RAG MusicCM
素敵なCMソング

かんぽ生命のCMソング。聴き覚えのある名曲たち

生命保険会社としてよく知られているかんぽ生命のCM、ご覧になったことはありますか?

人気の女優さんが出演されていることもありますし、V6の井ノ原快彦さんが出演されているのもよく見かけるのではないでしょうか?

この記事では、そうしたかんぽ生命のCMで流れていた楽曲を一挙に紹介していきます。

人気アーティストたちによるタイアップ曲のほか、クラシックやCMのためのオリジナル楽曲も紹介しますので、CMを観ていて気になった楽曲をお探しの方はぜひご覧ください。

かんぽ生命のCMソング。聴き覚えのある名曲たち(1〜10)

人生100年。よりそうかんぽ「その愛情によりそう」篇/「その一生によりそう」篇

Red River ValleyLUCA

人生100年よりそうかんぽの「その愛情によりそう」編のCMには、アメリカ民謡の『レッド・リバー・バレー』が起用されています。

歌っているのはカリフォルニア出身のシンガーソングライターで、音楽活動だけでなくCMやプラネタリウムのナレーターとしても活動するLUCAさんです。

歌詞には、西部開拓時代に白人に恋をしたインディアンの切ない恋心が描かれています。

LUCAさんの歌声でゆったりと歌われると、恋をするインディアンの様子が目に浮かびますね。

かんぽつながる安心活動「かんぽつながる安心活動 安心を確かなものに」篇

幸せなら手をたたこう

小さな頃から誰でも歌った覚えがある『幸せなら手をたたこう』。

1964年に坂本九さんが歌って大ヒットした日本の歌謡曲ですが、オリジナルはアメリカ民謡『If You’re Happy and You Know It』だそうです。

英語バージョンも日本語と同じように、手を動かしたり、足を動かしたり、音を鳴らしたりするので、言葉がわかり始めた幼い子たちに歌って聴かせるのにもぴったり。

英語のレッスンに使われることも多い、老若男女みんなに好まれるハッピーソングですね。

かんぽ生命「ご近所散歩中・新医療特約」篇

口笛吹きと犬Arthur Pryor

口笛吹きと犬 – プライアー【可愛い曲・CMソング】
口笛吹きと犬Arthur Pryor

犬との散歩を描きながらかんぽ生命を紹介するシリーズCMの一つです。

こちらの「ご近所散歩中・新医療特約」篇にはヒコロヒーさんが登場し、新医療特約による入院時の保障内容が説明されています。

保険でいざというときのために備えつつ、普段から運動を心がけようとするヒコロヒーさんとともに、アフガンハウンドのジョセフィーヌも一生懸命運動していてかわいいんですよね。

BGMにはアーサー・プライヤーさんの『口笛吹きと犬』が起用。

他社のCMでもよく起用されている楽曲で、曲名は知らないけれど聴き覚えがある方は多いのではないでしょうか?

かんぽ生命保険「3色の鳥・かんぽさんのアフターフォロー」篇

ChopsticksTakumadrops

かんぽ生命保険の営業職員であるかんぽさんを演じる磯村勇斗さんと原菜乃華さんの姿を通して、かんぽ生命がアフターサービスを大切にしていることを紹介するCMです。

今回は磯村さんが先輩職員、原さんが後輩職員を演じ、2人の会話の中で語られるお客様に寄り添うという言葉に安心感を覚えますね。

このCMのBGMで流れているのは、イギリスの作曲家ユーフェミア・アレンさんが1877年に発表した『Chopsticks』という曲のアレンジバージョンです。

演奏しているのはシンガーソングライターとしても活躍しているジャズピアニストのTakumadropsさん。

原曲よりもゆったりとしたテンポなうえ、ジャズっぽいアレンジも加えられてみみなじみのいい演奏ですね。

新フリープラン「庭先合唱団」篇

フニクリ・フニクラ井ノ原快彦

【和訳付き】フニクリ・フニクラ (ナポリ音楽) “Funiculì funiculà” – カタカナ読み付き
フニクリ・フニクラ井ノ原快彦

流れていると思わず口ずさみたくなる童謡の『フニクラ・フニクラ』。

呪文のような不思議な歌詞と、調子のよいメロディーに心奪われてしまいますよね。

1880年に発表されたイタリアの歌謡曲で、もともとはイタリア語でフニコラーレという登山鉄道の宣伝曲として作られたのだそうです。

さすが、初代コマーショルソングといわれるだけあって、聴いた時のインパクトが大きいですよね。

ユーモアにあふれる歌詞も楽しいので、一度聴きとってみてください!