【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング
テレビCMにはさまざまな楽曲が使用されています。
アップテンポでキャッチーな曲やスタイリッシュでかっこいい曲など、それぞれのCMで伝えたい内容やターゲットにあわせて、使われている楽曲の雰囲気もさまざまです。
この記事では、たくさんあるCMソングの中でもとくに感動できる曲に焦点を当てて紹介していきますね!
バラードソングを中心に歌詞がすてきな曲を集めました。
あなたがCMで耳にして心に残っている感動ソングがあれば、ぜひ探してみてくださいね。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 【心に響く】切ないCMソング。思わず涙するあの名曲たち
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- 【涙腺崩壊】CMで話題の泣ける曲。心に残る人気メロディ集
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 小田和正のCMソング・人気曲ランキング【2026】
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 【明治安田生命のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- CMで使われたラブソング。人気のCM曲、コマーシャルソング
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 【第一生命のCM】人気のCM・歴代コマーシャルまとめ【2026】
- 【涙腺崩壊】CMソングの泣ける名曲&感動する歌
【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング(81〜90)
New York State of MindBilly Joel

杉咲花さんが渋谷のスクランブル交差点の真ん中で佇む姿が印象的なこちらは、ITで未来を良くすることを目指すという企業の思いを紹介するCMです。
夜明けを映した映像が美しくて、ついつい何度も観たくなりますよね。
このステキな映像とともに流れるエモーショナルな楽曲はビリー・ジョエルさんの『New York State of Mind』という曲です。
1976年にリリースされたこの曲は、ビリーさんが故郷であるニューヨークに戻る際の気持ちがつづられているんです。
味わい深い歌声はもちろん、美しいピアノの伴奏が楽曲が持つ感動的な雰囲気をさらに高めていますよね。
楓上白石萌歌

上白石萌歌さんがadieuの名義で発表した『楓』は、午後の紅茶のCMで歌われたことがきっかけとなって、配信でリリースされた楽曲です。
スピッツによる同曲のカバーで、原曲よりもアコースティックな音色が強い点で、よりやわらかい音が響いています。
原曲の雰囲気もしっかりといかしつつ、自分なりの表現で歌い上げられているところに、楽曲への愛情やリスペクトが感じられますよね。
CMは午後の紅茶がある日常の風景を描いたような内容で、午後の紅茶を片手に歌いながら歩く映像で、温かい雰囲気を演出した内容です。
You raise me upCeltic Woman

パナソニックのビエラがどのようなところにこだわっているのかを、小雪さんの語りでアピールしていくCMです。
ここではまぶしさを抑えたというところに注目、より見やすいテレビを目指したのだと伝えています。
そんな映像で表現されている壮大な雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ケルティック・ウーマンの『You raise me up』です。
やわらかく響くストリングスと高らかに響く歌声との重なりが印象的で、壮大さを伝えるとともに感動的な空気を演出していますね。
AmarantineEnya

ビエラがIPS液晶テレビだというところに注目、今までとはどのように見え方が違うのかを、小雪さんの語りで伝えていくCMです。
とくに斜めから見たときが強調して語られ、今までは見え方に違和感があったものも美しくみられるのだというところをアピールしています。
そんな未来がやってきたような壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、エンヤさんの『Amarantine』です。
ストリングスで刻まれる優しいリズム、透明感のある歌声が印象的で、優しく進んでいく展開でも感動を伝えています。
足音 〜Be StrongMr.Children

Mr.Childrenの『足音 ~Be Strong』は2015年にリリース、映画『信長協奏曲』の主題歌として作られた楽曲です。
ストリングスが響き渡る優しくて壮大なサウンドで、そこに込められた力強さがこちらへの呼びかけのメッセージに感じられます。
歌詞では未来に向けた歩みとそこにある思いが描かれた、進むことを恐れる人へ勇気を与えてくれる内容ですね。
2025年には住友生命のCMソングに起用、力強くポジティブな曲だからこそ、映像の前向きな姿勢がさらに際立っています。
【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング(91〜100)
ある未来より愛を込めてback number

2025年に放送されたモスバーガーのCMに起用され、同年配信シングルとしてリリースされた1曲です。
この曲は今回のCMのために書き下ろされた楽曲なんだそうです。
歌詞の中では未来から過去へ向けてメッセージを届けるという内容でつづられています。
今生きづらさを感じている人にとっては、未来に向けての希望を抱くキッカケとなるのではないでしょうか?
また、清水依与吏さんの優しい歌声と穏やかなメロディラインも相まって、聴いていると背中をそっと優しく押してもらっているかのような気持ちになれます。
リボン岡崎体育

岡崎体育さんの『リボン』は2025年にリリース、三井住友銀行のTrunkのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
ピアノの音色も取り入れた優しい雰囲気のバラードで、サビに向かって徐々に広がるような展開からポジティブな感情も伝わってきます。
歌詞では旅に出る決意のようなものを表現、思い出を大切にしつつ前に向かう様子から、進むことを応援するようなメッセージも感じられます。
CMでも企業経営のサポートが描かれている、新しい挑戦を支える曲のようなイメージですね。
歩いていこういきものがかり

