洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。
さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。
そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?
この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(61〜70)
All Or NothingElliphant

日本での知名度は高くはないですが、ヨーロッパではそれなりの人気を誇る、スウェーデンの女性シンガーにエリファントがいます。
ジャンルとしては、エレクトロヒップホップといった感じです。
彼女の曲「All or Nothing」はAppleの「Apple iPad Make Music」篇のCMソングに起用されています。
SupremacyMuse

ミューズは、現在活躍する世界最高のライブバンドにも選ばれたことのある、現代のイギリスを代表するロックバンドの一つに数えられるでしょう。
彼らの曲「Supremacy」は、Appleの「Apple Mac Pro」のCMソングに起用されています。
The JungleOliver Malcolm

iPhone 13 & iPhone 13 Pro『Now in Green』のCMソングに起用された『The Jungle』。
こちらの楽曲はスウェーデンで生まれイギリス育ったアーティスト、オリバー・マルコムさんが2021年にリリースしました。
エキゾチックな雰囲気がただようシンセサウンドが印象的。
ハウス・ミュージックを思わせるテクニカルなビートが展開します。
アイロニーを含む彼のアンニュイな歌唱も魅力の一つといえるでしょう。
iPhoneのクールなCMにマッチしたスリリングかつ情熱的なエレクトロニカを聴いてみませんか?
Dancing In The FlamesThe Weeknd

ザ・ウィークエンドさんが2024年にリリースした曲『Dancing In The Flames』のMVがiPhone 16 Proで撮影したと紹介するのがこちらのCMです。
CMではMVのメイキング動画のような形で、iPhoneを使ってザ・ウィークエンドさんを撮影している様子が映されています。
まさか私たちが毎日手にしているスマホでこんな映像が作られたなんて信じられませんが、それほど高性能であることがダイレクトに伝わってくるCMですね。
BGMはもちろん『Dancing In The Flames』で、力強いビートの上に紡がれるクリアで美しい歌声が印象的。
ずっと聴いていたくなるような心地よさとスタイリッシュさを兼ね備えた1曲です。
Last Rites/Loved to DeathMegadeth

iPhone XS「この星をiPhone XSで撮影 – 強くて美しい母なる地球 -」に使用されている、こちらの『Last Rites/Loved to Death』。
デスボイスが効いたヘビーなサウンドに仕上げられています。
インパクトのあるサウンドのため耳に残る方も多いのでは?
SunburnMuse

Appleの「iTunes + iMac 1」のCMで使用された曲。
イギリスのオルタナティブロックバンドであるMuseによって、2000年にシングルリリースされました。
ミュージックビデオには、BBCのテレビドラマ「EastEnders」で知られているBrooke Kinsellaが出演しています。
No You GirlsFranz Ferdinand

iPod touch 2G「Apps」のCMで使用され、世界中で注目を集めた曲。
スコットランドのインディーズロックバンドであるFranz Ferdinandによって、2009年にリリースされた3枚目のアルバム「Tonight : Franz Ferdinand」からのシングル曲です。
OctaneAtomic Drum Assembly

Appleが2023年9月の発表会にて新たに発表した製品の魅力を伝えるCM「Appleの速報です」篇。
iPhone 15 Pro、iPhone 15、Apple Watch Series 9の3つの商品の魅力をスライドショーのようなかっこいい映像とともに紹介しています。
BGMには、アトミック・ドラム・アッセンブリーの『Octane』が起用。
エレクトロなサウンドでありながら、どこか民族音楽的なビートがクセになる1曲です。
BalloonsSala

App Storeがさまざまなアプリやゲームとのであいを支えてくれることを伝えつつ、その体験の高揚感を映像で表現したようなCMです。
躍動感のあるアニメーションの中に、おなじみのアプリや話題のゲームなどのアイコンが登場し、より楽しめるキャンペーンが開催されていることもアピールしています。
そんな映像の躍動感と高揚感をさらに高めてくれる楽曲がSalaさんの『Balloons』です。
2023年にリリースされ、A.G.Oさんのサウンドプロデュースという点でも注目を集めました。
デジタルなサウンドと透明感のある歌声との重なりが印象的で、それぞれにパワーがあるからこそ、楽曲からも躍動感が強く感じられるような印象ですね。
Sound & ColorAlabama Shakes

AppleのiPad ProのCMで使用された曲。
アラバマ・シェイクスによって2015年にリリースされた、セカンドアルバムのタイトルトラックです。
James Frostによって監督されたミュージックビデオは、宇宙ステーションの孤独な宇宙飛行士について描かれています。
洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(71〜80)
Don’t Fence Me InAmyl and the Sniffers

