洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。
さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。
そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?
この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(81〜90)
An Ending, a Beginning (feat. Peter Broderick)Dustin O’Halloran

iPhoneのプライバシー『シンプルなこと』に使用されている、こちらの『An Ending, a Beginning (feat. Peter Broderick)』。
ダスティン・オハロランが作曲しており、没入感の強いシンプルなメロディが印象的な作品です。
グッと引き寄せられるメロディですね。
There Is No LightWILDBIRDS & PEACEDRUMS

ワイルドバーズ&ピースドラムスはスウェーデン出身の夫婦デュオで、奥さんがボーカル、ご主人がドラムという構成です。
彼らの曲に「ゼア・イズ・ノー・ライト」という曲があります。
この曲は、Apple のApple Musicの「History of Sound」篇のCMソングに起用されています。
TAKAAhadadream x Priya Ragu x Skrillex

2024年9月に発表されたiPhone16のCMです。
街を駆け巡る映像からiPhoneの本体の中に飛び込むような映像など、非常にスピード感があって近未来を感じさせるような映像作りが印象的です。
今回からApple独自のAI機能であるApple Intelligenceを搭載しており、それに関連する新機能が存分に紹介されています。
そんな新しい時代のiPhoneのCMにBGMとして流れているのは、アハダドリームさん、プリヤ・ラグーさん、そしてスクリレックスさんの3名による『TAKA』。
2024年にリリースされたこの曲は、一度聴けばクセになってしまうような中毒性の高いビートとボーカルワークが印象的。
聴いているとついつい体を動かしたくなってしまうことまちがいなしです!
GoldChet Faker

チェット・フェイカーは、オーストラリア出身のシンガーソングライターです。
ステージネームであるチェット・フェイカーの由来は、彼が尊敬するジャズメン チェット・ベイカーだそうです。
この曲「ゴールド」は、Appleの「Apple MacBook」のCMソングに起用されました。
Music For a Sushi RestaurantHarry Styles

日本でも大人気のイギリス出身のシンガーソングライター、ハリー・スタイルズさん。
言わずとしれたワン・ダイレクションのメンバーですね。
幅広い音楽性で知られている彼ですが、最近はリバイバルブームに乗って、1970年代や1980年代にヒットしたジャンルを取り入れていますね。
こちらの『Music For a Sushi Restaurant』はなかでも1970年代のファンクから強い影響を受けている作品で、スタイリッシュでありながらもファンキーなサウンドに仕上げられています。
CMも似たようなイメージなので、目で見ても耳で聴いても楽しめるでしょう。
On The Verge (Safari Riot Remix)Skott

スウェーデン出身のフォークシンガー、スコットさん。
日本で知られているフォークミュージックではなく、ケルト音楽やバイキングミュージックといった、民族的なフォークを得意としているミュージシャンで、世界のコアなフォークマニアからも注目されています。
そんな彼女の名曲『On The Verge (Safari Riot Remix)』は『Apple Watch Ultra「冒険への招待」篇』というCMで使用されています。
CMではごく一部のフレーズだけなので、フルを聴いてフォークの魅力にどっぷりと使ってみてはいかがでしょうか?
Walkie Talkie ManSteriogram

2000年代に放送されていたiPodとiTunesのCMといえば、シルエットで表現されたこのダンスのCMですよね。
中でもとびきりパンクでキャッチーなサウンドが印象的だったのが、ニュージーランドのロックバンド、ステリオグラムの『Walkie Talkie Man』が起用されたこちらです。
この曲は2004年にリリースされた1曲で、ドライブ感たっぷりのギターサウンドと早口のボーカルワークが痛快。
聴いていてテンションが上がるようなロックが好きな方にはとってもオススメです。
ETANewJeans

iPhone 14 Proの手ブレのない動画機能を伝えているこのCMですが、ダンスをしている彼女たちにもくぎ付けになり、CMソングも耳に残っているという方もきっと多いはず!
CMにも出演している韓国の5人組ガールズグループ、NewJeansのセカンドEP『Get Up』に収録されている『ETA』はダンサブルで彼女たちのメロディラップ、そしてヒップホップダンスにも注目してほしい1曲。
CMと同じく全編iPhone 14 Proで撮影されたというMVも合わせてどうぞ。
アポトーシスOfficial髭男dism

2021年発売のアルバム『Editorial』のリードトラックとして先行配信された楽曲、Apple Music「音があふれる空間をいつでも手の中に」CMソングにも起用されました。
タイトルの直接的な意味は人体の構造的なものですが、この楽曲ではそれを人の行動や、関係などと重ねて描かれています。
歌詞の中では、さまざまな終わりにおびえるようすが描かれていますが、サウンドの雰囲気が前半と後半で変わる点から、終わることに対しての心境の変化も感じられる楽曲です。
Liftトクマルシューゴ

