洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。
さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。
そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?
この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(41〜50)
Roll The CreditsDanielle Ponder

iPhone 16 Proに搭載されたカメラの機能の中でも、スローモーションでの映像に注目して紹介するCMです。
さまざまな人物がスローモーションで映し出されるという内容で、ゆっくりと細部まで見せる映像から迫力と躍動感が伝わってきますね。
そんな迫力のある映像と技術の進化をさらに強調している楽曲が、ダニエル・ポンダーさんの『Roll The Credits』です。
ベースと歌唱が印象的に響く楽曲で、徐々に力を増していくような展開から、未来を切り開いていくような希望も感じさせる楽曲ですね。
FreedomPharrell Williams

アメリカの音楽プロデューサーでありシンガーソングライターでもあるファレル・ウィリアムスはさまざまなアーティストへの楽曲プロデュースだけでなく、コラボやソロ活動などでも多数のヒット曲を生み出しています。
その中の一つにこの曲「フリーダム」があります。
この曲は、Apple のApple Musicの「Worldwide」篇のCMソングです。
Nothing Burns Like the Cold(feat. Vince Staples)Snoh Aalegra

スウェーデン出身のシンガーソングライター、スノー・アレグラがラッパーのビンス・ステープレスをフィーチャリングした『Nothing Burns Like the Cold(feat. Vince Staples)』。
iPhone XS「イリュージョン」に使用されており、かなり複雑な構成が印象的な作品です。
All You Need Is LoveThe Beatles

2010年に、iTunesのCM「Studio – All You Need is Love」で使用された曲。
1967年6月に、24ヶ国で放送された6時間にわたる音楽番組「Our World」で、The Beatlesによって初めて披露された、愛と平和のメッセージを持つ楽曲です。
ジョン・レノンによる手書きの歌詞が、2005年の夏に100万ポンドで売却されたことでも知られています。
ツァラトゥストラはかく語りきリヒャルト・シュトラウス

リヒャルト・シュトラウス作曲の交響曲「ツァラトゥストラはかく語りき」の導入部が、スタンリー・キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅」に使われ有名となりました。
この曲は、Appleの「Apple iPhone 6 & 6 Plus」のCMソングにも起用されています。
ThunderstruckAC/DC

エーシー・ディーシーは、オーストラリアのロックバンドです。
彼らの楽曲「Thunderstruck」は、AppleのApple iPhone 7の「Morning Ride」篇のCMソングに使われています。
ちなみに、彼らの地元オーストラリアでは、AC/DCは愛着を込めて「アッカ・ダッカ Acca Dacca」と呼ばれているそうです。
LoyalOdesza

iPhone XR「登場」で使用された、こちらの『Loyal』。
2017年に全米で大ヒットしたアーティスト、オデッザの代表作ですね。
複雑な構成ですが、盛り上がるところはしっかりと盛り上がるので、インストゥルメンタルが苦手な方にもオススメです。
Boys Are Boys and Girls Are ChoiceThe Monks

1960年代に活躍した伝説のカルトバンドでありガレージバンドにザ・モンクスがいます。
彼らの曲に「Boys are Boys and Girls are Choice」があります。
この曲は、Appleの iPhone 7 の「ステッカーファイト」篇のCMソングに使用されています。
PuffBhavi & Bizarrap

ベルギー出身のラッパー、バヴィさんとアルゼンチンでラテントラップのプロデューサーとして活躍しているビザラップさんによる名曲『Puff』。
この曲はCM『AirPods Pro「ホリデー 嬉しさを分けあおう」篇』で使用されました。
ラテントラップを得意としているビザラップさんのトラックが最高にドープで、最新のトレンドである非常にシンプルな構成でまとめられています。
バヴィさんの西海岸をイメージさせる気だるいラップとトラックの相性はバツグンで、CMの雰囲気にもマッチしていますね。
Rill RillSleigh Bells

実験的なサウンドでポップミュージック界のイノベーターとしてその存在を確立してきたといわれるのが、アメリカのニューヨーク出身の男女エレクトロパンクデュオのスレイ・ベルズです。
彼らの曲「リル・リル」は、Appleの「Apple iPhone 5c」のCMソングです。


