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【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】

テレビを観ていると生命保険のCMってよく放送されていますよね。

キャッチーなものからハートフルなもの、ふと自分の人生を考えさせられるものまで、その演出はさまざまです。

この記事では、それぞれの演出に合わせた生命保険のCMソングを紹介していきますね。

アップテンポな曲からしっとりとしたバラードまでいろいろな雰囲気の曲が起用されていますが、心温まるメッセージが込められた曲が多いので、気になった曲はぜひじっくりと聴いてみてくださいね。

【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】(21〜30)

日本生命 みらいサポート「ケ・セラ・セラ」篇

Que Sera, SeraDoris Day

生きていく中で悩み苦しむ女性を綾瀬はるかさんが演じているCMです。

いつも明るく幸せそうに笑っている人であっても、実はさまざまな事情や悩みを抱えているのかもしれない……このCMを見るとそんなふうに感じてしまいますね。

どんなことがあっても必ず朝はやってくる。

だったら笑顔で過ごしたいし、幸せな未来を目指して生きていたいと思う方は多いはず。

このCMは落ち込んでいる人にこそ響き、勇気を与えてくれると思います。

日本生命 Play, Support「さあ、栄光の架橋へ。」篇

栄光の架橋ゆず

ゆず「栄光の架橋」Music Video
栄光の架橋ゆず

2021年の東京オリンピックの時期に放送されていたCMには、ゆずの2人が出演していました。

かつてアテネオリンピックのテーマソングにも選ばれた代表曲『栄光の架橋』を歌う姿とともに、オリンピック選手たちが競技をおこなっている映像が流れていきます。

このCMを観ていると、オリンピックを目指してこれまでたくさんの努力や鍛錬を重ねてきた選手たちの姿にこれ以上に似合う曲はないだろうと思わされてしまいますよね。

オリンピックから月日がたった今あらためて観てもあの興奮と感動を思い出してしまいます。

明治安田 アフターフォロー「ささえあう幸せ」篇

今日もどこかで小田和正

小田和正さんのヒット曲『今日もどこかで』にのせて、明治安田生命のプラン「アフターフォロー」を紹介しています。

ご家族の幸せを一生涯支え続けたいという思いを込め、仲むつまじい夫婦の、若かりし頃と現在の写真振り返ります。

ふたりが寄り添い、支えあって歩んできた姿や時間を想像いただけるCMに仕上がっていますね!

明治安田「やさしい時間」篇2019年

愛になる小田和正

明治安田生命の2019年に放送されていたCM「やさしい時間」篇。

CMソングは明治安田生命のCMではおなじみの小田和正さんでアルバム『小田日和』に収録されている『愛になる』です。

小田さんのやわらかで心に響く歌声と一般から公募で選ばれた写真たちが相まってとても感動的な映像になるんですよね。

きょうだい、親子、夫婦の何気ない日常の一コマですがそれがとても大切な日々だということに気づかされますね。

「しあわせは、いつもそばにいる。」という最後の一言にもグッときます。

心音ゆず

路上ライブからスタートし、長きにわたり国民的な人気を誇るフォークデュオ、ゆず。

2026年2月に先行配信された『心音』は、同年3月に発売されるキャリア初の全曲新曲アルバム『心音』の表題曲として制作されました。

日本生命のCMソングにも起用されており、スポーツを通じて社会とつながる映像を彩っていますよね。

アコースティックギターを軸にしたバンドサウンドに乗せ、自らの内側にある声に耳を傾ける大切さを歌った本作。

北川悠仁さんが作詞作曲を手がけ、音楽を鳴らす喜びと覚悟が込められたメロディーは、聴く人の胸を熱くさせてくれるのではないでしょうか。

前へ進もうとするすべての人に寄り添い、静かな闘志を呼び覚ましてくれるような、力強くも温かいポップソングです。

フコク生命「それがわたし」篇

手紙 ~拝啓 十五の君へ~池田エライザ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」Official Music Video (HD)
手紙 ~拝啓 十五の君へ~池田エライザ

