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素敵なCMソング

【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング

テレビCMにはさまざまな楽曲が使用されています。

アップテンポでキャッチーな曲やスタイリッシュでかっこいい曲など、それぞれのCMで伝えたい内容やターゲットにあわせて、使われている楽曲の雰囲気もさまざまです。

この記事では、たくさんあるCMソングの中でもとくに感動できる曲に焦点を当てて紹介していきますね!

バラードソングを中心に歌詞がすてきな曲を集めました。

あなたがCMで耳にして心に残っている感動ソングがあれば、ぜひ探してみてくださいね。

【心温まる】感動するCM曲。人気のコマーシャルソング(91〜100)

ニベア花王 ディープモイスチャー「待ち合わせ」篇

大切な人藤巻亮太

木村佳乃さんが出演しているディープモイスチャーリップの紹介CMです。

男性と待ち合わせをしている木村さんがリップを塗るシーンのあとに、使用されている原料や保湿力の高さが紹介されています。

この背景に流れている穏やかで美しい曲は藤巻亮太さんが歌う『大切な人』です。

2015年にリリースされたこの曲は、CMのために書き下ろされたのはワンコーラスのみでしたが、その後歌詞とメロディを加えて音源化されました。

ニベアのCMソングではおなじみの「守りたい」というフレーズが使用されており、大切な人を思う気持ちがつづられた温かいバラードソングです。

キリンビバレッジ FIRE「コンビニ店員」篇/「交通警備員」篇

When A Man Loves A WomanPercy Sledge

石田ゆり子さんがさまざまな職業の方の頑張りを見守り、「ありがとう、お疲れ様」と声をかけるという展開のシリーズCMです。

今回はコンビニ店員と交通警備員をしている2人の男性が登場しています。

石田さんがそれぞれの男性の細やかで丁寧な仕事ぶりを見つめてねぎらいの言葉をかける様子を観ていると、その言葉はなんだか自分にかけてもらったような気持ちになってうれしくなりますよね。

そんな温かい気持ちになれるこのCMのBGMに流れるのはパーシー・スレッジさんの『When A Man Loves A Woman』です。

タイトルの通り、男性が女性を愛するときにどうなるのかがつづられており、そこに描かれた真摯でひたむきな姿に心を打たれることまちがいなしです。

WINDING ROAD絢香 × コブクロ

コブクロ – WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

日産キューブのCMソングとして広く親しまれた、絢香さんとコブクロによる人生の困難と希望を歌った楽曲です。

曲がりくねった人生の道のりを力強く前に進む勇気と、その先に待つ小さな光への希望が優しく歌われています。

ありのままの心で何かを愛し続けることの大切さや、執着を手放して心を開くことで見えてくる新たな可能性など、深いメッセージ性を持った本作は、2007年2月に発売されオリコン週間ランキング2位を記録する大ヒットとなりました。

困難に直面したときや、新たな一歩を踏み出そうとするときに、そっと背中を押してくれ、喜びへと導いてくれるはずです。

うつくしい世界Aimer

Aimer「うつくしい世界」Lyric Video
うつくしい世界Aimer

優しい雨が降り注ぐ中、心を広げて羽ばたくという印象的なイメージから始まる、Aimerさんの本作。

過去の記憶や夢を胸に抱きつつ前へ進んでいく、そんなストーリーが紡がれています。

2025年1月に配信リリースされ、同年2月にシングルとしてCDが発売されました。

出光興産の企業CMのために書き下ろされた曲で、ピアノ、ストリングスを中心とした繊細なアレンジに引き込まれます。

またAimerさんの深く響く歌声、表現力が、聴く者の心をつかむんです。

前を向いて歩みを進めたい時にぴったりですね。

常熱Vaundy

Vaundyさん流のラブソングに仕上げられたこちらは、『ゼクシィ』のCMソングにも選ばれた1曲。

クールな印象のボーカルワークと控えめなサウンド構成でスタイリッシュな印象を受けますよね。

一方で歌詞では、タイトルである『常熱』にかけて、情熱が感じられるような真っすぐな愛情が歌われているんです。

常に熱を帯びるように「君を真っすぐに愛しているよ」というメッセージと同時に、「君と居ると動機がしてしまう」と相手に深く引き付けられている様子がつづられています。

楽曲と歌詞のギャップが新鮮ですよね。

大丈夫マルシィ

マルシィ – 大丈夫(Official Music Video)
大丈夫マルシィ

疾走感のあるバンドサウンドと温かみのあるメロディが印象的な応援ソングです。

挫折や困難を経験しながらも前に進もうとする若者たちへのエールメッセージが込められており、ポジティブなサウンドと相まって心に響く作品に仕上がっています。

マルシィが2023年3月に発表した本作は、ポカリスエットのWebムービー「私たちの今」篇のために書き下ろされた1曲で、のちにアルバム『Candle』にも収録されました。

不安な気持ちを抱える人の背中を優しく押してくれる応援ソングとして、新生活をスタートさせる春の季節に聴いてほしい1曲です。

大空と大地の中で松山千春

北海道の壮大な自然を背景に、力強い生き方を歌い上げた珠玉の名曲です。

誰もが一度は経験する挫折や苦難に向き合いながらも、前を向いて歩み続けることの大切さを説く歌詞は、松山千春さんならではの深い洞察と温かみに満ちています。

心が折れそうな時こそ、自分の手で幸せをつかもうとする意志が込められており、聴く人の背中を優しく押してくれる作品といえます。

1977年6月発売のアルバム『君のために作った歌』に収録され、その後フジテレビ系ドラマ『みにくいアヒルの子』の挿入歌や、雪印乳業CMソングにも起用されました。

本作は、人生の岐路に立つ時や、新たな一歩を踏み出そうとする時に聴いていただきたい1曲。

松山千春さんの透き通る歌声が、あなたの心に勇気と希望の灯りを灯してくれることでしょう。