洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。
さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。
そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?
この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(121〜130)
Music for a SushiHarry Styles

幅広い音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、ハリー・スタイルズさん。
言わずとしれた人気アイドルグループ、ワン・ダイレクションのメンバーですね。
こちらの『Music for a Sushi』は2022年にリリースされた作品で、CM『AirPods「空間オーディオのシルエット」篇』に使用されています。
その音楽性はファンキーで、1070年代や1980年代の雰囲気を感じさせます。
ノリの良いメロディーがCMの奇抜なビジュアルとマッチしていますね。
BLUH BLUH BLUH_BY.ALEXANDER

AirPods Pro 3を身に着けたダンサーが華麗に舞う映像が印象的な紹介動画です。
強力なノイズキャンセリング機能のほか、心拍数センサーやフィット感が向上したイヤーチップなど、製品の魅力がたっぷりと詰め込まれた映像に仕上がっていますね。
BGMにはあふれるジャズ感が大人っぽさを感じさせる『BLUH BLUH BLUH』。
落ち着いた雰囲気がありながらもダンサブルなビートが心地いいハイセンスな1曲ですね。
Life of DreamsJulie Doiron

2014年のiPhone 5sの「Parenthood」篇で使われた曲。
ジュリー・ドワロンさんは、カナダ出身のアーティストです。
歌だけでなく、フォトグラファーでもある多彩な人物で、前衛的なスタイルの作品が高い評価を受けています。
本作は、2009年にリリースされたアルバム『I Can Wonder What You Did with Your Day』に収録されている曲です。
Turning HeadsNVDES

2017年のiPhone X「顔認証」篇CM。
延々と若い女性の首が回り続けるミュージックビデオは、この曲のタイトルをストレートに表現しています。
サウンドはニューウェイブ風で、クールで聴きやすい演奏。
アーティストのヌーズは、ロスのインディーズバンドで詳しいプロフィールは不明ですが、楽曲はネットに上げて発表している模様です。
GiganticPixies

2014年アップルiPhone 5s「パワフル」篇のCMに使われていた曲。
ピクシーズはアメリカ出身のバンドで、1985年に結成されました。
オルタナティブロック初期の代表的バンドです。
荒々しい演奏が特徴的ですが、本作でのリードボーカルは、2013年に脱退したキム・ディールさんという女性ベーシストでした。
GreenRob Simonsen

ロブ・シモンセンさん作曲の『Green』という楽曲です。
映像ではiPhoneとともにある日常が描かれています。
ちなみに2011年の震災時には日本向けにも楽曲が提供されました。
RedRob Simonsen

ロブ・シモンセンさんは、1978年生まれの映画音楽の作曲家で、アメリカミズーリ州セントルイス出身です。
『500日のサマー』という映画などのコンポーザーもしているようで、MVも映画さながらのクオリティーです。
MagicMrs. GREEN APPLE
コカ・コーラの音楽イベント「Coke STUDIO」を、出演アーティストのMrs. GREEN APPLEの姿をとおしてイメージさせるCMです。
CMで歌唱されている曲は『Magic』で、力強いリズムに合わせて声を重ねる高揚感が印象的な楽曲です。
コカ・コーラの赤をメインにしたステージの映像とさわやかな楽曲の重なりが、非日常の高揚感とさわやかな熱を感じさせますね。
いちごミルクTomggg & ena mori

2025年の年明けに放送されたApp Storeの紹介CMです。
お正月らしく、家族が集っている様子を表したかわいらしいアニメーションが印象的ですね。
BGMに流れているのはTomgggさんとena moriさんによる楽曲『いちごミルク』です。
ゆるい雰囲気のかわいらしい楽曲ですので、この機会にぜひ聴いてみてください。
Falcon HeroRob Simonsen

動物や昆虫の衣装を身にまとった子供たちをパノラマモードで一気に撮影する様子を描いたこちらは、iPhone 5のCM「Cheese」篇。
パノラマモードを使えば横長の写真も撮れることをアピールしています。
BGMには映画音楽作曲家のロブ・シモンセンさんによる『Falcon Hero』が起用。
物語の始まりを知らせるかのようなワクワク感を味わわせてくれる軽快な1曲ですね。
洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(131〜140)
Chicken FatRobert Preston

iPhone 5sがスポーツやヘルスケアに役立つことを紹介するCM「Strength」篇です。
水泳、ゴルフ、体操、エクササイズなどなど、さまざまな分野でiPhoneが活躍する様子が描かれていますね。
BGMに流れる行進曲のような楽曲は、1962年に発表された『Chicken Fat』。
ジョン・F・ケネディ大統領による若者向けの体力づくりプログラムのテーマソングとして、当時多くの子供たちに知られた楽曲なんだそう。
確かに聴いていると体を動かしたくなるような元気な曲調ですよね。
Ill Be ThereMikey Geiger

