洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。
さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。
そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?
この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(51〜60)
ツァラトゥストラはかく語りきリヒャルト・シュトラウス

リヒャルト・シュトラウス作曲の交響曲「ツァラトゥストラはかく語りき」の導入部が、スタンリー・キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」に使われ有名となりました。
この曲は、Appleの「Apple iPhone 6 & 6 Plus」のCMソングにも起用されています。
Chemical BondRezz & Deathpact

デッドマウスさんにも絶賛されたレズさんとデスパクトさんのコラボレーションチューン。
いきなり不穏な音で始まり、グリッチやドラムンベース、インダストリアルやダブステップの要素も感じる立体的な硬質のビート、自由に変化する音のフォルム。
攻撃的なエレクトロミュージックであり、デジタルロック的なアプローチも見せる、世界最新型のエレクトリックダンスミュージック。
繰り返される催眠的なループ、スピリチュアルなフレーズでリスナーを踊らせながら、瞑想世界に導く音の指導者のようです。
All Or NothingElliphant

日本での知名度は高くはないですが、ヨーロッパではそれなりの人気を誇る、スウェーデンの女性シンガーにエリファントがいます。
ジャンルとしては、エレクトロヒップホップといった感じです。
彼女の曲「All or Nothing」はAppleの「Apple iPad Make Music」篇のCMソングに起用されています。
1234Feist

Apple iPod nano 3Gと、iPod touchのコマーシャルで使用されたトラック。
カナダのインディポップのシンガーソングライターであるFeistによって、2007年にリリースされました。
世界各国でヒットし、2007年11月のテレビ番組「Saturday Night Live」でライブパフォーマンスされています。
Rill RillSleigh Bells

実験的なサウンドでポップミュージック界のイノベーターとしてその存在を確立してきたといわれるのが、アメリカのニューヨーク出身の男女エレクトロパンクデュオのスレイ・ベルズです。
彼らの曲「リル・リル」は、Appleの「Apple iPhone 5c」のCMソングです。
洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(61〜70)
Bad BloodTaylor Swift ft. Kendrick Lamar

Apple MusicのCM「Drake vs. Bench Press」で使用された曲。
裏切りについて歌ったアンセムソングです。
ジョセフ・カーン監督によるミュージックビデオには、マーサ・ハントやジジ・ハディッド、セレナ・ゴメス、ヘイリー・ウィリアムズ、エリー・ゴールディングなどが出演しています。
Shut Up and Let Me GoThe Ting Tings

Apple iPodとiTunesの、「Gamma silhouette」のCMで使用された曲。
テキサス州でのミュージックフェスティバルで、AppleのスカウトがThe Ting Tingsに出会ったことがきっかけとなっています。
2008年にシングルリリースされ、イギリスのシングルチャートでNo.6を記録しています。
SupremacyMuse

ミューズは、現在活躍する世界最高のライブバンドにも選ばれたことのある、現代のイギリスを代表するロックバンドの一つに数えられるでしょう。
彼らの曲「Supremacy」は、Appleの「Apple Mac Pro」のCMソングに起用されています。
Dancing In The FlamesThe Weeknd

ザ・ウィークエンドさんが2024年にリリースした曲『Dancing In The Flames』のMVがiPhone 16 Proで撮影したと紹介するのがこちらのCMです。
CMではMVのメイキング動画のような形で、iPhoneを使ってザ・ウィークエンドさんを撮影している様子が映されています。
まさか私たちが毎日手にしているスマホでこんな映像が作られたなんて信じられませんが、それほど高性能であることがダイレクトに伝わってくるCMですね。
BGMはもちろん『Dancing In The Flames』で、力強いビートの上に紡がれるクリアで美しい歌声が印象的。
ずっと聴いていたくなるような心地よさとスタイリッシュさを兼ね備えた1曲です。
The One That Got AwayJake Owen

iPad Mini 2のStore DisplayのCMで使用された曲。
シンガーソングライターのDallas DavidsonとJimmy Ritchey、Jake Owenによって制作された、ノスタルジックなサマーソングです。
Owenが育ったフロリダ州ベロビーチからインスパイアされています。
The JungleOliver Malcolm

iPhone 13 & iPhone 13 Pro『Now in Green』のCMソングに起用された『The Jungle』。
こちらの楽曲はスウェーデンで生まれイギリス育ったアーティスト、オリバー・マルコムさんが2021年にリリースしました。
エキゾチックな雰囲気がただようシンセサウンドが印象的。
ハウス・ミュージックを思わせるテクニカルなビートが展開します。
アイロニーを含む彼のアンニュイな歌唱も魅力の一つといえるでしょう。
iPhoneのクールなCMにマッチしたスリリングかつ情熱的なエレクトロニカを聴いてみませんか?
An Ending, a Beginning (feat. Peter Broderick)Dustin O’Halloran

iPhoneのプライバシー『シンプルなこと』に使用されている、こちらの『An Ending, a Beginning (feat. Peter Broderick)』。
ダスティン・オハロランが作曲しており、没入感の強いシンプルなメロディが印象的な作品です。
グッと引き寄せられるメロディですね。
BASH BASH (feat. JP THE WAVY & Awich)LANA

2023年に発表された、ラッパーのLANAさん、JP THE WAVYさん、Awichさんによるコラボナンバー『BASH BASH (feat. JP THE WAVY & Awich)』。
Appleの学生にMacのCMに起用されています。
自分の好きなことをそのままお仕事としてこなしていく日々を描いた、ラッパーとして活躍する彼女たちの日々をそのまま映し出したかのような歌詞が印象的です。
そうして生きる彼女たちの生きざまに、勇気をもらえるでしょう。
耳に残るLANAさんの独特な歌い方は、心を弾けさせ、やる気もあげてくれますよ!
On The Verge (Safari Riot Remix)Skott

スウェーデン出身のフォークシンガー、スコットさん。
日本で知られているフォークミュージックではなく、ケルト音楽やバイキングミュージックといった、民族的なフォークを得意としているミュージシャンで、世界のコアなフォークマニアからも注目されています。
そんな彼女の名曲『On The Verge (Safari Riot Remix)』は『Apple Watch Ultra「冒険への招待」篇』というCMで使用されています。
CMではごく一部のフレーズだけなので、フルを聴いてフォークの魅力にどっぷりと使ってみてはいかがでしょうか?
Let’s PlayKullah

Apple Japan Apple Arcade いつでも、どこでも「駐車場」篇。
こちらでは待ち時間にゲームを楽しむ女性が描かれています。
起用されているKullahさんの『Let’s Play』は、ゲームをプレイしようと伝えてくれているようです。


