洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。
さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。
そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?
この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(71〜80)
Music For a Sushi RestaurantHarry Styles

日本でも大人気のイギリス出身のシンガーソングライター、ハリー・スタイルズさん。
言わずとしれたワン・ダイレクションのメンバーですね。
幅広い音楽性で知られている彼ですが、最近はリバイバルブームに乗って、1970年代や1980年代にヒットしたジャンルを取り入れていますね。
こちらの『Music For a Sushi Restaurant』はなかでも1970年代のファンクから強い影響を受けている作品で、スタイリッシュでありながらもファンキーなサウンドに仕上げられています。
CMも似たようなイメージなので、目で見ても耳で聴いても楽しめるでしょう。
It Is YouNatalie Prass

Apple Watch「Kiss」のコマーシャルで使用されたトラック。
アメリカのシンガーソングライターであるNatalie Prassによって2015年にリリースされた、セルフタイトルのデビューアルバムに収録されています。
このアルバムはアメリカやヨーロッパ各国でヒットしました。
Someday At ChristmasStevie Wonder, Andra Day

AppleのCM「Someday at Christmas」で使用された曲。
MotownのソングライターチームであるRon MillerとBryan Wellsによって書かれました。
反ベトナム戦争と、平和と平等と思いやりの立場を提唱する、社会的で政治的なメッセージを持つクリスマスソングのひとつです。
Ready Or Not Here I ComeThe Delfonics

デルフォニックスは1960年代後半から1970年代前半にかけて活躍したアメリカのソウルボーカルグループです。
彼らの曲「Ready or Not Here I Come」は、2016年のAppleのApple Watch「Chase」篇のCMソングに起用されました。
彼らの楽曲は、アメリカンのR&B界に大きな影響を与えているようです。
Who Needs YouThe Orwells

高校卒業後に音楽活動を本格化させ、カリスマ的魅力を備えたティーンガレージバンドと評価されているアメリカの5人組のロックバンドにジ・オーウェルズがいます。
彼らの楽曲「Who Needs You」は、Appleの「Apple iPad Air2 Change」篇のCMソングに使われています。
ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15Ludwig van Beethoven

クラシックを聴くためのアプリ、Apple Music Classicalについて紹介していくCMです。
なにげないスマホの操作からオーケストラへの展開が、本物のような臨場感が手軽に楽しめることを表現しています。
演奏者や指揮者など、それぞれが注目するもので検索が可能という幅広さもしっかりとアピールされていますね。
BGMには、ベートーヴェンの『ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15』が起用。
流麗なピアノの旋律と迫力のあるストリングスによる、ダイナミクスのある演奏が魅力的。
CM内では実際に演奏されている様子が映し出されているので、クラシック音楽好きの方にとってはとても魅力的な映像だと思います。
Heard Somebody WhistleJay-Jay Johanson

Apple Vision Proの製造現場に密着、形ができていく過程を見せるCMです。
見た目に注目した内容で、工場でそれぞれのパーツが作られ、それが組み合わせられていく工程をしっかりと見せてくれます。
なめらかな表面が整えられていく様子がとくに印象的で、細かい部分へのこだわりがしっかりと感じられる映像ですね。
『Heard Somebody Whistle』の穏やかなサウンドから、優しい装着感の追及という部分が強調されているようにも感じられます。
あかるいみらいMom

2018年から活動を本格化させた、日本のシンガーソングライターでありトラックメイカーのMomさん。
『あかるいみらい』は、ガツンと刺激を与える歌詞に、浮遊感を感じさせるサウンドが同居して、不思議な空気感をかもし出しています。
遊び心を感じさせながらも、ときに内省的で叙情的な面ものぞかせるリリックや、中毒性のあるポップな楽曲は彼の持ち味。
アートワークやMVを手がけるなど多彩な新人アーティストの才能に、今後も大注目ですね。
夏のせいRADWIIMPS

2020年に配信リリースされたRADWIMPSの楽曲、Apple Music「心動かすあの音楽をいつでも手の中に」CMソングにも起用されました。
夏の曲を作ろうという強い意志が感じられるほど、夏をイメージさせるワードが多く使用され、夏の情景が細かく描かれています。
歌詞は夏の計画を立てているような内容なのですが、サウンドがとても穏やかなので、夏の終盤に思い出を振り返っているような、切ないようすも感じられる楽曲です。
PULL ME OUT!SASUKE

ファンキー、かつ洗練されたサウンドアレンジに圧倒されます!
愛媛県出身のトラックメーカーSASUKEさんによる作品で、2021年に10枚目のシングルとしてリリース。
『生まれかわったAppleのギフトカード』CMソングに起用されました。
「もう一回やってみよう」というポジティブな意志が伝わってくる歌詞に元気づけられます。
リズムの跳ねたサウンドアレンジがそのメッセージ性とマッチ、聴いていてウキウキ感が高まる楽曲です!
洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(81〜90)
感電米津玄師

『Lemon』や『馬と鹿』など、その独創的かつ現代的なセンスで話題曲を生み出しているシンガーソングライター米津玄師さんの楽曲。
テレビドラマ『MIU404』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、Apple Music「心動かすあの音楽を、いつでも手の中に」のCMソングとしても起用されているナンバーです。
ホーンセクションをフィーチャーした軽快なファンクサウンドと、米津玄師さんらしいキャッチーなメロディーの融合は、その洗練された音楽センスを再確認させてくれますよね。
稀代のシンガーソングライターによる新境地が楽しめる、一度聴いたら忘れられないポップチューンです。
Last Rites/Loved to DeathMegadeth

iPhone XS「この星をiPhone XSで撮影 – 強くて美しい母なる地球 -」に使用されている、こちらの『Last Rites/Loved to Death』。
デスボイスが効いたヘビーなサウンドに仕上げられています。
インパクトのあるサウンドのため耳に残る方も多いのでは?
There Is No LightWILDBIRDS & PEACEDRUMS

ワイルドバーズ&ピースドラムスはスウェーデン出身の夫婦デュオで、奥さんがボーカル、ご主人がドラムという構成です。
彼らの曲に「ゼア・イズ・ノー・ライト」という曲があります。
この曲は、Apple のApple Musicの「History of Sound」篇のCMソングに起用されています。
No You GirlsFranz Ferdinand

iPod touch 2G「Apps」のCMで使用され、世界中で注目を集めた曲。
スコットランドのインディーズロックバンドであるFranz Ferdinandによって、2009年にリリースされた3枚目のアルバム「Tonight : Franz Ferdinand」からのシングル曲です。
Home for the HolidaysPerry Como

2016年のAppleのホリデーシーズン向けのCM、Apple「Frankie’s Christmas」篇のCMソングに使われているのが、クリスマスソングの定番曲の一つである、この曲「Home For The Holidays」です。
フランケンシュタインが、彼が夢見ていた通りに温かく迎えられるというファンタジーなCMです。