いきものがかりの『歩いていこう』は2011年にリリース、ドラマ『ランナウェイ~愛する君のために』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
アコースティックギターの音も印象的に響くバラードで、徐々に広がりを見せる展開から、温かさも伝わってきます。
歌詞では少しずつ前に進んでいこうとする意志や、頑張りの呼びかけが描かれ、あきらめない姿勢が強く感じられます。
2025年には塩野義製薬のCMソングにも起用、未来に向かって進んでいこうとする思いがここでも表現されている印象です。
揺れる想いZARD

母娘で家の片付けをしているシーンを通して音楽の素晴らしさを再認識させてくれるCMです。
片付けの最中に母親役の女性が昔使っていたMDコンポとたくさんのMDを見つけました。
その一つを手にとって懐かしそうに眺めていると、娘役の女性がSpotifyを使ってその曲を検索して再生します。
イントロを聴いた瞬間に目をつむってその曲にじっくりと耳を傾ける母を見て、娘は「いいじゃん」と一言。
世代を越えて名曲がよみがえる瞬間にグッと来た方も多いのではないでしょうか?
ちなみにその曲はZARDの『揺れる想い』。
1993年にリリースされたZARDの代表曲の一つです。
90年代らしい親しみやすいメロディラインと坂井泉水さんのクリアで美しい歌声がとっても魅力的です。
Touch (Close To You)Che’Nelle

自分ではなく、他の人にニベアを塗ってあげるというシチュエーションを描き、人のあたたかさを伝えていくCMです。
笑顔で他の人の肌をケアしていくというところで、支え合いの姿勢や人の絆がしっかりと表現されていますね。
そんな映像で描かれているあたたかい雰囲気をさらに際立たせているのが、シェネルさんの『Touch (Close To You)』です。
浮遊感のあるやさしいサウンドとパワフルな歌声の重なりが印象的で、人と支え合うやさしさと力強さが感じられますね。
Red River ValleyLUCA

生まれてすぐのときの映像から学生時代を描き、その後就職、結婚、出産……とライフステージの変化を描いたCMです。
画面の下には進んでいくライフステージに合わせてシークバーが表示されているのが印象的ですね!
そんな映像山あり谷ありの人生を描いた映像に合わせ、人々の人生に寄り添うというかんぽ生命の思いがナレーションで語られています。
このCMのBGMにはアメリカ民謡『Red River Valley』が起用。
LUCAさんによる落ち着いた歌声で、聴き心地のいいバラードに仕上げられています。
大切な人藤巻亮太

木村佳乃さんが出演しているディープモイスチャーリップの紹介CMです。
男性と待ち合わせをしている木村さんがリップを塗るシーンのあとに、使用されている原料や保湿力の高さが紹介されています。
この背景に流れている穏やかで美しい曲は藤巻亮太さんが歌う『大切な人』です。
2015年にリリースされたこの曲は、CMのために書き下ろされたのはワンコーラスのみでしたが、その後歌詞とメロディを加えて音源化されました。
ニベアのCMソングではおなじみの「守りたい」というフレーズが使用されており、大切な人を思う気持ちがつづられた温かいバラードソングです。
うつくしい世界Aimer

優しい雨が降り注ぐ中、心を広げて羽ばたくという印象的なイメージから始まる、Aimerさんの本作。
過去の記憶や夢を胸に抱きつつ前へ進んでいく、そんなストーリーが紡がれています。
2025年1月に配信リリースされ、同年2月にシングルとしてCDが発売されました。
出光興産の企業CMのために書き下ろされた曲で、ピアノ、ストリングスを中心とした繊細なアレンジに引き込まれます。
またAimerさんの深く響く歌声、表現力が、聴く者の心をつかむんです。
前を向いて歩みを進めたい時にぴったりですね。
常熱Vaundy

Vaundyさん流のラブソングに仕上げられたこちらは、『ゼクシィ』のCMソングにも選ばれた1曲。
クールな印象のボーカルワークと控えめなサウンド構成でスタイリッシュな印象を受けますよね。
一方で歌詞では、タイトルである『常熱』にかけて、情熱が感じられるような真っすぐな愛情が歌われているんです。
常に熱を帯びるように「君を真っすぐに愛しているよ」というメッセージと同時に、「君と居ると動機がしてしまう」と相手に深く引き付けられている様子がつづられています。
楽曲と歌詞のギャップが新鮮ですよね。
大丈夫マルシィ

疾走感のあるバンドサウンドと温かみのあるメロディが印象的な応援ソングです。
挫折や困難を経験しながらも前に進もうとする若者たちへのエールメッセージが込められており、ポジティブなサウンドと相まって心に響く作品に仕上がっています。
マルシィが2023年3月に発表した本作は、ポカリスエットのWebムービー「私たちの今」篇のために書き下ろされた1曲で、のちにアルバム『Candle』にも収録されました。
不安な気持ちを抱える人の背中を優しく押してくれる応援ソングとして、新生活をスタートさせる春の季節に聴いてほしい1曲です。


