洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。
さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。
そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?
この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(181〜190)
Hello Hello Hello (Polo & Pan Remix)Remi Wolf

2020年11月からのiPhone12 MaxとiPhone12 miniのキャンペーンソングとして耳にするこの曲。
軽やかでポップ、見ていなくてもなんとなく耳に止まるメロディです。
この曲はカリフォルニア出身のファンキーソウルシンガー、レミ・ウルフさんの『Hello Hello Hello (Polo & Pan Remix)』という楽曲です。
CMの作りがシンプル、ですがこのBGMでワクワク感を引き出していますよね。
BlueRob Simonsen

街中や自然の中、自宅やライブ会場など、さまざまな場所で思い思いの写真を撮る人々の様子が映されたCM。
彼らは皆iPhoneを使って写真撮影をおこなっており、iPhoneがあれば手軽に写真が撮れることをアピールするCMなんですね。
そして、このCMの中で流れているピアノの音色が印象的な落ち着いた雰囲気の曲は、ロブ・シモンセンさんによる楽曲『Blue』。
映画音楽も手掛ける彼が作ったこの曲は、シンプルだけれどCMの雰囲気にピッタリな、心が温かくなるようなメロディですね。
Dream BigRüü + Oliwa

スタイリッシュな遺贈で話題のApple 15インチMacBook Airが新登場 こんなに大きい。それでも薄い」篇。
こちらのBGMには、Rüü + Oliwaの『Dream Big』が採用されています。
そしてサイケデリックなサウンドが商品の期待感を高めてくれています。
Eat Them ApplesSuzi Wu

『Eat Them Apples』というタイトルの曲をCM曲として起用してしまうアップルのセンス、さすがとしか言いようがありませんね。
挑戦的とも言える楽曲を提供したのは、1998年生まれでイギリスはロンドンを拠点とする若きシンガーソングライターのスージー・ウーさん。
2019年に名門中の名門レーベル、デフ・ジャム・レコーディングスと契約を果たしたことで、耳の早い音楽ファンからは注目を集めている存在です。
大胆なエレクトロ・ビートと抜群にキャッチーなメロディ・センスは、サウンドに埋もれない存在感を放つ歌声も含めて、アンダーグラウンドの香りを残しながらも新世代のポップ・アイコンとしての成長が期待できそう。
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WOWTeam Salut, DÜKI TRAN

iPhone 15の向上した機能を、使用している映像をとおしてしっかりとアピールするCMです。
進化した機能だけでなく、どのような場面でも問題なく操作ができていることも注目のポイントで、操作性の向上についても伝わってきますね。
画面上部の通知だけで操作を完了している、スタイリッシュな日常の風景も印象的ですね。
使用されている楽曲『WOW』はパワフルなリズムが印象的で、iPhone 15のスタイリッシュな見た目や丈夫さをしっかりと強調している印象です。
This Strange EffectThe Shacks

iPhone 8 Plusに搭載されたポートレートモードを紹介するこちらのCM。
CMの序盤では女性が歌いながら歩いているシーンが用いられ、後半ではポートレートモードを使って女性の写真を撮影、背景を変えるなど、ポートレートモードの特徴がアピールされています。
こちらのCMに登場する女性はシャノン・ワイズさんで、CMに起用されている『This Strange Effect』を手掛けたバンド、シャックスのボーカリスト。
ささやくような歌声が印象的で、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが心地いいですね。
Running BehindHOLYCHILD

アメリカのLA在住で、大学で出会って以降ともに楽曲制作をしている男女デュオがホーリーチャイルドです。
彼らが注目されるきっかけとなったのは、Appleの「Apple Watch」のCM曲に採用された「ランニング・ビハインド」という曲でした。
Mystery LadyMasego, Don Toliver

トラップハウスジャズを確立したマセーゴさんとアメリカのラッパードントリヴァーさんのコラボで生まれた『Mystery Lady』。
洗練されたアイデアが詰まった楽曲は、Apple Musicの空間オーディオ「新次元のサウンドへ」のCMに起用されました。
ドラマチックなサウンドには大人の恋愛を描いたリリックが似合いますね。
ツインボーカルならではのフロウやハイトーンボイスがクセになります。
今まで聴いたことのないジャンルの音楽に出会えますよ。
The Less I Know The BetterTame Impala

ビターでスイートな、無慈悲な愛について歌われているトラック。
オーストラリアのロックバンドであるTame Impalaによって、2015年にリリースされました。
アメリカやオーストラリア、ヨーロッパ各国でヒットし、Apple Watch「Skate」のコマーシャルで使用されました。
YYYWAZGOGG