Apple WatchでもSpotifyが楽しめることや、オフラインでの再生にも対応していることをアピールしていくCMです。
スマホが近くになくても音楽が楽しめる、音楽がより身近に感じられるのだということを、カラフルな映像で表現していますね。
そんなカラフルでありつつも、文字をメインに描かれているシンプルな映像に、独特な雰囲気を与えている楽曲が『Ill Be There』です。
リズムが際立つダンスミュージックな雰囲気の楽曲で、高らかに響く歌声が重なることで独特な浮遊感も伝わってきますね。
クスシキMrs. GREEN APPLE

YouTube Premiumに加入することで何ができるのかについて、音楽を中心として紹介していくCMです。
オフラインの環境や電波が弱い状況でも、音楽が楽しめること、広告もなしで楽しめることなどが、操作画面も見せることでわかりやすく伝えていますね。
そんな映像で表現されている音楽の楽しさをさらに際立たせているのが、Mrs. GREEN APPLEの『クスシキ』です。
緊迫感がありつつも爽やかさも伝わるようなバンドサウンドが印象的で、高らかな歌声との重なりで壮大な世界観を生み出しています。
コロンブスMrs. GREEN APPLE

コーラを買えば応募できるCoke STUDIOライブのキャンペーン告知CM。
Coke STUDIOライブにも出演するMrs. GREEN APPLEがCMに登場し、BGMにも彼らの楽曲が採用されています。
CM内で流れているのは『コロンブス』で、このCMで初お披露目となった曲。
ミセスらしい爽快感のある曲調で、ライブで聴けるのが楽しみですね!
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

ローソンの夏のキャンペーンを紹介、Mrs. GREEN APPLEのグッズが当たるかもしれない楽しさを本人たちが伝えてくれるCMです。
夏を感じさせる海辺で、Mrs. GREEN APPLEのメンバーが楽しげにキャンペンを紹介してくれる内容で、華やかな映像と笑顔で高揚感を表現していますね。
そんなさわやかな空気感や楽しさをさらに際立たせている楽曲が、Mrs. GREEN APPLEの『ビターバカンス』です。
タイトルのバカンスもイメージさせるような軽やかなサウンドが印象的で、弾むようなリズムと明るい歌声もあって、楽しさがまっすぐに感じられますよね。
青と夏Mrs. GREEN APPLE

草原を走る電車の中で、おいしそうにビールを飲む多部未華子さんが印象的なこのCMは、キリンビール 淡麗グリーンラベルのCMです。
CM内で大森元貴さんがギターを片手に歌う曲は、Mrs.GREEN APPLE代表曲である『青と夏』。
ハイテンションな原曲の雰囲気とは異なり、ギターの優しい音色と大森元貴さんの透明で澄んだ歌声によるアコースティックバージョンは、聴いていて心が癒やされますね!
夏のせいRADWIMPS

大人気ロックバンド、RADWIMPSが2020年にリリースした『夏のせい』。
新たな夏の定番ソングとして、幅広い世代から人気な1曲です。
Apple MusicのCMに起用され、短くともイメージしやすい歌詞がとても印象的な楽曲ですよね。
透明感のあるサウンドが、夏の爽やかさを演出します。
季節はめぐって、毎年夏はきますが、同じ夏が来ることはありません。
そのひと夏を大事にかみ締めて、存分に楽しむことの大切さを教えてくれる1曲です。
PEAK TIME礼賛

ポップなアニメーションで描かれたこちらは、AppleのApp Storeの紹介CMです。
2パターン制作されたCMでは、さまざまなマンガやアプリが配信されていることがアピールされています。
BGMにはランドのサーヤさんがボーカルを務めるバンド、礼賛の『PEAK TIME』が起用。
洗練されたスタイリッシュな演奏と心地よいフロウとメロディラインが秀逸で、聴いていてテンションが上がると同時に癒やされるような1曲。
前向きに日々を楽しもうとする歌詞もすてきですので、ぜひ歌詞をご覧になりながら耳を傾けてみてください。
GoodbyeAloe Blacc and Engelmorte

アメリカのシンガーソングライターであり、ラッパーでもあるアロー・ブラックさんと、エンゲルモルトによるコラボレーション曲。
深い人間性と感情が織り込まれた、別れの痛みや喪失感を描いた作品となっています。
アロー・ブラックさんならではの、聴く人の心に響く歌詞とメロディが印象的です。
本作はiPhone 15のCM「Check In」のテーマソングとしても話題を集めています。
人生の別れや決別を経験したことがある人なら、きっと共感できる1曲ではないでしょうか。
ドライブ中やひとりで過ごすとき、心の整理をしたいときにオススメの楽曲です。
The CandymanAubrey Woods

新色のパープルが登場したことをはじめ、さまざまな魅力が追加されたiPhone12のCM「心ときめくパープル」篇。
このCMには、イギリスで歌手や俳優として活躍したオーブリー・ウッズさんが歌う『The Candy Man』が起用されています。
ディズニー作品で流れていそうな、またテーマパーク内で流れる音楽のような夢を感じるメロディーは、新しいiPhoneへのワクワクを感じさせてくれますね!
思わず体が動き出すような楽しげな雰囲気は、あなたの心をウキウキワクワクさせてくれることまちがいなしです。


