携帯・スマートフォンのCMで使用された洋楽まとめ
携帯電話のCMというとかつては大手3キャリアのCMのみでしたが、スマートフォンの登場以来、各メーカーによるスマートフォン本体のCMも増えましたね。
さらにここ数年で格安SIMも定着、多くの通信事業者がCMを放送しています。
この記事では、そうした携帯電話にまつわるCMで使用された洋楽を紹介していきます。
最近では、スマートフォンの洗練されたイメージにピッタリな曲から親しみやすい楽曲まで、知名度を問わずにあらゆる曲が起用されています。
これらをCMの企業やブランド別に紹介していきますね!
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携帯・スマートフォンのCMで使用された洋楽まとめ(21〜30)
Enter the DragonLalo Schifrin


「強すぎ!」をテーマに制作されたこちらのCMでは、芦田愛菜さんと小池栄子さんが、出川哲朗さんが持っている板を割ろうとカンフーを披露しています。
芦田さんはパンチ、小池さんは空中からのキックで板を狙い、板どころか出川さんまで吹き飛ばされてしまいます。
この「強すぎ!」が表しているのは、Y!mobileの親子割の充実度なんですね。
CMの最後に割引内容の詳細が表示されるのでぜひご覧ください。
ちなみに、BGMに流れている聴き覚えのある曲は映画『燃えよドラゴン』のテーマソングです。
FrankieBarrie


バリーはバリー・リンゼイさんが率いるバンドとしてスタート、そこからソロプロジェクトとしての名義に変わっていきました。
そしてソロとしての再スタートを切るシングルが『Dig』で、『Frankie』はそこに収録されている楽曲です。
どこか浮遊感がありつつも前のめりなリズムが印象的で、一定のリズムに重なるやわらかい歌声という構成が、不思議な世界観を演出しています。
CMソングとしてはMacのCMに起用、授業でMacを活用し、充実した日々につながっていくことが、やわらかい雰囲気で描かれていますね。
New Age CrisisJean Dawson


2025年9月に発表されたiPhone 17 Proの紹介映像です。
アルミニウムの塊から削り出したボディを採用、軽量かつ丈夫で熱効率もいいことがアピールされているほか、バッテリー、カメラ、チップ性能の向上も紹介。
新しいチップの性能を活かすための冷却システムについての紹介もされており、この映像を観れば進化したポイントが丸わかりですね。
このシックな雰囲気のCMのバックに流れているピアノの旋律が印象的な楽曲は、アメリカのミュージシャンであるジーン・ドーソンさんによる『New Age Crisis』。
CMではピアノの伴奏部分のみが使用されていますが、原曲では力強いボーカルやドラム、壮大な雰囲気を醸し出しているコーラスも加えられています。
Hit the BeatIamDayLight


アイ・アム・デイライトさんの『Hit the Beat』は、2020年にリリースされたアルバム『Up The Smoke』に収録されている楽曲です。
低く響くビートに不規則に歌声が重なるという構成で、浮遊感や不安感が強く表現されています。
リズムは一定でありつつも、重なる音が変わっていくので、しっかりと耳に残るところがポイントですね。
そしてGalaxy Tab S11 UltraのCMにも起用、未来に向かって進んでいく可能性のようなものを、曲と映像で演出していますね。
Don’t Stop Me NowQueen

サッカーチームで活躍する選手たちの思いを、その姿を観戦することで感じていこうという内容です。
ドコモMAXならDAZNが料金の追加がなく観られることも描き、選手たちの思いが幅広く感じられるのだというところも表現しています。
そんな映像で表現されている思いの力強さをさらに際立たせている楽曲が、クイーンの『Don’t Stop Me Now』です。
爽やかなサウンドが印象的な楽曲で、全体的に明るい雰囲気だからこそ、前に向かっていくポジティブな思いも感じられますよね。
Lambent RagClark


2025年9月、iPhone 17シリーズとともに発表されたiPhoneにおける初めてのAirシリーズの紹介動画です。
iPhone 17 Proと同じA19 Proチップを搭載しながら、約6ミリという薄さに抑えられていることがアピールされています。
薄さと軽さに加えて強度を高めていることや、処理能力やカメラ性能の高さについても紹介されています。
BGMにはイギリス出身のクラークさんによる『Lambent Rag』が流れます。
アンビエントやクラシックを得意とする彼らしい、神秘的な魅力さえも感じさせる美しい1曲ですね。
Come Rain Or Come ShineConnie Francis

iPhone 17 Proがどのような機能を持っているのかを、撮影の様子を通してアピールしていくCMです。
泥をはじめとしたさまざまなものが飛んでくる過酷な状況でも、美しい映像の撮影が可能だというところで、タフさと高性能の両立を表現しています。
そんな映像で描かれる迫力や臨場感をより際立たせている楽曲が、コニー・フランシスさんの『Come Rain Or Come Shine』です。
歌声を引き立てるように奏でられるストリングスや管楽器の音色が、楽曲に華やかさを加えていますね。