2024年の年末から展開されていたAppleの初売りを告知するCMです。
お正月らしいだるまのイラストかと思いきや、横を向くとAppleのリンゴロゴになるという、遊び心のあるアニメーションがかわいらしいんですよね。
このCMで流れている曲、実はトクマルシューゴさんの『Lift』という曲。
CMではイントロの一部分しか流れていませんが、原曲ではこのメロディからどんどん楽曲が展開していき、非常に聴き応えのある美しい楽曲なんです。
洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(91〜100)
VoodooBadshah, J Balvin, Tainy

AirPods Proの性能を伝えるCM「魔法を再設計しました」篇。
この中で使用されているのが『Voodoo』です。
こちらは、ラッパーのバードシャーさんと、シンガーのタイニーさん、J.バルヴィンさんがコラボして手掛けた1曲。
重低音のトラックと高音のコーラスが使われているので、音質のよさを伝えやすいのも起用された一因ではないでしょうか。
それから、ヒンディー語と英語が交互に登場する歌詞にも注目です。
その内容までチェックしてみてくださいね。
SallyBibi Bourelly

iPhone 6sのCM「Fingerprint」で使用された曲。
Bibi BourellyはDef Jam Recordingsと契約し、ロサンゼルスを拠点に活動するドイツのシンガーソングライターです。
この曲は、彼女のデビューアルバムのリリースに向けて2016年にシングルリリースされました。
TrophyCharli XCX

チャーリー・エックス・シー・エックスはイギリスの女性シンガーソングライターであり女優でもあります。
彼女の曲「Trophy」は、2016年のAppleのApple Watch「Row」篇のCMソングに起用されました。
その音楽性は、エレクトロポップのようです。
YUM!Eliza Legzdina

ラトビア出身でイギリスを拠点に活躍している女性ミュージシャン、エリザ・レグズティナさん。
ヒップホップをベースにR&B、エレクトロミュージック、ハウスといったジャンルをミックスさせた複雑な音楽性を得意としているミュージシャンです。
そんな彼女の楽曲『YUM!』は、iPadのCM『iPad (第10世代)「まったく新しいiPad」篇』で使用されました。
カラーバリエーションを見せる演出が、楽曲の疾走感とマッチしていますよね。
MeteoriteEmmit Fenn

iPhone XR「スペクトル」に使用されたこちらの『Meteorite』。
世界的に有名なサウンドクリエイターである、エミット・フェンが手掛けていることで有名ですね。
トリップ感の強い印象的なメロディにハマってしまう方も多いのではないでしょうか?
GoldKiiara

Apple WatchのCM「Style」で使用された曲。
Kiiaraの名前で活動しているイリノイ州のシンガーソングライター、Kiara Saultersのデビューシングルで、2015年にリリースされました。
ビルボードのHot 100チャートでNo.13を記録しています。
WalkKwabs

iPhone 7の「Introducing」で使用された曲。
ガーナ生まれのイギリス人R&BシンガーであるKwabena “Kwabs” Adjepongによって、2014年にリリースされました。
自分自身の心を信じることについて歌われています。
2015年にドイツのチャートでNo.1を獲得し、オーストリアとスイスでもチャートでトップ10入りを果たしています。
Dance TonightPaul McCartney ft. Natalie Portman

iPod + iTunesのCM「Mandolin」で使用されている曲。
2007年にシングルリリースされました。
ミュージックビデオは、ミシェル・ゴンドリーによって監督されています。
2008年のグラミー賞で、ベストポップボーカルパフォーマンスを獲得している楽曲です。
How Many TimesJJ & The Mood

iPhone 15 Plusのさまざざまな魅力の中でも、バッテリーの持続時間に注目、どのような時に実感するのかをコミカルに描いています。
板割りに挑戦する少年とそれをiPhone 15 Plusで撮影する父親という内容で、繰り返して挑戦する様子を撮影し続けているという展開ですね。
日が暮れて、周りから人がいなくなっても撮影を続けている、それだけ長く撮影していてもバッテリーが持続しているという点をコミカルな空気感で描いています。
そんな挑戦を見守る中で流れている楽曲が、JJ & The Moodの2021年にリリースされた楽曲『How Many Times』です。
リズムやサウンドの雰囲気が印象的で、どこかコミカルな雰囲気が感じられるところが楽曲の魅力ではないでしょうか。
SnowfallAhmad Jamal

アーマッド・ジャマルは、アメリカのジャズピアニストであり作曲家、教育者でもあります。
彼の音楽は、あのマイルス・デイビスにも影響を与えたといわれています。
彼のジャズトリオの曲「スノーホール」は、Appleの「One Night – Shot on iPhone 7」篇のCMソングに起用されました。


