【三重県】県民なら絶対知ってる!懐かしのローカルCM集
あなたは三重県のローカルCMと聞いて、どんなCMが思い浮かびますか?
地元の人なら思わず口ずさんでしまうフレーズや、帰省するたびに懐かしさがこみ上げてくるあのメロディ。
地域に根ざした企業や店舗が届けてきた映像の数々は、見る人の記憶に深く刻まれているものばかり。
この記事では、そんな三重県のローカルCMを振り返りながら、その魅力をたっぷりとお届けします。
ぜひ一緒に楽しんでいきましょう!
【三重県】県民なら絶対知ってる!懐かしのローカルCM集(1〜10)
多度大社

三重県の桑名市にある多度大社がどのような場所なのかを、静と動をテーマにして見せていくようなCMです。
静のパートでは風景が中心、壮大でありつつ、心が落ち着く場所だというところを表現しています。
また行事のシーンで動を描いているのもポイント、そのギャップも含めて、感情が動く場所だというところをしっかりと伝えていますね。
最後には初詣に来てほしいというメッセージを伝え、場所への期待を高めているような印象ですね。
志摩スペイン村

スペインの雰囲気を楽しいアトラクションや風景をとおして感じられる、志摩スペイン村の魅力をアピールしていくようなCMです。
アトラクションを楽しむ人と、その声を中心に描いたような内容で、楽しそうな声が大きく聞こえる点から、充実感がしっかりと伝わってきます。
そこに向かうための近鉄電車が描かれているのもポイントで、この場所に来るまでの旅も楽しんでほしいという思いも感じられます。
全体をダイジェストで見せる映像をとおして、場所への期待感を高めているような内容ですね。
コケコッコー共和国

にわとりにまつわるさまざまなものが楽しめる、コケコッコー共和国をアピールしていくCMです。
にわとりとのふれあいから映像がはじまり、アトラクションでの時間など、楽しさがしっかりと描かれていますね。
そのあとには食事のシーンへと展開、さまざまな部分でにわとりへの感謝や愛情が表現されていますね。
子供たちの姿を中心に見せる内容、全員がしっかりと笑顔を見せてくれる、楽しさがつまった場所だというところが強調された映像ですね。
鈴鹿サーキット

鈴鹿サーキットのアトラクションで競いつつ楽しむ子供たちの姿から、その場所の充実感を伝えていくようなCMです。
最初は真剣な表情で対立の様子が描かれていますが、アトラクションを周る中で、徐々に笑顔に変わっていきます。
最後にはキャラクターたちと楽しそうにふたりが踊り、その姿をとおして充実感や楽しさがしっかりと伝わってきます。
どのようなアトラクションがあるのかもしっかりと紹介、場所への期待も高まりそうな内容ですね。
安永餅

桑名や長島温泉の名物として愛され続ける安永餅について、軽やかな歌をとおしてアピールしていくCMです。
老舗が守る相伝の味というフレーズも注目のポイントで、これまで続けてきたことへの自信もしっかりと表現されています。
どのような商品なのかという見た目もしっかりと見せてくれるので、ここで味への期待も高まっていきますよね。
商品名とともに、お店の名前も歌の中でしっかりと表現されているのも重要なポイント、店の名前もおぼえてほしいという、強い思いが感じられる内容ですね。
カメヤマローソク

ローソクや線香を中心として、さまざまな生活雑貨を扱うカメヤマの象徴ともいえる商品、カメヤマローソクをアピールするCMです。
ローソクが使用されるのは仏壇やお墓が多いというところで、僧侶たちが歌とともにローソクを紹介しています。
明るさや気高さへの自信という部分が強調されたような内容で、その表情からも安心の使い心地が伝わってきます。
パッケージについてもしっかりと紹介、見かけたら試してみようという気持ちを高めてくれる内容ですね。
赤福「おかげ参りでえぇじゃないか」篇

伊勢のお土産としておなじみの赤福を、時代劇を意識した楽しげなアニメーションをとおしてアピールしていくCMです。
描かれているのは江戸時代の町中のようなシチュエーションで、明るい雰囲気でお伊勢参りの様子を表現しています。
そこから軽やかなCMソングへと展開、みんなで盛り上がる様子から、お伊勢参りと赤福の高揚感を伝えていますね。
赤福が多くの人に長く愛されていることへの感謝の気持ちも表現されているような内容ですね。


