携帯・スマートフォンのCMで使用された洋楽まとめ
携帯電話のCMというとかつては大手3キャリアのCMのみでしたが、スマートフォンの登場以来、各メーカーによるスマートフォン本体のCMも増えましたね。
さらにここ数年で格安SIMも定着、多くの通信事業者がCMを放送しています。
この記事では、そうした携帯電話にまつわるCMで使用された洋楽を紹介していきます。
最近では、スマートフォンの洗練されたイメージにピッタリな曲から親しみやすい楽曲まで、知名度を問わずにあらゆる曲が起用されています。
これらをCMの企業やブランド別に紹介していきますね!
携帯・スマートフォンのCMで使用された洋楽まとめ(1〜10)
L-O-V-ENEW!Nat King Cole

レトロな喫茶店での吉岡里帆さんと古舘寛治さんのやり取りに引き込まれます。
お値段そのままで通信量が増やせるY!mobileのギガ増量。
シュガーとギガの勘違いに思わず笑ってしまいますよ。
BGMはナット・キング・コールさんの名曲『L-O-V-E』。
軽快なリズムがギガが増える喜びを華やかに彩ります。
Dschinghis KhanNEW!Dschinghis Khan

豪華なリビングでスマホ代に驚く出川哲朗さんたちへ真矢ミキさんが歌いかけ、おトクなミュージカルが始まります!
家族みんなでY!mobileに乗り換えて賢く節約したくなりますよね。
BGMはディスコの名曲としても知られる『Dschinghis Khan』。
おなじみのメロディの替え歌が耳から離れません。
Can’t Take My Eyes Off YouNEW!Boys Town Gang

桐谷美玲さんとふてニャンがディスコでノリノリに踊るY!mobileのCM。
月額1980円の驚きのプライスダウンと、1980年を対比させ、その喜びを底抜けの明るさでお届けします。
BGMはBoys Town Gangの『Can’t Take My Eyes Off You』。
クラブを代表する名曲のビートが熱気を鮮やかに彩ります。
Sugar Baby LoveNEW!The Rubettes

出川哲朗さんが猫の社長へ独特な英語で営業する姿に、思わず笑ってしまいますよね。
ワイモバイルのお店でアンケートに答えて、ふてニャンがまぐちを手に入れようというメッセージをコミカルに表現しています。
後半を彩るThe Rubettesの『Sugar Baby Love』の甘く軽快なメロディが、コミカルな雰囲気をさらに盛り上げてくれますよ。
Lambent RagClark

2025年9月、iPhone 17シリーズとともに発表されたiPhoneにおける初めてのAirシリーズの紹介動画です。
iPhone 17 Proと同じA19 Proチップを搭載しながら、約6ミリという薄さに抑えられていることがアピールされています。
薄さと軽さに加えて強度を高めていることや、処理能力やカメラ性能の高さについても紹介されています。
BGMにはイギリス出身のクラークさんによる『Lambent Rag』が流れます。
アンビエントやクラシックを得意とする彼らしい、神秘的な魅力さえも感じさせる美しい1曲ですね。