東北を代表するDJ、WAZGOGGさん。
音楽をリミックスしてプレイするDJではなく、ターンテーブルを主体とした技術を競うDJとして活躍されている方ですね。
彼の名曲『YYY』はアップルウォッチのCM『Apple Watch「パッと見るだけで、健康管理。」篇』で使用されています。
シンプルなテクノなのですが、この無機質なイメージのメロディーが管理をテーマにしたCMの雰囲気とマッチしていますよね。
ドロップもユニークなので、ぜひCMにない部分も聴いてみてください。
洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(191〜200)
Chasing MarrakechZHU

いきなりインパクトのマックスのメロディが鳴りひびく、こちらの『Chasing Marrakech』。
iPhone XS「そのすべてを54秒で」に使用されていることで有名ですね。
ソウルミュージックをサンプリングしていますが、全体的にはモダンでファンタジックなサウンドに仕上げられています。
Ooh La LaGoldfrapp

iPhone 5s「Metal Mastered」のCMで使用された曲。
イギリスのエレクトロデュオであるGoldfrappによって2005年にシングルリリースされ、イギリスのチャートでNo.4を、スペインではNo.1を記録しています。
エレキギターのサウンドを特徴とした楽曲です。
MY WORLDnonomi

世界中のクリエイターが重宝しているPC、Mac。
こちらの『キャンパスライフにMacのパワーを「Macで、力を解き放つ」篇』は、クリエイターに向けたCMで、Macのクリエイティビティをテーマにしています。
このCMで使われている楽曲は、nonomiの名前で知られている石川龍さんの『MY WORLD』という作品です。
派手な曲ではないものの、熱いバイブスを感じさせるシリアスなメロディーは、聴いているだけでやる気が満ちてきます。
まさしくクリエイターにぴったりな楽曲、CMと言えるでしょう。
walk but in a gardenLLusion

コンテンポラリーな雰囲気がただようヒップホップで人気を集める音楽クリエイター・リュージョンさん。
YouTubeやTikTokなど、インターネットを中心に活躍の幅を広げています。
彼が2020年にリリースしたのがこちらの『walk but in a garden』。
家族の日常のを描いたiPhone 13『メイクアップ』篇に起用されたことで、ご存じの方もおられるでしょう。
どこか哀愁がただようメロディーが印象的で、重厚なビートとともにゆったりと響きます。
心温まる場面からちょっぴり切ない時にも聴きたくなる楽曲です。
Pame sti HonoluluBezos Hawaiian Orchestra

ベゾス・ハワイアン・オーケストラは、ギリシャ生まれのコスタス・ベゾスがハワイ音楽に影響を受けたスタイルで活動していた音楽ユニットです。
彼の曲「Pame sti Honoloulou」は日本語で「ホノルルに行こう」という意味で、Appleの iPhone 7 Plus「Take Mine」篇のCMソングに起用されました。
Have Yourself A Merry Little ChristmasCat Power

キャット・パワーは、アメリカのシンガーソングライターです。
2013年のAppleのApple Holiday「A Harris family holiday」篇のCMソングとして「Have Yourself a Merry Little Christmas」を彼女が歌っています。
この曲は、ジャズのクリスマスソングのスタンダードとしても知られる曲です。
Hey Hi HelloHollywood Wildlife

AppleのiPhone やiPad向けOS「iOS 10 Hey Hi Hello」篇のCMソングに使われているのは、Hollywood Wildlifeの曲で「Hey Hi Hello(feat. Fran Hall)」という楽曲です。
彼らの楽曲は、オルタナティブに分類されるようですが、どちらかというとファンクやヒップホップっぽい方向性が感じられます。
Little MonsterRoyal Blood

ロイヤル・ブラッドは、イギリスのボーカル&ベースとドラムで構成される2人組のロックデュオです。
バンド名を冠したアルバムが全英チャート1位を記録するなど評価の高いユニットです。
彼らの曲「リトル・モンスター」は、Appleの「Apple iMac」のCMソングに使われています。
VertigoU2

U2によって2004年にリリースされ、グラミー賞を受賞したトラック。
Rolling Stone誌によって、The Best Songs of the Decadeに選出されています。
Apple iPodのコマーシャルで使用され、バンドメンバーの署名が付いた特別版iPodもリリースされました。
UnbelieversVampire Weekend

ヴァンパイア・ウィークエンドはアメリカのニューヨーク出身のインディーズロックバンドです。
彼らの曲に「アンビリーヴァーズ」という曲があるのですが、この曲は、Appleの「Apple iPad」のテレビCMソングに使われています。


