かんぽ生命のCMソング。聴き覚えのある名曲たち
生命保険会社としてよく知られているかんぽ生命のCM、ご覧になったことはありますか?
人気の女優さんが出演されていることもありますし、V6の井ノ原快彦さんが出演されているのもよく見かけるのではないでしょうか?
この記事では、そうしたかんぽ生命のCMで流れていた楽曲を一挙に紹介していきます。
人気アーティストたちによるタイアップ曲のほか、クラシックやCMのためのオリジナル楽曲も紹介しますので、CMを観ていて気になった楽曲をお探しの方はぜひご覧ください。
かんぽ生命のCMソング。聴き覚えのある名曲たち(1〜10)
人生は、夢だらけ。高畑充希

高畑充希さんが出演するCM、人生は、夢だらけ「それは人生、わたしの人生」篇では、高畑さん本人が歌声を披露しています。
歌っている曲は、椎名林檎さんが作詞作曲した『人生は夢だらけ』。
椎名林檎さんが数々のアーティストに提供した楽曲を自らセルフカバーした曲を収録した、2017年リリースのアルバム『逆輸入 〜航空局〜』に収録されています。
どんな人生であっても私の人生なんだから、自由に生きようという思いを感じさせる歌詞を、椎名さんの独特な言葉選びでつむいでいます。
高畑さんの伸びやかでまっすぐな歌声で歌われると、人生がどんどん華やいでいくような気持ちになりますね!
ChopsticksTakumadrops

かんぽ生命保険の営業職員であるかんぽさんを演じる磯村勇斗さんと原菜乃華さんの姿を通して、かんぽ生命がアフターサービスを大切にしていることを紹介するCMです。
今回は磯村さんが先輩職員、原さんが後輩職員を演じ、2人の会話の中で語られるお客様に寄り添うという言葉に安心感を覚えますね。
このCMのBGMで流れているのは、イギリスの作曲家ユーフェミア・アレンさんが1877年に発表した『Chopsticks』という曲のアレンジバージョンです。
演奏しているのはシンガーソングライターとしても活躍しているジャズピアニストのTakumadropsさん。
原曲よりもゆったりとしたテンポなうえ、ジャズっぽいアレンジも加えられてみみなじみのいい演奏ですね。
未来予想図IIDREAMS COME TRUE

確かな演奏力とファンクを基調としたサウンドが魅力のバンド・DREAMS COME TRUE。
彼らの代表曲でもある『未来予想図II ― VERSION ’07 ―』は、CM人生は、夢だらけ「夢のフライト」篇に使用されました。
ストレートで心に刺さる歌詞が印象的ですが、バックバンドの技術力やメロディーラインの美しさも彼らの魅力ですね。
多くの人から愛されているこの曲は、恋愛に悩む人だけでなく人生を生きるヒントをくれる優しさが詰まっています。
桜色舞うころ中島美嘉

2013年に放送されていたかんぽ生命のCMには、中島美嘉さんの代表曲『桜色舞うころ』が起用されていました。
この曲は2005年にリリースされた曲で、CMに起用されたのはアコースティックギターの伴奏が印象的な『桜色舞うころ-natural edition-』というバージョンです。
こちらは2013年にリリースされた『僕が死のうと思ったのは』のカップリングに収録されています。
ピアノの伴奏が用いられたオリジナルバージョンとはまたことなった趣の1曲ですね。
Red River ValleyLUCA

人生100年よりそうかんぽの「その愛情によりそう」編のCMには、アメリカ民謡の『レッド・リバー・バレー』が起用されています。
歌っているのはカリフォルニア出身のシンガーソングライターで、音楽活動だけでなくCMやプラネタリウムのナレーターとしても活動するLUCAさんです。
歌詞には、西部開拓時代に白人に恋をしたインディアンの切ない恋心が描かれています。
LUCAさんの歌声でゆったりと歌われると、恋をするインディアンの様子が目に浮かびますね。
オリジナル楽曲松司馬拓
人生は、夢だらけ「子どもたちが見ているこの国の未来」編には、CMのために書き下ろされたオリジナル曲が起用されています。
作曲したのは、数々のCソングを手がける作曲家で音楽家の松司馬拓さんです。
高畑充希さんをはじめ、いろんな人が自分の明るい未来を想像するCMの映像に合わせて、人生を彩るような明るく華やかなメロディーが流れます。
パレードやショーの音楽のようなワクワクやドキドキ感があふれたメロディーに、冒険心がくすぐられます
口笛吹きと犬Arthur Pryor

犬との散歩を描きながらかんぽ生命を紹介するシリーズCMの一つです。
こちらの「ご近所散歩中・新医療特約」篇にはヒコロヒーさんが登場し、新医療特約による入院時の保障内容が説明されています。
保険でいざというときのために備えつつ、普段から運動を心がけようとするヒコロヒーさんとともに、アフガンハウンドのジョセフィーヌも一生懸命運動していてかわいいんですよね。
BGMにはアーサー・プライヤーさんの『口笛吹きと犬』が起用。
他社のCMでもよく起用されている楽曲で、曲名は知らないけれど聴き覚えがある方は多いのではないでしょうか?
ラジオ体操の歌ハラミちゃん

卓越した技術で注目を集めるピアニストのハラミちゃん。
彼女が出演し話題を呼んでいるのが、かんぽ生命のCM「もっとうごかそう、ラジオ体操で」篇です。
こちらはハラミちゃんが演奏するラジオ体操の曲に合わせて、多くの人が体を動かすという内容に仕上がっています。
誰もが知るラジオ体操の曲を彼女ならではのサウンドにアレンジしているのが聴きどころです。
そのポップなアレンジがクセになりますよ。
それから演奏の様子を見られるのもうれしいポイントですね。
Red River Valley

かんぽ生命の職員である男性が、保険に加入してくれたある社長の引退に際して手紙を書くという内容のCMです。
仕事での付き合いの中で築かれた信頼関係がわかる内容に加え、プライベートもともに過ごしたことがあるというエピーソードからも、かんぽ生命の職員が顧客に真摯に寄り添っていることがよく伝わってきますよね。
BGMには『赤い河の谷間』という邦題で知られる『Red River Valley』が流れています。
アメリカ民謡として知られている楽曲で、広大な自然の風景が思い浮かぶような歌詞が印象的です。
幸せなら手をたたこう

小さな頃から誰でも歌った覚えがある『幸せなら手をたたこう』。
1964年に坂本九さんが歌って大ヒットした日本の歌謡曲ですが、オリジナルはアメリカ民謡『If You’re Happy and You Know It』だそうです。
英語バージョンも日本語と同じように、手を動かしたり、足を動かしたり、音を鳴らしたりするので、言葉がわかり始めた幼い子たちに歌って聴かせるのにもぴったり。
英語のレッスンに使われることも多い、老若男女みんなに好まれるハッピーソングですね。