池田エライザさんが街頭でギターを持って歌うシーンから始まるこちらは、フコク生命のCMです。

一人は好き、でも孤独は嫌い、そんな相反するけれども自分の中に共存している気持ちを吐き出し、「それが私だ」と宣言するナレーションがとても印象的。

自分の中にある複雑さや矛盾を受け入れる様子には、勇気がもらえると感じる方もいらっしゃるかもしれません。

そして、CM内で池田エライザさんが歌っているのはアンジェラ・アキさんの代表曲である『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』。

2008年にリリースされたこの曲は、15歳の自分と大人になった自分が手紙を交わすという物語が描かれており、大人になった自分から15歳の自分に伝えたいこと、15歳の自分から大人の自分に伝えたいことがつづられています。

かんぽ生命保険「3色の鳥・かんぽさんのアフターフォロー」篇

ChopsticksTakumadrops

かんぽ生命保険の営業職員であるかんぽさんを演じる磯村勇斗さんと原菜乃華さんの姿を通して、かんぽ生命がアフターサービスを大切にしていることを紹介するCMです。

今回は磯村さんが先輩職員、原さんが後輩職員を演じ、2人の会話の中で語られるお客様に寄り添うという言葉に安心感を覚えますね。

このCMのBGMで流れているのは、イギリスの作曲家ユーフェミア・アレンさんが1877年に発表した『Chopsticks』という曲のアレンジバージョンです。

演奏しているのはシンガーソングライターとしても活躍しているジャズピアニストのTakumadropsさん。

原曲よりもゆったりとしたテンポなうえ、ジャズっぽいアレンジも加えられてみみなじみのいい演奏ですね。

ソニー生命「生きがいを、愛そう。」篇

僕にはどうしてわかるんだろうVaundy

僕にはどうしてわかるんだろう(テレビ朝日系木曜ドラマ『PJ ~航空救難団~』主題歌) / Vaundy:MUSIC VIDEO
僕にはどうしてわかるんだろうVaundy

Vaundyさんの『僕にはどうしてわかるんだろう』は2025年にリリース、優しげでありつつも緊迫感を含んだような楽曲です。

気持ちをつぶやくような静かな冒頭から徐々に力を増していき、サビに向かって加わるストリングスの音色で切なさや緊迫感を演出しています。

後悔や挫折など、苦しみが伝わる感情の表現が印象的で、それらが幻想的な言葉も交えて描かれている点から、正体がわからない不安も表現されているような印象です。

この楽曲はソニー生命のCMソングに起用、松坂桃李さんが出演する、前へと進むポジティブな姿勢が描かれた内容ですね。

明るい映像と不安も込められた楽曲が重なるからこそ、困難を乗りこえようとする姿勢もイメージされますね。

日本生命 ニッセイサステナプロジェクト「企業をつなぐ」篇

未来絵福山雅治

ニッセイサステナプロジェクト「企業をつなぐ」篇
未来絵福山雅治

日本生命の職員がどのように働いているのかを見せて、そこから企業をつなぐという取り組みについてを伝えていくCMです。

福山雅治さんがニッセイの人の頑張りに密着するような内容で、地域活性化に取り組む様子が表現されています。

そんな映像で表現される、人とのつながりを感じる優しい雰囲気を強調する楽曲が、福山雅治さんの『未来絵』です。

穏やかなピアノの音色に語りかけるような優しい歌声が重なり、明るい未来に向けた希望がイメージされますね。

明治安田「MYリンクコーディネーター 3年の歩み」篇

会いに行く小田和正

スタジオ地図によるアニメーションを用いたシリーズCMで、MYリンクコーディネーターのこれまでを振り返るようなCMです。

MYリンクコーディネーターとしてこれまでのCMにも登場してきた環亜希の活躍が描かれており、実際の担当者も彼女のように親身になって寄り添ってくれるんだろうなという印象を抱かせてくれますよね。