2021年に放送されたiPad miniの紹介CMです。
こちらのCMで流れているのは、オーストラリアのメルボルンで結成されたバンド、アミル・アンド・ザ・スニッファーズの1曲。
彼らはパンク、ロックンロール、ガレージの初期衝動を強く感じさせられるバンドです。
『Don’t Fence Me In』は早く荒く雑に転がる塊のような音が特徴的で、聴いていて非常に痛快な1曲に仕上がっています。
SpinaturesHudson Mohawke

appleのCMといえばシンプルでインパクトがありますよね!
「HomePod mini、新色登場」のCMで真っ白な画面に映るHomePodを、カラフルに彩るのは『Spinatures』です。
スコットランド出身のDJハドソンモホークさんが制作しました。
ポップなメロディーの中に感じる新しいサウンドは、appleの新商品のCMにぴったりですね!
後半になって壮大に響くバンド演奏にも注目です。
時代の進化を感じさせるエレクトロニカを聴いてみては?
When I grow upJennifer O’Connor

この曲は、アメリカのシンガーソングライター、ジェニファー・オコナーの「When I Grow Up」という楽曲です。
この曲は、Appleの iPhone 5s「Dreams」篇のテレビCMソングに起用されています。
このCMでは、さまざまな仕事の人たちがiPhone 5sのアプリを活用しながら働く様子が描かれています。
SistersSAINT MOTEL

どこかレトロな雰囲気で、洗練されていますね。
アメリカのポップバンド、SAINT MOTELによる楽曲で、2021年リリースのアルバム『The Original Motion Picture Soundtrack』に収録。
AppleのクリスマスCMソングでした。
聴いていて楽しくなってくるサウンドアレンジ、秀逸です。
曲に合わせて体を揺らしてしまいますね。
こういうオシャレな曲をチョイスするセンスがAppleらしいです。
ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15Ludwig van Beethoven

クラシックを聴くためのアプリ、Apple Music Classicalについて紹介していくCMです。
なにげないスマホの操作からオーケストラへの展開が、本物のような臨場感が手軽に楽しめることを表現しています。
演奏者や指揮者など、それぞれが注目するもので検索が可能という幅広さもしっかりとアピールされていますね。
BGMには、ベートーヴェンの『ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15』が起用。
流麗なピアノの旋律と迫力のあるストリングスによる、ダイナミクスのある演奏が魅力的。
CM内では実際に演奏されている様子が映し出されているので、クラシック音楽好きの方にとってはとても魅力的な映像だと思います。
Heard Somebody WhistleJay-Jay Johanson

Apple Vision Proの製造現場に密着、形ができていく過程を見せるCMです。
見た目に注目した内容で、工場でそれぞれのパーツが作られ、それが組み合わせられていく工程をしっかりと見せてくれます。
なめらかな表面が整えられていく様子がとくに印象的で、細かい部分へのこだわりがしっかりと感じられる映像ですね。
『Heard Somebody Whistle』の穏やかなサウンドから、優しい装着感の追及という部分が強調されているようにも感じられます。
あかるいみらいMom

2018年から活動を本格化させた、日本のシンガーソングライターでありトラックメイカーのMomさん。
『あかるいみらい』は、ガツンと刺激を与える歌詞に、浮遊感を感じさせるサウンドが同居して、不思議な空気感をかもし出しています。
遊び心を感じさせながらも、ときに内省的で叙情的な面ものぞかせるリリックや、中毒性のあるポップな楽曲は彼の持ち味。
アートワークやMVを手がけるなど多彩な新人アーティストの才能に、今後も大注目ですね。
夏のせいRADWIIMPS

2020年に配信リリースされたRADWIMPSの楽曲、Apple Music「心動かすあの音楽をいつでも手の中に」CMソングにも起用されました。
夏の曲を作ろうという強い意志が感じられるほど、夏をイメージさせるワードが多く使用され、夏の情景が細かく描かれています。
歌詞は夏の計画を立てているような内容なのですが、サウンドがとても穏やかなので、夏の終盤に思い出を振り返っているような、切ないようすも感じられる楽曲です。
PULL ME OUT!SASUKE

ファンキー、かつ洗練されたサウンドアレンジに圧倒されます!
愛媛県出身のトラックメーカーSASUKEさんによる作品で、2021年に10枚目のシングルとしてリリース。
『生まれかわったAppleのギフトカード』CMソングに起用されました。
「もう一回やってみよう」というポジティブな意志が伝わってくる歌詞に元気づけられます。
リズムの跳ねたサウンドアレンジがそのメッセージ性とマッチ、聴いていてウキウキ感が高まる楽曲です!
感電米津玄師

『Lemon』や『馬と鹿』など、その独創的かつ現代的なセンスで話題曲を生み出しているシンガーソングライター米津玄師さんの楽曲。
テレビドラマ『MIU404』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、Apple Music「心動かすあの音楽を、いつでも手の中に」のCMソングとしても起用されているナンバーです。
ホーンセクションをフィーチャーした軽快なファンクサウンドと、米津玄師さんらしいキャッチーなメロディーの融合は、その洗練された音楽センスを再確認させてくれますよね。
稀代のシンガーソングライターによる新境地が楽しめる、一度聴いたら忘れられないポップチューンです。


