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素敵なCMソング

【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】

テレビを観ていると生命保険のCMってよく放送されていますよね。

キャッチーなものからハートフルなもの、ふと自分の人生を考えさせられるものまで、その演出はさまざまです。

この記事では、それぞれの演出に合わせた生命保険のCMソングを紹介していきますね。

アップテンポな曲からしっとりとしたバラードまでいろいろな雰囲気の曲が起用されていますが、心温まるメッセージが込められた曲が多いので、気になった曲はぜひじっくりと聴いてみてくださいね。

【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】(31〜40)

かんぽ生命「社長への手紙」篇

Red River Valley

かんぽ生命企業広告「社長への手紙」篇 60秒

かんぽ生命の職員である男性が、保険に加入してくれたある社長の引退に際して手紙を書くという内容のCMです。

仕事での付き合いの中で築かれた信頼関係がわかる内容に加え、プライベートもともに過ごしたことがあるというエピーソードからも、かんぽ生命の職員が顧客に真摯に寄り添っていることがよく伝わってきますよね。

BGMには『赤い河の谷間』という邦題で知られる『Red River Valley』が流れています。

アメリカ民謡として知られている楽曲で、広大な自然の風景が思い浮かぶような歌詞が印象的です。

かんぽ生命 2013年CM

桜色舞うころ中島美嘉

中島美嘉 『桜色舞うころ』 MUSIC VIDEO
桜色舞うころ中島美嘉

2013年に放送されていたかんぽ生命のCMには、中島美嘉さんの代表曲『桜色舞うころ』が起用されていました。

この曲は2005年にリリースされた曲で、CMに起用されたのはアコースティックギターの伴奏が印象的な『桜色舞うころ-natural edition-』というバージョンです。

こちらは2013年にリリースされた『僕が死のうと思ったのは』のカップリングに収録されています。

ピアノの伴奏が用いられたオリジナルバージョンとはまたことなった趣の1曲ですね。

明治安田「MYリンクコーディネーター 3年の歩み」篇

会いに行く小田和正

「MYリンクコーディネーター 3年の歩み」篇

スタジオ地図によるアニメーションを用いたシリーズCMで、MYリンクコーディネーターのこれまでを振り返るようなCMです。

MYリンクコーディネーターとしてこれまでのCMにも登場してきた環亜希の活躍が描かれており、実際の担当者も彼女のように親身になって寄り添ってくれるんだろうなという印象を抱かせてくれますよね。

明治安田「青春の輝き」篇/「小さな光」篇/「しあわせなとき」篇

すべて去りがたき日々小田和正

明治安田生命2025年企業CM「青春の輝き」篇

家族や仲間たちとのすてきな日常の写真を使ったスライドショー形式のこちらのCM。

明治安田生命のCMでは定番の演出ですよね。

どの写真もとってもステキで、観ていると心が温かくなります。

BGMもおなじみの小田和正さんが担当。

今回のCMに起用されているのは、2024年にリリースされた『すべて去りがたき日々』です。

自分の周りで支えになってくれた人たちへの感謝の思いがつづられた歌詞と、それを歌う小田さんの歌声に心を打たれることまちがいなしの名バラードです。

住友生命 Vitality「通勤で1UP」篇

よー、そこの若いの竹原ピストル

竹原ピストル /よー、そこの若いの (Short Ver.)
よー、そこの若いの竹原ピストル
瑛太演じる「上田一(うえだ はじめ)」自転車通勤切り替えで1UP 住友生命『Vitality』新CM「通勤で1UP」篇、 「その時、 バイタリティ(自転車)」

自転車通勤に切り替えるという小さなことでも、健やかで充実した日常につながっていくのだということを表現、住友生命がその健康を支えることも描いたCMです。

永山瑛太さんが演じる上田一のインタビューを見せるような内容で、小さな運動への意識がステップアップにつながることを伝えています。

そんな映像のポジティブな空気を強調している楽曲が、竹原ピストルさんの『よー、そこの若いの』です。

勢いのあるサウンドに重なるパワフルな歌声が印象的な楽曲で、豪快にメッセージを投げかける点からも、前向きな姿勢が感じられますよね。

【また聴きたくなる】生命保険の人気CM曲。歴代のCMソング【2026】(41〜50)

日本生命 ニッセイサステナプロジェクト「未来を育てる」篇

未来絵福山雅治

ニッセイサステナプロジェクト「未来を育てる」篇

日本生命の未来に向けた取り組み、ニッセイサステナプロジェクトをやさしい雰囲気で紹介していくCMです。

未来を育てるをテーマに、人と地域、環境が支えあっていく様子を、福山雅治さんの歌と重ねて描いています。

そんなやさしい映像の中で歌われている楽曲が、福山雅治さんの『未来絵』です。

CMのために書き下ろされた楽曲で、大切な人と笑顔で再会できるようにという願いが表現されています。

ピアノを中心としたサウンドにやさしい歌声が重なる、人の絆やあたたかさが感じられる内容ですね。

日本生命 ニッセイサステナプロジェクト「未来を育てる」篇

未来絵福山雅治

ニッセイサステナプロジェクト「未来を育てる」篇

日本生命がニッセイサステナプロジェクトとしておこなっている各種啓発活動を紹介するCMです。

今回のCMではがん啓発活動、交通安全啓発活動が紹介されており、それぞれの活動に真摯に向き合っていることがわかりますね。

また、このCMでとくに印象的なのが、ピアノの弾き語りを披露する福山雅治さんの映像ですよね。

CM内で披露されている楽曲は今回のCMに書き下ろされた『未来絵』という曲です。

未来の様子という意味だけでなく、「未来へ」という言葉も込められたダブルミーニングのタイトルが特徴的。

未来のために今を精一杯生きるというメッセージが心に響く1曲です。