かんぽ生命のCMソング。聴き覚えのある名曲たち
生命保険会社としてよく知られているかんぽ生命のCM、ご覧になったことはありますか?
人気の女優さんが出演されていることもありますし、V6の井ノ原快彦さんが出演されているのもよく見かけるのではないでしょうか?
この記事では、そうしたかんぽ生命のCMで流れていた楽曲を一挙に紹介していきます。
人気アーティストたちによるタイアップ曲のほか、クラシックやCMのためのオリジナル楽曲も紹介しますので、CMを観ていて気になった楽曲をお探しの方はぜひご覧ください。
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かんぽ生命のCMソング。聴き覚えのある名曲たち(11〜20)
夢の中へ井上陽水

言わずと知れたフォークソングの名曲。
1973年にリリースされた後、1989年に斉藤由貴さんによってカバーされ、再び脚光を浴びました。
出だしからリスナーの一人ひとりに語りかけるような歌詞は、軽やかなポップスでありながらも陽水さん独特のインテリジェンスを感じさせる奥深さがあり、まさに夢の世界へ引き込まれていくような感覚を覚えますよね。
おしゃれであか抜けたギターリフに、陽水さんのハイトーンボイスが明るく朗らかに響き、なんだか悩んでいたことがばかばかしく思えるような爽やかな気持ちになれる1曲です。
あなたのようにDREAMS COME TRUE

2016年にかんぽ生命キャンペーソングとして書き下ろされた楽曲。
武骨で寡黙な、けれどもコツコツと努力をし続ける「あなた」に向けた思いをつづった、吉田美和さんの素朴な歌詞が胸に染み入ります。
いつもお世話になっている人への感謝と尊敬の気持ちが込められていて、ドリカムファンの中でも「隠れた名曲」と評されることが多いのも納得。
夢に向かって頑張る人に、そっと背中を押してくれるような心あたたまる応援ソングですよ。
Red River Valley

かんぽ生命の職員である男性が、保険に加入してくれたある社長の引退に際して手紙を書くという内容のCMです。
仕事での付き合いの中で築かれた信頼関係がわかる内容に加え、プライベートもともに過ごしたことがあるというエピーソードからも、かんぽ生命の職員が顧客に真摯に寄り添っていることがよく伝わってきますよね。
BGMには『赤い河の谷間』という邦題で知られる『Red River Valley』が流れています。
アメリカ民謡として知られている楽曲で、広大な自然の風景が思い浮かぶような歌詞が印象的です。
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE

「かんぽ生命夢のワンダー!キャンペーン」のCMとして話題のドリカム篇。
DREAMS COME TRUEのコンサートチケットなど豪華賞品が当たるキャンペーンとあって、ドリカムの代表曲『未来予想図Ⅱ』が前面に押し出されています。
楽曲がまとっている、大きな愛情や安心感で包まれているような雰囲気が、保険のイメージにぴったりと当てはまるのかもしれませんね。
ドリカムの普遍的で圧倒的な存在感が、たった15秒のCMでさえ印象的に映るのはさすがです。
おわりに
かんぽ生命のCMやCMで使用された楽曲を一挙に紹介しました。
安心感や信頼感を抱かせるような温かい演出のCMが多かったですよね。
また音楽では、人気アーティストのタイアップ曲のほか、クラシックやCMオリジナル楽曲など、耳を引く楽曲がめじろ押しでしたね。
気になっていたCMや楽曲が見つかっていればうれしいです。


