【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング
テレビCMにはさまざまな楽曲が使用されています。
アップテンポでキャッチーな曲やスタイリッシュでかっこいい曲など、それぞれのCMで伝えたい内容やターゲットにあわせて、使われている楽曲の雰囲気もさまざまです。
この記事では、たくさんあるCMソングの中でもとくに感動できる曲に焦点を当てて紹介していきますね!
バラードソングを中心に歌詞がすてきな曲を集めました。
あなたがCMで耳にして心に残っている感動ソングがあれば、ぜひ探してみてくださいね。
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【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング(31〜40)
僕らまた (吹奏楽 ver.)SG

シンガーソングライターのSGさんが2021年にリリースした楽曲の吹奏楽アレンジバージョンは、2024年に大塚製薬のCMに起用されていました。
この曲は卒業後にそれぞれの進路へ進んでいく仲間たちへの思いをつづった卒業ソング。
これから別々の道を歩み始めるけれど、お互いの道を進んだ先でいつかまた再会しようと決意を交わす歌詞がとってもステキなんですよね。
離ればなれになったとしても「あいつもどこかで頑張ってるんだ」と思って頑張るキッカケになる1曲です。
Beautiful days古内東子

毛先のダメージに悩んでいることを話す夏帆さんのシーンから始まるこちら2010年に放送されたCM。
「もう切るしかないかも」と考えるほどに毛先が傷んでいたそうですが、パンテーンの濃厚トリートメントプログラムを使ったわずか14日間のケアで美しい髪がよみがえったことが紹介されています。
そんな商品の魅力をコンパクトに伝えるこちらのCMには、古内東子さんの『Beautiful days』が起用されています。
パンテーンのCMソングといえばこの曲を思い浮かべる方も多いかもしれませんね。
2005年にリリースされたこの曲は、明日に今日よりもっといい日になっていくんだという希望に満ちたメッセージがつづられています。
きっと前向きな気持ちになれると思いますので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてくださいね。
ずっとまもりたい川崎鷹也

人にニベアを塗ってあげるというシーンをさまざまなシチュエーションで描き、やわらかさやあたたかさを伝えていくCMです。
どのシチュエーションも再会が描かれ、そこから人とのつながりや支えあう姿勢がしっかりと表現されていますね。
そんな映像で描かれているあたたかい空気をさらに際立たせている楽曲が、川崎鷹也さんの『ずっとまもりたい』です。
やさしく語りかけるような歌声が印象的で、サビに向かって力を増していくような展開で、誰かを守りたいという熱い思いも伝わってきます。
糸(カバー)EXILE ATSUSHI

トヨタホームの吉田羊が母親役、松岡茉優が娘役として続いているシリーズCM、今回は娘が大学入学のため家を出るという「旅立ち」編です。
思い出に浸っている娘にいつでも戻ってきていいという母親にこちらも泣けてきてしまいます。
このCMでは中島みゆきの「糸」がCMソングになっていて、いろいろなアーティストがカバーをして歌っています。
桜色舞うころ中島美嘉

春の訪れを告げる曲です。
四季の移ろいとともに恋の行方を描いています。
歌詞の美しさと中島美嘉さんの透き通る歌声が、聴く人の心に深く染み入ります。
2005年2月にリリースされたこの曲は、アルバム『MUSIC』にも収録されています。
2013年にはかんぽ生命のCMソングにも起用され、多くの人々の心を捉えました。
心に秘めた思いを大切にしたい時や、新しい季節の始まりを感じたい時におすすめの1曲です。
【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング(41〜50)
晴れ時々、ぼくら曽我部恵一
子育てする親や子供を街のみんなで支えあう様子を描く西松屋「今こそみんなで子育て応援」篇。
メンズモデルの内田蓮さんが出演しており、人々の優しさや思いやりが感じられるCMに起用された楽曲は、『晴れ時々、ぼくら』。
数多くのCMソングを手がける曽我部恵一さんが制作を担当しました。
温かい人間関係をテーマにした歌詞とともに、疾走感のあるバンド演奏が響きます。
日常生活に寄り添うような彼の歌声からもエールを受け取れるCMです。
青が舞う北谷琉喜

砂浜でジャンプする、屋上で踊り続ける、肩を組んで走る、どのシーンをとっても「これぞ青春!」と思わせるポカリスエットのコマーシャル。
特別でないどんなささいなことも青春の1ページなんですよね。
このコマーシャルの青春をこれでもかと盛り上げてくれるのが北谷琉喜さんの『青が舞う』。
「時間が、季節が僕らを追い掛けて走ってくる」を軸に青春の数々のシーンを描いた歌詞はまさに絶品。
曲題『青が舞う』の青と青春の青、そしポカリスエットの青がみごとにリンクしています!
To Feel The Fire桐谷健太

キリンのファイアを飲んで自分を奮い立たせる桐谷健太さんの姿を描き、味わいのキレも表現したようなCMです。
歌い出す桐谷健太さんというところが強調して描かれていて、全体的に力強さが感じられますよね。
そんな映像の中でパワフルに歌い上げられている楽曲が、シリーズのCMソングとしておなじみの『To Feel The Fire』です。
原曲はスティーヴィー・ワンダーさんの楽曲で、穏やかなメロディにのせて自分に必要な炎についてが歌われています。
桐谷健太さんが歌うからこそ、原曲とは異なる力強さや決意が伝わってくるのがポイントですね。
小さな恋のうたSalyu

菅生新樹さんと服部樹咲さんが出演している三菱UFJニコスのCM「たった4gの不思議なカード 人生の岐路」篇です。
クレジットカードは数ある決済手段の一つですが、このCMではそれを通じて人と人との心が通う瞬間が描かれているんですよね。
そんな温かいドラマ性のあるCMをさらに印象的にしているのがBGMの『小さな恋のうた』。
もともとはMONGOL800の代表曲ですが、今回のCMではSalyuさんによるカバーバージョンが起用されています。
優しくも芯のある歌声と美しいコーラスワークが印象的なステキなアレンジが魅力ですので、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
スタンド・バイ・ミーSaucy Dog

2019年にリリースされたこの楽曲は、花王のバブめぐりズムの「受験生応援動画」篇に起用されていました。
今は別々の道に進み、離ればなれで暮らしている歌詞の主人公とその親友の友情がつづられた心が温かくなる1曲です。
歌詞の前半では子供のころのことを懐かしみながら振り返り、後半では近況報告をしながら相手を思いやる気持ちがつづられています。
年月をへて物理的な距離があったとしても、親友同士の心はつながっていることを思い出させてくれる1曲ですね。


