【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング
テレビCMにはさまざまな楽曲が使用されています。
アップテンポでキャッチーな曲やスタイリッシュでかっこいい曲など、それぞれのCMで伝えたい内容やターゲットにあわせて、使われている楽曲の雰囲気もさまざまです。
この記事では、たくさんあるCMソングの中でもとくに感動できる曲に焦点を当てて紹介していきますね!
バラードソングを中心に歌詞がすてきな曲を集めました。
あなたがCMで耳にして心に残っている感動ソングがあれば、ぜひ探してみてくださいね。
【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング(1〜10)
トーキョーNEW!かわにしなつき

実家を離れて働いている女性が最近の食生活が乱れていることを気遣って向かった先は、リンガーハット。
野菜たっぷりの長崎ちゃんぽんが食べられるリンガーハットに来ると、いつも体を気遣って料理を作ってくれていた母親を思い出すという女性の語りに、グッと来てしまった方は多いのではないでしょうか?
BGMには、このCMの物語にもピッタリな『トーキョー』という曲が起用されています。
奈良県出身のシンガーソングライター、かわにしなつきさんが歌うこの曲は、夢を抱いて東京にやってきた主人公の様子がえがかれています。
地方から東京に越してきた方の多くが共感できる歌詞と、凛とした歌声が魅力的です。
Young Song川崎鷹也

この曲は、『魔法の絨毯』で一躍大ブレイクしたシンガーソングライターの川崎鷹也さんの一世一代の愛を描いたラブソングで、全国軽自動車協会連合会のキャンペーンCMで使用されました。
この曲の歌詞の中では、とある男性が愛する女性への思いを語るようにつづられています。
数百億年の歴史の中で数十億人の中から出会えたという奇跡に思いを巡らせたり、抑えきれずにあふれてしまうほどの愛しさを語ったりしています。
真っすぐで純粋な思いに胸を打たれることまちがいなしです!
歌詞はもちろん、川崎鷹也さんの温かい歌声やゆったりと軽快な雰囲気の曲調も相まって、ウェディングソングとしても非常に人気が出そうですね。
Funny BunnyUru

ロックシーンにいつまでも輝く1999年リリースのthe pillowsの名曲『Funny Bunny』。
アクエリアスのCMではシンガーソングライターのUruさんが歌ったバージョンが起用されました。
原曲は爽快なミドルテンポのロックテイストですが、Uruさんのバージョンではピアノの伴奏に透き通るように美しいUruさんの歌声が響く仕上がりに。
Uruさんが歌う『Funny Bunny』は2020年にリリースされたアルバム『オリオンブルー』の初回生産限定盤に付属するカバー盤に収録されています。
Over the Season斉藤和義

この曲は、マルちゃんの赤いきつねと緑のたぬきのCMのために斉藤和義さんが書き下ろした楽曲です。
CMの中では武田鉄矢さんが若かりし日のことを振り返るシーンが描かれていることもあり、この曲の歌詞には懐かしさを感じさせる描写がたくさん登場します。
実家の庭の風景やいつでも支えてくれた両親、たくさんの時間をともに過ごした友人たち……。
そんな少年時代の思い出が一気によみがえり、なんだか温かい気持ちにさせられますね。
10月無口な君を忘れるあたらよ

2019年に結成され、1年後の2020年11月にバンドの初めての曲としてMVが投稿されたのがこの曲です。
MV公開後またたく間に話題を集め人気曲となり、2021年にはSpotifyのCMソングに起用されました。
歌詞の内容はとあるカップルの女性が相手の男性に別れを告げるところから始まり、彼への未練を語っていきます。
一緒に居てもどうしてもダメだとわかっていても断ち切れない未練って経験がある方は多いと思います。
また、こんなにつらいなら最初から出会わなければよかったといった気持ちもつづられていますが、これも痛いくらいに共感できる方が多いのではないでしょうか?
共感度高めの失恋ソングで、自身の経験と重なって心がぎゅっとなるかもしれません。
START LINE大原櫻子

2021年にボートレースのCMソングに起用されたのが、女優としても活躍する歌手の大原櫻子さんの『START LINE』。
楽曲の冒頭部分から大原さんの真っすぐに伸びるすがすがしい歌声が耳に飛び込んできて、一聴した瞬間に引きつけられた方も多いはず。
『START LINE』というタイトルにもある通り、歌詞の中では「どんな逆境であれ目標を決めたらそこがスタートラインだ」と歌われており、やりたいことに向かって走り始める勇気ときっかけをくれるような曲です。
深夜高速岡崎体育

『深夜高速』は人生の応援ソングとして、2004年のリリース以来ロックファンの間で愛され続けている名曲です。
原曲を歌うのはフラワーカンパニーズですが、これまで多くのアーティストにカバーされてきており、2009年には『深夜高速 -生きててよかったの集い-』という『深夜高速』ばかりが収録されたトリビュートアルバムがリリースされるほど。
そんな多くのアーティストに歌われてきた名曲をシンガーソングライターの岡崎体育さん歌い、三井住友フィナンシャルグループのCMにて流れました。
ユーモアたっぷりの笑える曲も多い彼ですが、この曲は熱く真っすぐな歌唱が魅力的で、原曲にも勝るとも劣らない力のこもった作品です。



