【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】
テレビを観ていると生命保険のCMってよく放送されていますよね。
キャッチーなものからハートフルなもの、ふと自分の人生を考えさせられるものまで、その演出はさまざまです。
この記事では、それぞれの演出に合わせた生命保険のCMソングを紹介していきますね。
アップテンポな曲からしっとりとしたバラードまでいろいろな雰囲気の曲が起用されていますが、心温まるメッセージが込められた曲が多いので、気になった曲はぜひじっくりと聴いてみてくださいね。
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【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】(21〜30)
口笛吹きと犬Arthur Pryor

犬との散歩を描きながらかんぽ生命を紹介するシリーズCMの一つです。
こちらの「ご近所散歩中・新医療特約」篇にはヒコロヒーさんが登場し、新医療特約による入院時の保障内容が説明されています。
保険でいざというときのために備えつつ、普段から運動を心がけようとするヒコロヒーさんとともに、アフガンハウンドのジョセフィーヌも一生懸命運動していてかわいいんですよね。
BGMにはアーサー・プライヤーさんの『口笛吹きと犬』が起用。
他社のCMでもよく起用されている楽曲で、曲名は知らないけれど聴き覚えがある方は多いのではないでしょうか?
足音 〜Be StrongMr.Children

住友生命が提供するプラン「3大疾病PLUS ALIVE」が、どのような人に寄り添っているのかを感じさせるCMです。
「走る」が大きなテーマで、長い人生を元気に走り続けるために、いちばん近くで支えていきたいという思いを表現しています。
そんな映像で描かれている力強さをさらに際立たせている楽曲が、Mr.Childrenの『足音 ~Be Strong』です。
壮大なサウンドに乗せたパワフルな歌声が印象的で、前に向かって突き進んでいくポジティブな勢いをしっかりと伝えていますね。
【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】(31〜40)
桜色舞うころ中島美嘉

2013年に放送されていたかんぽ生命のCMには、中島美嘉さんの代表曲『桜色舞うころ』が起用されていました。
この曲は2005年にリリースされた曲で、CMに起用されたのはアコースティックギターの伴奏が印象的な『桜色舞うころ-natural edition-』というバージョンです。
こちらは2013年にリリースされた『僕が死のうと思ったのは』のカップリングに収録されています。
ピアノの伴奏が用いられたオリジナルバージョンとはまたことなった趣の1曲ですね。
言葉にできない小田和正

小田和正さんの『言葉にできない』は、オフコース名義での楽曲のセルフカバー、アルバム『LOOKING BACK 2』に収録されている楽曲ですね。
切ない雰囲気のバラードで、サウンド面だけでなく小田和正さんの透明感のある歌声によるコーラスでも、切なさが表現されています。
小田和正が涙で声を詰まらせて歌えなくなったというエピソードでも知られる、オフコースと小田和正さんを代表する楽曲ですね。
1999年に明治生命保険のCMに起用されたことも有名で、これが幅広い世代に親しまれるきっかけともいえますよね。
あ。っという間はあるさ竹原ピストル

永山瑛太さんが演じる会社員の上田一がジムに通う姿を描き、そこからVitalityとアディダスの関係を伝えるというコミカルなCMです。
ジムに到着した上田がアディダスに着替えるという展開で、全身アディダスという驚きがジムの常連の長田庄平さんから語られています。
その理由はVitalityならアディダスが特別な価格で手に入るということで、Vitalityのお得さをしっかりとアピールしています。
そんな映像の楽しげな雰囲気をさらに強調しているのが、竹原ピストルさんの『あ。
っという間はあるさ』です。
軽やかなサウンドと重なるパワフルな歌声が、前に進む力を感じさせますよね。
よー、そこの若いの竹原ピストル

自転車通勤に切り替えるという小さなことでも、健やかで充実した日常につながっていくのだということを表現、住友生命がその健康を支えることも描いたCMです。
永山瑛太さんが演じる上田一のインタビューを見せるような内容で、小さな運動への意識がステップアップにつながることを伝えています。
そんな映像のポジティブな空気を強調している楽曲が、竹原ピストルさんの『よー、そこの若いの』です。
勢いのあるサウンドに重なるパワフルな歌声が印象的な楽曲で、豪快にメッセージを投げかける点からも、前向きな姿勢が感じられますよね。
Answer幾田りら

自分の未来を切り開くための答えを探す様子を、繊細な感情表現と力強いメッセージで紡ぎ出す、幾田りらさんの心を打つバラード。
うずくまって涙を流す不安な夜から、自分の手で道を切り開いていく決意をするまで、主人公の心の変化を見事に描いています。
2021年3月のリリースされたこの曲は、東京海上日動あんしん生命のCMソングにも起用されました。
日々の暮らしにおける不安や孤独を感じながらも、それを乗り越えようと前を向く人々の背中を、優しく押してくれる作品です。
カラオケで自分の思いを届けたい時にもオススメです。
おわりに
生命保険のCMで使用された曲を一挙に紹介しました。
生命保険のCMでは、人生に焦点を当てたドキュメンタリー的な演出のものや、ストーリー仕立てのCMも目立ちます。
そうした映像に合わせて使用されている楽曲は温かいメッセージを持った曲が多かったですね。
テレビで耳にして気になっていた曲が見つかっていればうれしいです。


