洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。
さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。
そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?
この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(81〜90)
私Mrs. GREEN APPLE

路上ライブをしているMrs. GREEN APPLEの元へ目黒蓮さんが現れ、差し入れとして温かいミルクティーを渡すというストーリーが描かれた午後の紅茶のCMです。
こちらのCMの中でMrs. GREEN APPLEが演奏しているのが2016年にリリースされたアルバム『TWELVE』に収録された『私』です。
過去の恋愛を振り返りながらも再び前を向いて歩みだす決意が描かれており、失恋から立ち直りたい方や過去の恋愛を大切にしながら前へ進みたい方にオススメの1曲。
原曲はピアノを取り入れたロックバラードですが、CMではアコースティックバージョンが起用されていますので、ぜひそちらもじっくりと聴いてみてください。
ETANewJeans

iPhone 14 Proの手ブレのない動画機能を伝えているこのCMですが、ダンスをしている彼女たちにもくぎ付けになり、CMソングも耳に残っているという方もきっと多いはず!
CMにも出演している韓国の5人組ガールズグループ、NewJeansのセカンドEP『Get Up』に収録されている『ETA』はダンサブルで彼女たちのメロディラップ、そしてヒップホップダンスにも注目してほしい1曲。
CMと同じく全編iPhone 14 Proで撮影されたというMVも合わせてどうぞ。
BalloonsSala

AppleのアプリストアのCMがこちらです。
A.G.Oさんがサウンドプロデューサーをつとめ、Salaさんが透明感のある声でそのサウンドにのっかっていきます。
その開放的なサウンドは、アプリストアで探した新しい世界を表しているようですね。
OctaneAtomic Drum Assembly

Appleが2023年9月の発表会にて新たに発表した製品の魅力を伝えるCM「Appleの速報です」篇。
iPhone 15 Pro、iPhone 15、Apple Watch Series 9の3つの商品の魅力をスライドショーのようなかっこいい映像とともに紹介しています。
BGMには、アトミック・ドラム・アッセンブリーの『Octane』が起用。
エレクトロなサウンドでありながら、どこか民族音楽的なビートがクセになる1曲です。
アポトーシスOfficial髭男dism

2021年発売のアルバム『Editorial』のリードトラックとして先行配信された楽曲、Apple Music「音があふれる空間をいつでも手の中に」CMソングにも起用されました。
タイトルの直接的な意味は人体の構造的なものですが、この楽曲ではそれを人の行動や、関係などと重ねて描かれています。
歌詞の中では、さまざまな終わりにおびえるようすが描かれていますが、サウンドの雰囲気が前半と後半で変わる点から、終わることに対しての心境の変化も感じられる楽曲です。
洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(91〜100)
Liftトクマルシューゴ

2024年の年末から展開されていたAppleの初売りを告知するCMです。
お正月らしいだるまのイラストかと思いきや、横を向くとAppleのリンゴロゴになるという、遊び心のあるアニメーションがかわいらしいんですよね。
このCMで流れている曲、実はトクマルシューゴさんの『Lift』という曲。
CMではイントロの一部分しか流れていませんが、原曲ではこのメロディからどんどん楽曲が展開していき、非常に聴き応えのある美しい楽曲なんです。
Sound & ColorAlabama Shakes

AppleのiPad ProのCMで使用された曲。
アラバマ・シェイクスによって2015年にリリースされた、セカンドアルバムのタイトルトラックです。
James Frostによって監督されたミュージックビデオは、宇宙ステーションの孤独な宇宙飛行士について描かれています。
Don’t Fence Me InAmyl and the Sniffers

2021年に放送されたiPad miniの紹介CMです。
こちらのCMで流れているのは、オーストラリアのメルボルンで結成されたバンド、アミル・アンド・ザ・スニッファーズの1曲。
彼らはパンク、ロックンロール、ガレージの初期衝動を強く感じさせられるバンドです。
『Don’t Fence Me In』は早く荒く雑に転がる塊のような音が特徴的で、聴いていて非常に痛快な1曲に仕上がっています。
VoodooBadshah, J Balvin, Tainy

AirPods Proの性能を伝えるCM「魔法を再設計しました」篇。
この中で使用されているのが『Voodoo』です。
こちらは、ラッパーのバードシャーさんと、シンガーのタイニーさん、J.バルヴィンさんがコラボして手掛けた1曲。
重低音のトラックと高音のコーラスが使われているので、音質のよさを伝えやすいのも起用された一因ではないでしょうか。
それから、ヒンディー語と英語が交互に登場する歌詞にも注目です。
その内容までチェックしてみてくださいね。
SallyBibi Bourelly

iPhone 6sのCM「Fingerprint」で使用された曲。
Bibi BourellyはDef Jam Recordingsと契約し、ロサンゼルスを拠点に活動するドイツのシンガーソングライターです。
この曲は、彼女のデビューアルバムのリリースに向けて2016年にシングルリリースされました。
TrophyCharli XCX

チャーリー・エックス・シー・エックスはイギリスの女性シンガーソングライターであり女優でもあります。
彼女の曲「Trophy」は、2016年のAppleのApple Watch「Row」篇のCMソングに起用されました。
その音楽性は、エレクトロポップのようです。
YUM!Eliza Legzdina

ラトビア出身でイギリスを拠点に活躍している女性ミュージシャン、エリザ・レグズティナさん。
ヒップホップをベースにR&B、エレクトロミュージック、ハウスといったジャンルをミックスさせた複雑な音楽性を得意としているミュージシャンです。
そんな彼女の楽曲『YUM!』は、iPadのCM『iPad (第10世代)「まったく新しいiPad」篇』で使用されました。
カラーバリエーションを見せる演出が、楽曲の疾走感とマッチしていますよね。
MeteoriteEmmit Fenn

iPhone XR「スペクトル」に使用されたこちらの『Meteorite』。
世界的に有名なサウンドクリエイターである、エミット・フェンが手掛けていることで有名ですね。
トリップ感の強い印象的なメロディにハマってしまう方も多いのではないでしょうか?
SpinaturesHudson Mohawke

appleのCMといえばシンプルでインパクトがありますよね!
「HomePod mini、新色登場」のCMで真っ白な画面に映るHomePodを、カラフルに彩るのは『Spinatures』です。
スコットランド出身のDJハドソンモホークさんが制作しました。
ポップなメロディーの中に感じる新しいサウンドは、appleの新商品のCMにぴったりですね!
後半になって壮大に響くバンド演奏にも注目です。
時代の進化を感じさせるエレクトロニカを聴いてみては?
When I grow upJennifer O’Connor

この曲は、アメリカのシンガーソングライター、ジェニファー・オコナーの「When I Grow Up」という楽曲です。
この曲は、Appleの iPhone 5s「Dreams」篇のテレビCMソングに起用されています。
このCMでは、さまざまな仕事の人たちがiPhone 5sのアプリを活用しながら働く様子が描かれています。


