【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】
テレビを観ていると生命保険のCMってよく放送されていますよね。
キャッチーなものからハートフルなもの、ふと自分の人生を考えさせられるものまで、その演出はさまざまです。
この記事では、それぞれの演出に合わせた生命保険のCMソングを紹介していきますね。
アップテンポな曲からしっとりとしたバラードまでいろいろな雰囲気の曲が起用されていますが、心温まるメッセージが込められた曲が多いので、気になった曲はぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
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【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】(21〜30)
Red River ValleyLUCA

生まれてすぐのときの映像から学生時代を描き、その後就職、結婚、出産……とライフステージの変化を描いたCMです。
画面の下には進んでいくライフステージに合わせてシークバーが表示されているのが印象的ですね!
そんな映像山あり谷ありの人生を描いた映像に合わせ、人々の人生に寄り添うというかんぽ生命の思いがナレーションで語られています。
このCMのBGMにはアメリカ民謡『Red River Valley』が起用。
LUCAさんによる落ち着いた歌声で、聴き心地のいいバラードに仕上げられています。
言葉にできない小田和正

小田和正さんの『言葉にできない』は、オフコース名義での楽曲のセルフカバー、アルバム『LOOKING BACK 2』に収録されている楽曲ですね。
切ない雰囲気のバラードで、サウンド面だけでなく小田和正さんの透明感のある歌声によるコーラスでも、切なさが表現されています。
小田和正が涙で声を詰まらせて歌えなくなったというエピソードでも知られる、オフコースと小田和正さんを代表する楽曲ですね。
1999年に明治生命保険のCMに起用されたことも有名で、これが幅広い世代に親しまれるきっかけともいえますよね。
【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】(31〜40)
Answer幾田りら

自分の未来を切り開くための答えを探す様子を、繊細な感情表現と力強いメッセージで紡ぎ出す、幾田りらさんの心を打つバラード。
うずくまって涙を流す不安な夜から、自分の手で道を切り開いていく決意をするまで、主人公の心の変化を見事に描いています。
2021年3月のリリースされたこの曲は、東京海上日動あんしん生命のCMソングにも起用されました。
日々の暮らしにおける不安や孤独を感じながらも、それを乗り越えようと前を向く人々の背中を、優しく押してくれる作品です。
カラオケで自分の思いを届けたい時にもオススメです。
桜色舞うころ中島美嘉

2013年に放送されていたかんぽ生命のCMには、中島美嘉さんの代表曲『桜色舞うころ』が起用されていました。
この曲は2005年にリリースされた曲で、CMに起用されたのはアコースティックギターの伴奏が印象的な『桜色舞うころ-natural edition-』というバージョンです。
こちらは2013年にリリースされた『僕が死のうと思ったのは』のカップリングに収録されています。
ピアノの伴奏が用いられたオリジナルバージョンとはまたことなった趣の1曲ですね。
おわりに
生命保険のCMで使用された曲を一挙に紹介しました。
生命保険のCMでは、人生に焦点を当てたドキュメンタリー的な演出のものや、ストーリー仕立てのCMも目立ちます。
そうした映像に合わせて使用されている楽曲は温かいメッセージを持った曲が多かったですね。
テレビで耳にして気になっていた曲が見つかっていればうれしいです。


