【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング
テレビCMにはさまざまな楽曲が使用されています。
アップテンポでキャッチーな曲やスタイリッシュでかっこいい曲など、それぞれのCMで伝えたい内容やターゲットにあわせて、使われている楽曲の雰囲気もさまざまです。
この記事では、たくさんあるCMソングの中でもとくに感動できる曲に焦点を当てて紹介していきますね!
バラードソングを中心に歌詞がすてきな曲を集めました。
あなたがCMで耳にして心に残っている感動ソングがあれば、ぜひ探してみてくださいね。
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【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)
Beautiful days古内東子

毛先のダメージに悩んでいることを話す夏帆さんのシーンから始まるこちら2010年に放送されたCM。
「もう切るしかないかも」と考えるほどに毛先が傷んでいたそうですが、パンテーンの濃厚トリートメントプログラムを使ったわずか14日間のケアで美しい髪がよみがえったことが紹介されています。
そんな商品の魅力をコンパクトに伝えるこちらのCMには、古内東子さんの『Beautiful days』が起用されています。
パンテーンのCMソングといえばこの曲を思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
2005年にリリースされたこの曲は、明日に今日よりもっといい日になっていくんだという希望に満ちたメッセージがつづられています。
きっと前向きな気持ちになれると思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。
EverythingMISIA

日清カップヌードルのCMでMISIA本人が歌うのは、あの名曲「Everything」の替え歌。
熱唱するMISIAに、雪の中を走っていく人々。
一見とても感動的ですが、歌詞をよくよく聞いてみてください。
冒頭の「湯入れて〜湯入れて〜」から思わず吹き出しそうになりますね!
本人がまじめに歌っていることにある意味感動しちゃうおもしろCMです。
スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

2019年にリリースされたこの楽曲は、花王のバブめぐりズムの「受験生応援動画」篇に起用されていました。
今は別々の道に進み、離ればなれで暮らしている歌詞の主人公とその親友の友情がつづられた心が温かくなる1曲です。
歌詞の前半では子供のころのことを懐かしみながら振り返り、後半では近況報告をしながら相手を思いやる気持ちがつづられています。
年月をへて物理的な距離があったとしても、親友同士の心はつながっていることを思い出させてくれる1曲ですね。
ひまわりの約束秦基博

映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌としても知られる秦基博さんの代表曲の一つですね。
この曲は「守る人々」篇と題されたNEXCO東日本のCMに起用されていました。
楽曲は2014年にリリースされており、その後も定番曲として長年愛され続けていますね。
歌詞の中には、大好きな友達とずっと一緒に居たいという思いや、その友達のように他人に優しさや温かさを与えられるようになりたいという思いがつづられていて、心を動かされることまちがいなし。
この曲を聴けば、きっとあなたの周りにいるステキな友達の顔が思い浮かぶはずです。
BEST FRIENDGReeeeN

2013年にリリースされ、同年に東京個別指導学院のCMに起用された1曲です。
歌っているのは当時GReeeeN名義で活動し、現在はグループ名を変更したGRe4N BOYZ。
歌詞の中では、少し大人になってから、青春時代の友人たちとの関係を振り返るようなものになっており、学生の方よりも大人の方に響くであろう1曲なんです。
時がたったからこそ味わえる感情や、時がたっても変わらない関係性など、大切な友人たちのことを思って心が震えるような曲なので、ぜひご自身とご自身の友人の関係性を重ね合わせながら聴いてみてください。
僕らまた (吹奏楽 ver.)SG

シンガーソングライターのSGさんが2021年にリリースした楽曲の吹奏楽アレンジバージョンは、2024年に大塚製薬のCMに起用されていました。
この曲は卒業後にそれぞれの進路へ進んでいく仲間たちへの思いをつづった卒業ソング。
これから別々の道を歩み始めるけれど、お互いの道を進んだ先でいつかまた再会しようと決意を交わす歌詞がとってもステキなんですよね。
離ればなれになったとしても「あいつもどこかで頑張ってるんだ」と思って頑張るキッカケになる1曲です。
決意の朝にAqua Timez

2006年にリリースされたAquaTimezの代表曲の一つとして知られるこの曲。
映画『ブレイブ・ストーリー』の主題歌になったことでも話題になりましたよね。
ボーカルの太志さんの特徴的なハイトーンボイスが優しく響くこの曲は、自分らしく前に進む勇気がもらえる1曲なんです。
歌詞の中には自分自身をさらけ出して前へ進んでいこうというメッセージがつづられています。
そんな一歩踏み出す勇気がつづられたこの曲は、バスケットボールを応援することをアピールするソフトバンクのCMに起用されました。
CMの内容と曲の内容がリンクして感動的な映像に仕上がっています。
1000日間乃紫

部活が終わったあとに仲間たちと過ごしたかけがえのない時間を描いたMATCHのCMに起用されたのは、シンガーソングライターの乃紫さんが歌う『1000日間』です。
この曲は約1000日間、つまり3年間の高校生活をテーマに描いた卒業ソング。
1000日じゃ青春は足りないと感じる思いと同時に、その1000日もの間に積み重ねてきた思い出の大きさがつづられているんですよね。
さらにはこれから大人になっていくことへの葛藤も描かれており、卒業を目前にした高校生の方にはとくに響く1曲だと思います。
ぜひご自身の高校生活を振り返りながら聴いてみてください。
青が舞う北谷琉喜

砂浜でジャンプする、屋上で踊り続ける、肩を組んで走る、どのシーンをとっても「これぞ青春!」と思わせるポカリスエットのコマーシャル。
特別でないどんなささいなことも青春の1ページなんですよね。
このコマーシャルの青春をこれでもかと盛り上げてくれるのが北谷琉喜さんの『青が舞う』。
「時間が、季節が僕らを追い掛けて走ってくる」を軸に青春の数々のシーンを描いた歌詞はまさに絶品。
曲題『青が舞う』の青と青春の青、そしポカリスエットの青がみごとにリンクしています!
花束じゃなくキミといたい絢香

まりもホールディングスへの未来に向けた取り組みを、車の窓から見える景色の変化で表現したCMです。
絢香さんがその景色の変化を見つめつつ語る様子を通して、瞬間を永遠にしていこうという企業の思いを伝えています。
そんな映像で表現されている壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、絢香さんの『花束じゃなくキミといたい』です。
ピアノの優しい音色から、サビに向かってストリングスが加わった壮大なサウンドへと展開、優しくて力強い歌声で、未来への希望も感じさせます。


