描く世界観は唯一無二。
人間とはどういう生きものなのか、そんな問いに向き合うようなメッセージが込められた楽曲です。
次々とカラフルな音色が展開するサウンドに耳を傾けてみてくださいね。
又三郎ヨルシカ

タイトルからも連想できるように、宮沢賢治の小説『風の又三郎』を題材にしたロックナンバーです。
コンポーザーn-bunaさんとボーカルsuisさんによるバンド、ヨルシカの楽曲で、2021年に配信リリース。
疾走感とノスタルジーな雰囲気が合わさった曲調が彼ららしい仕上がり。
エモーショナルな音のかたまりが、こちらに向かって飛んでくるような印象を受けます。
「すべてを吹き飛ばしてくれ」という歌詞に込められたメッセージに奮い立つ、熱い作品です。
涙渡和久/風味堂

切ないピアノのメロディが印象的な本作は、心温まるメッセージと心地よい音楽が織りなす、希望に満ちた1曲です。
人生の美しさや困難を乗り越える強さをテーマに、前向きな姿勢の大切さを歌い上げています。
NTTドコモの「それぞれの旅立ち」篇CMソングとして起用され、卒業というシチュエーションと相まって、多くの人の心を揺さぶりました。
渡和久さんの温かな歌声が、リスナーの胸に響き渡ります。
新たな一歩を踏み出そうとしている人や、人生の岐路に立つ人にぴったりの楽曲です。
心に寄り添うような優しさに包まれながら、勇気をもらえる1曲になっていますよ。
So longAKB48

AKB48メジャー30作目のシングルとして2013年に発売されました。
AKB48のシングルとして6作目となる「桜ソング」です。
「So long」は「じゃあまたね」という意味でまた会えるという意味として使われています。
NTTドコモ「応援学割〈AKBダケになりました・初めての告白を応援〉」篇CMソングに起用されています。
STREET LIFEGLAY

GLAYのデビュー10周年に思いを寄せて作られたファンの中でも人気のナンバー。
一緒にシングル曲に収録された『BEAUTIFUL DREAMER』とは対照的なGLAYの優しい一面を感じられます。
GLAYが歩んできた人生を感じられるだけでなく、聴く人自身が自分の歩んできた人生を振り返られる1曲です。


