洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。
さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。
そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?
この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(1〜10)
Still Got ItNEW!Alex Frankel


さまざまなゲームが遊べるようになるApple Arcadeについて、遊べるゲームのひとつである『Sneaky Sasquatch』の映像で紹介していくCMです。
キャラクターたちが楽しげなダンスを見せてくれる内容で、中身が語られないからこそどのようなゲームなのかという期待も高まっていきます。
そんな映像で描かれている楽しげな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、アレックス・フランケルさんの『Still Got It』です。
ラテンの雰囲気も感じるリズムと軽やかな歌声が重なり、全体をとおして楽しげな雰囲気を表現していますね。
KA-POWCain Culto


すごく緊迫感のある表情で車を運転している女性のシーンから始まるこちらのCM。
何かから逃げている様子ですが、ガソリンが底をつきそう……。
そんな状況でガソリンスタンドに飛び込んだ彼女ですが、現金やカードを持っておらず焦ってしまいます。
しかし、ApplePayが使えることを知り、iPhoneを使って決済できました。
iPhoneさえ持っていれば手軽かつスピーディに支払いできることがストーリーの中でうまく表現されていますね。
CMの最後には彼女を追いかけていたのが大きなドラゴンであったことが明かされます。
最後まで楽しませてくれるおもしろいCMですね。
BGMにはケイン・カルトさんの『KA-POW』が起用されています。
特徴的なベースサウンドが印象的で、聴いているとテンションが上がるとともに体を動かしたくなるような1曲ですね。
TalkSelena Gomez, benny blanco


2025年2月に発表されたiPhone16eの紹介CMです。
空気を送り込んで膨らまされた青いキャラクターが踊るような映像が印象的で、なんだかじっと見入ってしまった方も多いのではないでしょうか?
BGMには、セレーナ・ゴメスさんとベニー・ブランコさんによる『Talk』が起用されています。
少々ダークな雰囲気のボーカルワークと聴いていて楽しいトラックの組み合わせがおもしろい1曲です。
Are You Gonna Be My GirlJet


AppleのCMといえば、踊る人のシルエットが描かれたポップなカラーリングのこのCMを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
こちらはiPodとiTunesのCMで、音楽と映像の組み合わせがかっこいいですよね。
使用されている楽曲はオーストラリアのバンド、ジェットの代表曲『Are You Gonna Be My Girl』。
ガレージロック感漂うサウンドで奏でられるギターリフが最高にクールで、ダミ声のボーカルもよく似合っていますよね。
1度聴けば耳に残ること間違いなしの1曲です。
FrankieBarrie


Mac用のアプリMagnifierでMacとiPhoneを連携し、より便利に使える機能を紹介するCMです。
CMは大学の講義のようなシーンが描かれており、1人の女性がiPhoneで前のスクリーンに映されたスライドを撮影、それをMagnifierを通じてMacに取り込む様子を映しています。
自分好みの形式で簡単に取り込めることがよくわかる内容に仕上がっており、これを観れば「使ってみたい」と感じる方も多いのではないでしょうか?
BGMに流れるシンセサウンド印象的な曲は『Frankie』。
2021年にリリースされた1曲で、ダンサブルなトラックとクールな歌声の対比が印象的です。
BLUH BLUH BLUH_BY.ALEXANDER


AirPods Pro 3を身に着けたダンサーが華麗に舞う映像が印象的な紹介動画です。
強力なノイズキャンセリング機能のほか、心拍数センサーやフィット感が向上したイヤーチップなど、製品の魅力がたっぷりと詰め込まれた映像に仕上がっていますね。
BGMにはあふれるジャズ感が大人っぽさを感じさせる『BLUH BLUH BLUH』。
落ち着いた雰囲気がありながらもダンサブルなビートが心地いいハイセンスな1曲ですね。
Come Rain Or Come ShineConnie Francis

iPhone 17 Proがどのような機能を持っているのかを、撮影の様子を通してアピールしていくCMです。
泥をはじめとしたさまざまなものが飛んでくる過酷な状況でも、美しい映像の撮影が可能だというところで、タフさと高性能の両立を表現しています。
そんな映像で描かれる迫力や臨場感をより際立たせている楽曲が、コニー・フランシスさんの『Come Rain Or Come Shine』です。
歌声を引き立てるように奏でられるストリングスや管楽器の音色が、楽曲に華やかさを加えていますね。



