携帯・スマートフォンのCMで使用された洋楽まとめ
携帯電話のCMというとかつては大手3キャリアのCMのみでしたが、スマートフォンの登場以来、各メーカーによるスマートフォン本体のCMも増えましたね。
さらにここ数年で格安SIMも定着、多くの通信事業者がCMを放送しています。
この記事では、そうした携帯電話にまつわるCMで使用された洋楽を紹介していきます。
最近では、スマートフォンの洗練されたイメージにピッタリな曲から親しみやすい楽曲まで、知名度を問わずにあらゆる曲が起用されています。
これらをCMの企業やブランド別に紹介していきますね!
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携帯・スマートフォンのCMで使用された洋楽まとめ(21〜30)
Sky HighElektronomia

エレクトロノミアによる、メロディックなエレクトロニック・ダンス・トラック。
NCSの名で知られるイギリスの非営利団体のNoCopyrightSoundsから、2016年にリリースされました。
Sony Xperia XZ Premiumのコマーシャルで使用されたトラックです。
All NightBig Boi

iPhone Xから搭載されたアニ文字を紹介するユニークでポップな雰囲気のCMです。
アニ文字はインカメラを使用してユーザーの表情を読み取り、それを絵文字に反映できる機能。
こちらのCMでは女性が笑顔で歌っている様子と、それを読み取って動くアニ文字が登場します。
BGMにはアメリカのラッパーであるビッグボーイさんの『All Night』が起用。
CM内では曲中でもとくにポップなフック部分が流れますが、早口で紡がれるバースはポップでありながらかっこいいので、ぜひ1曲通して聴いてみてください。
携帯・スマートフォンのCMで使用された洋楽まとめ(31〜40)
Come Rain Or Come ShineConnie Francis

iPhone 17 Proがどのような機能を持っているのかを、撮影の様子を通してアピールしていくCMです。
泥をはじめとしたさまざまなものが飛んでくる過酷な状況でも、美しい映像の撮影が可能だというところで、タフさと高性能の両立を表現しています。
そんな映像で描かれる迫力や臨場感をより際立たせている楽曲が、コニー・フランシスさんの『Come Rain Or Come Shine』です。
歌声を引き立てるように奏でられるストリングスや管楽器の音色が、楽曲に華やかさを加えていますね。
Y.M.C.A.Village People

ワイモバイルの学割がいかにお得なのかを紹介、日々の楽しさにもつながっていくのだということをアピールするCMです。
JO1が学生服でダンスを披露、キレのあるダンスと表情からお得に使えることの高揚感を伝えていますね。
そんな映像で描かれている躍動感をさらに高めている楽曲が、JO1が歌う『Y.M.C.A.』です。
ヴィレッジピープルの原曲も意識した華やかなサウンドで、楽しげな歌声も重ねることで、ポジティブな雰囲気を感じさせますよね。
Chicken FatRobert Preston

iPhone 5sがスポーツやヘルスケアに役立つことを紹介するCM「Strength」篇です。
水泳、ゴルフ、体操、エクササイズなどなど、さまざまな分野でiPhoneが活躍する様子が描かれていますね。
BGMに流れる行進曲のような楽曲は、1962年に発表された『Chicken Fat』。
ジョン・F・ケネディ大統領による若者向けの体力づくりプログラムのテーマソングとして、当時多くの子供たちに知られた楽曲なんだそう。
確かに聴いていると体を動かしたくなるような元気な曲調ですよね。
Written in the stars (Instrumental)Tinie Tempah feat. Eric Turner

イギリスのラッパーであるタイニー・テンパーさんと、アメリカのシンガーのエリック・ターナーさんによるコラボレーション。
2010年にリリースされ、6カ国でプラチナ認定を受けています。
Sony Xperiaのコマーシャルや、WWEのイベントのテーマ・ソングとして使用されたトラックです。
JourneyTranzpotter

トランスポッターによって2012年にリリースされた、スムースなトランス・トラック。
どこかノスタルジーを感じさせる、中毒性のあるメロディを特徴としています。
Sony Xperiaのコマーシャルで使用され、話題となりました。


