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素敵なCMソング

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ

iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。

さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。

そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?

この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。

すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(71〜80)

Ready Or Not Here I ComeThe Delfonics

デルフォニックスは1960年代後半から1970年代前半にかけて活躍したアメリカのソウルボーカルグループです。

彼らの曲「Ready or Not Here I Come」は、2016年のAppleのApple Watch「Chase」篇のCMソングに起用されました。

彼らの楽曲は、アメリカンのR&B界に大きな影響を与えているようです。

Apple iPhone 13 Pro「ポケットからハリウッド映画を」篇

Like A MovieLabrinth

Labrinth – Like A Movie (Official Audio)
Like A MovieLabrinth
Apple iPhone 13 Pro CM 「ポケットからハリウッド映画を」篇 30秒

「ポケットからハリウッド映画を」篇と題されたこちらは、iPhone 13のカメラ性能が、映画を撮れるほどに高性能であることをアピールするCMです。

CM内には迫力のあるかっこいい映像が次々と登場しますが、同時にそれをiPhoneで撮影している様子が映されます。

こうしてiPhoneで撮ったかっこいい映像を見せられると、性能の高さをダイレクトに感じられますね。

BGMにはイギリスのラビリンスさんによる『Like A Movie』が起用。

多彩な電子音を用いたトラックとファンキーな歌声の組み合わせが見事で、何度も聴きたくなるような1曲に仕上がっています。

Dance TonightPaul McCartney ft. Natalie Portman

iPod + iTunesのCM「Mandolin」で使用されている曲。

2007年にシングルリリースされました。

ミュージックビデオは、ミシェル・ゴンドリーによって監督されています。

2008年のグラミー賞で、ベストポップボーカルパフォーマンスを獲得している楽曲です。

洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(81〜90)

Apple iPhone X Animoji「Yourself」篇

All NightBig Boi

Big Boi – All Night (Official Video)
All NightBig Boi
iPhone X — Animoji Yourself — Apple

iPhone Xから搭載されたアニ文字を紹介するユニークでポップな雰囲気のCMです。

アニ文字はインカメラを使用してユーザーの表情を読み取り、それを絵文字に反映できる機能。

こちらのCMでは女性が笑顔で歌っている様子と、それを読み取って動くアニ文字が登場します。

BGMにはアメリカのラッパーであるビッグボーイさんの『All Night』が起用。

CM内では曲中でもとくにポップなフック部分が流れますが、早口で紡がれるバースはポップでありながらかっこいいので、ぜひ1曲通して聴いてみてください。

Who Needs YouThe Orwells

高校卒業後に音楽活動を本格化させ、カリスマ的魅力を備えたティーンガレージバンドと評価されているアメリカの5人組のロックバンドにジ・オーウェルズがいます。

彼らの楽曲「Who Needs You」は、Appleの「Apple iPad Air2 Change」篇のCMソングに使われています。

Apple iPhone X Animoji「Alien」篇

RedboneChildish Gambino

Apple iPhone X: Animoji – Alien

2017年に登場したiPhone Xに搭載された機能であるアニ文字を紹介するCMです。

アニ文字はインカメラを使ってユーザーの表情を読み取り、それを画面に写ったアニメーションに反映できる機能です。

こちらのCMでは、アニ文字の宇宙人が『Redbone』を歌うという内容なんです。

この曲は、俳優のドナルド・グローヴァーさんがチャイルディッシュ・ガンビーノ名義で2016年にリリースした楽曲。

独特の心地いい浮遊感がこの曲の魅力ですが、実は歌詞には政治的な主張が込められているという説もあります。

ぜひ歌詞をじっくりご覧になりながら聴いてみてくださいね。

Apple Music Classical「クラシックを聴くためのアプリが新登場」篇

ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15Ludwig van Beethoven

**♪ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op. 15 / アルフレッド・ブレンデル(p),サイモン・ラトル指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1997年12月
ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15Ludwig van Beethoven

クラシックを聴くためのアプリ、Apple Music Classicalについて紹介していくCMです。

なにげないスマホの操作からオーケストラへの展開が、本物のような臨場感が手軽に楽しめることを表現しています。

演奏者や指揮者など、それぞれが注目するもので検索が可能という幅広さもしっかりとアピールされていますね。

BGMには、ベートーヴェンの『ピアノ協奏曲第1番ハ長調 Op.15』が起用。

流麗なピアノの旋律と迫力のあるストリングスによる、ダイナミクスのある演奏が魅力的。

CM内では実際に演奏されている様子が映し出されているので、クラシック音楽好きの方にとってはとても魅力的な映像だと思います。