洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。
さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。
そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?
この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(101〜110)
On The Verge (Safari Riot Remix)Skott

スウェーデン出身のフォークシンガー、スコットさん。
日本で知られているフォークミュージックではなく、ケルト音楽やバイキングミュージックといった、民族的なフォークを得意としているミュージシャンで、世界のコアなフォークマニアからも注目されています。
そんな彼女の名曲『On The Verge (Safari Riot Remix)』は『Apple Watch Ultra「冒険への招待」篇』というCMで使用されています。
CMではごく一部のフレーズだけなので、フルを聴いてフォークの魅力にどっぷりと使ってみてはいかがでしょうか?
Someday At ChristmasStevie Wonder, Andra Day

AppleのCM「Someday at Christmas」で使用された曲。
MotownのソングライターチームであるRon MillerとBryan Wellsによって書かれました。
反ベトナム戦争と、平和と平等と思いやりの立場を提唱する、社会的で政治的なメッセージを持つクリスマスソングのひとつです。
Ready Or Not Here I ComeThe Delfonics

デルフォニックスは1960年代後半から1970年代前半にかけて活躍したアメリカのソウルボーカルグループです。
彼らの曲「Ready or Not Here I Come」は、2016年のAppleのApple Watch「Chase」篇のCMソングに起用されました。
彼らの楽曲は、アメリカンのR&B界に大きな影響を与えているようです。
Who Needs YouThe Orwells

高校卒業後に音楽活動を本格化させ、カリスマ的魅力を備えたティーンガレージバンドと評価されているアメリカの5人組のロックバンドにジ・オーウェルズがいます。
彼らの楽曲「Who Needs You」は、Appleの「Apple iPad Air2 Change」篇のCMソングに使われています。
天体観測 (2022 Rerecording Version)BUMP OF CHICKEN

Apple Musicの空間オーディオについて伝えるCMでは『天体観測 (2022 Rerecording Version)』が使用されています。
こちらは、BUMP OF CHICKENが2000年にリリースした『天体観測』をセルフカバーした作品。
誰もが知る名曲がどう生まれ変わっているのか、大きな注目を集めました。
オリジナルと比較して聴いてみると、よりベースの音が強調されるなど、アレンジが加えられているとわかります。
フルバージョンも配信中なので聴いてみてくださいね。
Home for the HolidaysPerry Como

2016年のAppleのホリデーシーズン向けのCM、Apple「Frankie’s Christmas」篇のCMソングに使われているのが、クリスマスソングの定番曲の一つである、この曲「Home For The Holidays」です。
フランケンシュタインが、彼が夢見ていた通りに温かく迎えられるというファンタジーなCMです。
Watch MeBiig Piig

新しくM4チップが搭載されたiPad Proの進化を紹介するCM。
より美しくなったディスプレイ、パワフルな処理能力、新しくなった周辺機器など、その魅力をスタイリッシュな映像とともに余すことなくアピールしています。
BGMにはアイルランドのシンガー、ビッグ・ピッグさんの楽曲を起用。
ミニマルでディープな印象のトラックにクールな歌声が印象的ですね。
He Who Runs With the Flock Inevitably Follows AssesCid Rim

オーストラリア出身のビートメイカー、チド・リムさん。
ウィーンでピアノを学んでいたこともあり、圧倒的な音楽知識を持っています。
楽曲はそういった知識を複合させた複雑な音楽性で、ひとくちにエレクトロミュージックというジャンルだけではくくりきれません。
そんな彼の名曲『He Who Runs With the Flock Inevitably Follows Asses』は『「iPhone 14 Pro、登場」篇』というCMで使用されています。
個性的なサウンドを使いながらも、誰もがノリノリになれるドロップは必聴です。
BLUH BLUH BLUH_BY.ALEXANDER

AirPods Pro 3を身に着けたダンサーが華麗に舞う映像が印象的な紹介動画です。
強力なノイズキャンセリング機能のほか、心拍数センサーやフィット感が向上したイヤーチップなど、製品の魅力がたっぷりと詰め込まれた映像に仕上がっていますね。
BGMにはあふれるジャズ感が大人っぽさを感じさせる『BLUH BLUH BLUH』。
落ち着いた雰囲気がありながらもダンサブルなビートが心地いいハイセンスな1曲ですね。
Get Out My Way feat. LecraeTedashii

Apple社のCMは毎回、非常にスタイリッシュで印象に残るものが多い傾向にありますよね。
最新のCM『iPhone14「Action mode」篇「R.I.P. Leon」篇』は、なかでも特に強い印象を与えるCMです。
『Get Out My Way feat. Lecrae』という楽曲を使用しており、ハードコアで本格的なトラップに仕上げられています。
歌っているのは、クリスチャンヒップホップというクリスチャンミュージックとヒップホップをミックスさせたジャンルを武器に活躍しているラッパーのテダシイさんです。
知名度はそこまで高くありませんが、フロウの幅が広いので、ヘッズの方は要チェック!
洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(111〜120)
Nervous Like MeThe Dap-Kings

M2チップ搭載 MacBook Air「それも、Macにおまかせ」篇。
最新のデバイスをオールドスクールなBGMで紹介するというギャップが魅力的ですよね。
このCMを支える楽曲『Nervous Like Me』は、ブルックリンを拠点に活躍しているファンクバンド、ザ・ダップ・キングスによるものなのですが、彼らの音楽性は1980年代のヒップホップで頻繁にサンプリングされていた楽曲に近いため、ヒップホップが好きな人にも聴きやすいと思います。
Falcon HeroRob Simonsen

