【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】
テレビを観ていると生命保険のCMってよく放送されていますよね。
キャッチーなものからハートフルなもの、ふと自分の人生を考えさせられるものまで、その演出はさまざまです。
この記事では、それぞれの演出に合わせた生命保険のCMソングを紹介していきますね。
アップテンポな曲からしっとりとしたバラードまでいろいろな雰囲気の曲が起用されていますが、心温まるメッセージが込められた曲が多いので、気になった曲はぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】(1〜10)
オリジナル楽曲アン・サリー

小児がんにともなう子供と家族の苦しみをアニメーションで描き、その頑張りをアフラックがサポートするのだという思いを表現したCMです。
ひとりじゃないという言葉が重要で、みんなで頑張ること、支え合いが苦しみを乗りこえる力になるのだという、人のあたたかさを伝えています。
そんな映像で描かれる温かい空気感をさらに際立たせているのが、アン・サリーさんが歌う楽曲です。
ピアノを中心とした優しいサウンドに、語りかけるような歌声が重なり、寄りそう姿勢をここでも表現していますね。
すべて去りがたき日々小田和正

「小さな光」篇も明治安田の毎年恒例のCMシリーズで、こちらは2024年版です。
小さな子供たち、とくにきょうだいの写真が次々と登場し、まるで親目線で楽しめるスライドショーに仕上がっていますね。
BGMには2024年にリリースされた『すべて去りがたき日々』。
小田和正さんがCMのために書き下ろした楽曲で、小田さんの切ない歌声が響き、大切な存在への感謝の気持ちがつづられています。
アカキ群青GRe4N BOYZ

大同生命保険がタイトルパートナーを務めるバレーボールのリーグ、大同生命 SV.LEAGUEの熱狂を伝えるCMです。
世界最高峰のバレーボールリーグを目指すという熱い思いも表現された内容で、選手たちが奮闘する姿から、試合への期待も高めていますね。
そんな映像で表現されている、熱い雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、GRe4N BOYZの『アカキ群青』です。
パワフルなサウンドに声を重ねる構成が印象的で、さわやかさとともに前に突き進む力強さも込められています。
ChopsticksTakumadrops

かんぽ生命保険の営業職員であるかんぽさんを演じる磯村勇斗さんと原菜乃華さんの姿を通して、かんぽ生命がアフターサービスを大切にしていることを紹介するCMです。
今回は磯村さんが先輩職員、原さんが後輩職員を演じ、2人の会話の中で語られるお客様に寄り添うという言葉に安心感を覚えますね。
このCMのBGMで流れているのは、イギリスの作曲家ユーフェミア・アレンさんが1877年に発表した『Chopsticks』という曲のアレンジバージョンです。
演奏しているのはシンガーソングライターとしても活躍しているジャズピアニストのTakumadropsさん。
原曲よりもゆったりとしたテンポなうえ、ジャズっぽいアレンジも加えられてみみなじみのいい演奏ですね。
オリジナル楽曲奇妙礼太郎

共済が人との支え合いなのだということに注目、その思いが前に進むための力をくれる様子を描いたCMです。
いざというときにも共済があれば安心、また一歩を踏み出すための支えになってくれることが、農家を主人公に表現されていますね。
同じように自分も人を支えたいという思いの循環も描くことで、共済の安心感や温かさも見せているCMですね。
そんな映像の温かい雰囲気を強調しているのが、奇妙礼太郎さんの楽曲です。
穏やかなサウンドが印象的な内容で、歌声から軽やかさが感じられるところからも、優しさが表現されていますね。
なないろNEW!BUMP OF CHICKEN

急に入院することになってしまった山田裕貴さんが費用について不安な気持ちをこぼしています。
すると綾瀬はるかさんが「ぴたほに入っていれば大丈夫」と言いながら、保障内容を説明。
それを聞いた山田さんは「安心しました!」と笑顔を浮かべてCMが締めくくられています。
山田さんと同じく、このCMを観たあなたも「これなら安心だ」と感じられたのではないでしょうか?
HANABIMr.Children

住友生命の3大疾病PLUS ALIVEのCMです。
しっかりと寄り添い何度でも保障してくれるという商品の特徴が紹介されています。
そんな温かみが感じられるこのCMのBGMにはMr.Childrenの名曲『HANABI』が流れています。
この曲は2008年にリリースされた曲で、CMではラストサビの部分が流れていますね。
「何度だってあなたの力になりたい」と歌う歌詞が心強く、これまでこの曲に助けられた方はたくさんいらっしゃると思います。



