AirPodsのCMソング。気になるあのCMソングを一挙紹介!
2016年にiPhone 7と共に発表、同年に発売されて爆発的な人気となったワイヤレスイヤフォン「AirPods」は、街中を歩けば多くの方が通勤や通学時の音楽をで楽しまれているのをすぐに見つけることができるくらい、日常の風景としてすっかりおなじみの存在ですよね。
今回は、そんなAirPodsのCMソングをまとめた記事を紹介しましょう!
センス抜群なCMにはセンスの良い楽曲が付き物ですし、AirPodsのCM曲として起用されて人気の出たアーティストもいるほどにその注目度は高いです。
使われている楽曲の詳細なレビューも載せていますから、ぜひチェックしてみてくださいね!
AirPodsのCMソング。気になるあのCMソングを一挙紹介!(1〜10)
LenguasElephant Heart

Apple社のCMはコンセプトにのっとったものも多いのですが、なかには抽象的なCMが存在します。
とくに新発売の商品を紹介するときの、第一弾のCMなどはそういったものが多い傾向にありますよね。
こちらの『AirPods Pro のご紹介』はそういったCMの1つで、とにかくインパクトのあるビジュアルが印象的です。
それを支えている楽曲『Lenguas』は、CMのアーティスティックな雰囲気にピッタリな、民族的かつ先進的な音楽に仕上げられています。
エキゾチックなメロディーが好きな人は要チェック!
ConticinioGuitarricadelafuente

冷たい氷の世界で失恋の痛みを抱える主人公の姿を描きつつ、AirPods 4のアクティブノイズキャンセリングの機能についても伝えているCMです。
かつての主人公と今の主人公は違った表情なものの、どちらも同じようにAirPods 4を耳につけながら会話しているという部分が印象的に描かれています。
そして前半の氷の世界でのさみしげなシーンで流れている楽曲が、ギタリカデラフエンテさんの『El Conticinio』です。
ギターの音色と歌声だけで構成されたシンプルな楽曲で、全体的に落ち着いたサウンドからも、寂しさが強く伝わってきますね。
I Learnt Some Jazz TodayTessellated

現実から飛び出したような世界観がオシャレなのが、AirPodsのコマーシャル「Bounce」篇です。
使用されている楽曲はジャマイカ出身のアーティストであるテッセレイテッドさんの『I Learnt Some Jazz Today』。
ヒップホップテイストのノレる1曲で、渋いサウンドがかっこいいんですよね。
テッセレイテッドさんはこのコマーシャルがきっかけでメジャーデビューも決定したのだとか。
街中がトランポリンになったように軽やかに男性が歩く映像はすべて実写で撮影されているらしく、実際にトランポリンの上に街のセットを組んで撮影されたそうです。
PerfectSam i & Tropkillaz (feat. Bia & MC Pikachu)

うれしいときも寂しいときも、AirPods 4のアクティブノイズキャンセリングの機能が日々を支えてくれるということが感じられるCMです。
氷に包まれた寂しい世界からかつての回想、そこからのカラフルな世界への展開など、さまざまな世界観に切り替わっていきますね。
後半のカラフルな世界観でのダンスシーンで流れる楽曲が『Perfect』です。
何かがぶつかるような効果音が印象的で、徐々にこの強い音が増えていく構成からも、曲の盛り上がりがしっかりと伝わってきます。
全体的に明るい雰囲気ではないものの、さまざまな音が重なることで、にぎやかさは感じられるという不思議な楽曲ですね。
VoodooBadshah, J Balvin, Tainy

エアポッズCM『AirPods Pro「魔法を再設計しました」』。
エアポッズの機能性やデザインを表現した抽象的なCMで、世界的に活躍しているラッパーであるJ・バルヴィンさんが出演している『Voodoo』という楽曲を使用しています。
この曲は典型的なラテントラップの作品なのですが、なぜかCMにはラップが存在しません。
それどころかビートも大きく異なります。
恐らくはかなりの編曲を加えているのかもしれませんね。