動物や昆虫の衣装を身にまとった子供たちをパノラマモードで一気に撮影する様子を描いたこちらは、iPhone 5のCM「Cheese」篇。
パノラマモードを使えば横長の写真も撮れることをアピールしています。
BGMには映画音楽作曲家のロブ・シモンセンさんによる『Falcon Hero』が起用。
物語の始まりを知らせるかのようなワクワク感を味わわせてくれる軽快な1曲ですね。
Chicken FatRobert Preston

iPhone 5sがスポーツやヘルスケアに役立つことを紹介するCM「Strength」篇です。
水泳、ゴルフ、体操、エクササイズなどなど、さまざまな分野でiPhoneが活躍する様子が描かれていますね。
BGMに流れる行進曲のような楽曲は、1962年に発表された『Chicken Fat』。
ジョン・F・ケネディ大統領による若者向けの体力づくりプログラムのテーマソングとして、当時多くの子供たちに知られた楽曲なんだそう。
確かに聴いていると体を動かしたくなるような元気な曲調ですよね。
The CandymanAubrey Woods

新色のパープルが登場したことをはじめ、さまざまな魅力が追加されたiPhone12のCM「心ときめくパープル」篇。
このCMには、イギリスで歌手や俳優として活躍したオーブリー・ウッズさんが歌う『The Candy Man』が起用されています。
ディズニー作品で流れていそうな、またテーマパーク内で流れる音楽のような夢を感じるメロディーは、新しいiPhoneへのワクワクを感じさせてくれますね!
思わず体が動き出すような楽しげな雰囲気は、あなたの心をウキウキワクワクさせてくれることまちがいなしです。
Dirty WorkAustin Mahone

YouTubeの動画投稿で有名となり、10代の若さで人気者となったアメリカ出身の若きシンガー、オースティン・マホーンさん。
公式のツイッターで「妻に日本人になってもらいたい」と日本語でつぶやいてしまうほどの親日家でもあり、日本のファンとの深い結びつきはよく知られていますよね。
そんな彼が2015年、19歳の時にリリースした楽曲『Dirty Work』は、当然のように日本でヒットを記録しています。
ブルーノ・マーズさんやジャスティン・ティンバーレイクさんといったアーティストの楽曲を思わせるファンキーかつダンサンブルな楽曲は、聴いているだけで思わず踊り出したくなってしまいますね。
綾野剛さん、ブルゾンちえみさん、コシノジュンコさんが出演したiPhone&iPadのCMで起用されています。
All NightBig Boi

iPhone Xから搭載されたアニ文字を紹介するユニークでポップな雰囲気のCMです。
アニ文字はインカメラを使用してユーザーの表情を読み取り、それを絵文字に反映できる機能。
こちらのCMでは女性が笑顔で歌っている様子と、それを読み取って動くアニ文字が登場します。
BGMにはアメリカのラッパーであるビッグボーイさんの『All Night』が起用。
CM内では曲中でもとくにポップなフック部分が流れますが、早口で紡がれるバースはポップでありながらかっこいいので、ぜひ1曲通して聴いてみてください。
Billathi AskaraBjörn J:son Lindh

スマートフォンを使ってブラウジングしていると、その様子は誰かに見られているかも……そんな事態を防ぐセキュリティ機能について紹介しているのがこちらのCMです。
CMの冒頭では、iPhoneではないスマートフォンでブラウジングをしている人たちの元に空を飛ぶ監視カメラが続々と集まり、画面を覗いています。
しかし、iPhoneのSafariでブラウジングすると監視カメラが破壊され、高いセキュリティ性能があることが伝えられます。
直感的にわかりやすい演出で、観ているとCMの世界観に引き込まれますよね!
RedboneChildish Gambino

2017年に登場したiPhone Xに搭載された機能であるアニ文字を紹介するCMです。
アニ文字はインカメラを使ってユーザーの表情を読み取り、それを画面に写ったアニメーションに反映できる機能です。
こちらのCMでは、アニ文字の宇宙人が『Redbone』を歌うという内容なんです。
この曲は、俳優のドナルド・グローヴァーさんがチャイルディッシュ・ガンビーノ名義で2016年にリリースした楽曲。
独特の心地いい浮遊感がこの曲の魅力ですが、実は歌詞には政治的な主張が込められているという説もあります。
ぜひ歌詞をじっくりご覧になりながら聴いてみてくださいね。
WingspanDan Mufson

海外のApple公式チャンネルで公開されたiPhone 16シリーズの機能を紹介するウェブムービーです。
Apple Intelligenceの便利さ、iPhone 16シリーズがもつ高い処理能力やグラフィック性能、利便性などが映像とともに紹介されています。
この映像のBGMとして流れているのはアメリカの作曲家ダン・マフソンさんの『Wingspan』。
どこか神秘的な雰囲気も醸しており、静寂さと力強さが共存している魅力的な1曲ですね。
There’s always meElvis Presley

こちらは2018年12月に公開されたCMです。
CMでは史上もっとも成功したソロ・アーティストとも言われる、エルヴィス・プレスリーさんの『There’s always me』が使われています。
CMでは世界各国でエルヴィス・プレスリーさんのモノマネをしている人がビデオ通話をしていて、ちょっとおもしろいですよね。
Appleのビデオ通話昨日であるFaceTimeをアピールするにはぴったりのCMではないでしょうか。


