洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。
さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。
そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?
この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
- 【2026】iPhoneのCM曲。最新曲から懐かしい曲まで紹介!
- AppleのCM。洗練された演出が魅力のCMまとめ
- AirPodsのCMソング。気になるあのCMソングを一挙紹介!
- iPhoneのCMまとめ。スタイリッシュな映像とBGMが魅力
- 【最新】GalaxyのCMソング。オシャレでかっこいい曲は誰の曲?
- 【2026年6月】話題の最新CMソングまとめ
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- AirPodsのCMまとめ。Appleのイヤホン、ヘッドホンのCM
- 携帯・スマートフォンのCMで使用された洋楽まとめ
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 【2026年最新】GoogleのCM曲。話題のコマーシャルソング
- ホンダのCM曲。耳に残る歴代CMソングと話題の楽曲を紹介
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(161〜170)
License of Lovekiki vivi lily

2021年末から放送された初売りの告知CMです。
コロナ禍をへた2年ぶりの帰省をテーマに、お正月の様子が花札のようなイメージで次々と描かれているのが印象的ですね。
BGMにはkiki vivi lilyさんが2021年にリリースした楽曲『License of Love』が起用。
ドリーミーでキュートな楽曲ですね。
ペーパーロールスタードミコ

2019年の夏に放送されたApple MusicのCMです。
「5000万曲で忘れられない夏に」篇と題されたこのCMは、配信楽曲の多さをアピールするとともに、Apple Musicを通じて音楽を聴くという体験がとてもワクワクしたものであることをアピールしています。
BGMにはロックバンド、ドミコの『ペーパーロールスター』が起用。
恐れることなく、自分の好きなように生きていこうというメッセージはとても心強いですね。
アイアム主人公中村佳穂

2020年に放送されたMacのCMで、いろいろなアニメの中でMacが登場したシーンをつなぎ合わせたという、豪華な演出が魅力。
忠実に描かれているものもあれば、リンゴロゴを少しアレンジしたものもあって、Macの描写の仕方はアニメによってさまざまですね。
BGMには中村佳穂さんの『アイアム主人公』が流れています。
自分に自信を持っている様子を歌った歌詞が印象的で、聴けば勇気がもらえます。
BellCampanella, GuruConnect

街中で「モデルハウス公開中」と書かれた看板を持ったスタッフさんを見かけることってありますよね。
iPhoneのこちらのCMでは、まさにそのスタッフさんの1日を描いているんです。
お客さんの案内をしながら暇な時間はiPhoneで時間を潰しています。
そして到着したときには98%だった電池残量が1日の終わりにまだ35%も残っていることが示され、バッテリーの持ちがいいことをアピールされているんですよね。
BGMに流れるラップはCampanellaさんとGuruConnectさんによる『Bell』。
スタイリッシュなトラックに乗せたクールな声色のラップは必聴です。
Mind Your Own BusinessDelta 5

語り口調の女性ボーカルと軽快なバンドサウンドが響くイギリスのポストパンクバンド、デルタファイブ。
彼女らが1979年にリリースした『Mind Your Own Business』は、iPhoneのプライバシー「追跡」篇に起用されました。
乾いたギターや独特な展開がクセになる曲で、apple商品のCMをドラマチックに演出しました。
ループする楽器隊によって個性的なボーカルやメロディーラインが際立っています。
シンプルなバンド編成で独特な曲を探している方は必聴です!
Work All DayFootsie

ヒップホップ、レゲエがロンドンの地下室で猛毒化、ダンスミュージックとしての側面を強く打ち出す形での独自進化を果たして生まれたグライムのシーンからフロアを揺らしたビッグチューンがこの『Work All Day』です。
ぶっといベース、決して早いBPMではないのに疾走感をあおる上音、ハードコアなライミング。
フットシーさん、スケプタさん、ウィリーさん。
グライムシーンをレップし続けてきた三人の豪華なマイクリレーをお楽しみください。
ALIVEHanni El Khatib

ペットのカメレオンが動かなくなってしまった……と焦りパートナーにそのことをメッセージで報告する男性。
しかし、メッセージ送信直後にカメレオンは無事動き出しました。
すると男性は先ほど送ったメッセージを取り消します。
iPhoneのメッセージアプリなら1度送ったメッセージの取り消しができることをアピールするCMなんですね。
BGMにはハンニ・エル・カティーブさんの『ALIVE』が起用。
ゆったりとしつつもしっかりとグルーヴ感のある楽曲で、1度聴けばクセになるような楽曲です。
BiggestIdris Elba

『スーサイド・スクワッド』や『ワイルド・スピード』などにも出演しているイギリスを代表する俳優、イドリス・エルバさん。
趣味の範囲で音楽活動もしており、エレクトロミュージックとヒップホップを組み合わせた個性的な音楽性で知られています。
そんな彼の名曲『Bigges』は、『iPhone 14とiPhone 14 Plus「ビッグと超ビッグ」篇』というCMで使用されています。
ダウナーなフロウでありながら、疾走感はバツグンです。
CMとの世界観ともマッチしていますよね。
Blue SkiesLex Junior

第三世代AirPodsのCMソング「生まれ変わったAirPods。
空間オーディオに対応」に起用されていたのは、レックス・ジュニアさんの『Blue Skies』。
遊び心の感じられるサウンドにキャッチーな雰囲気やポップさも取り入れられて、1曲の中にいろいろな表情の面白さがあります。
水面に広がる波紋を表現したようなポイントもあったり、終始移り変わる展開がフレッシュな気持ちにさせてくれます。
空間オーディオに対応した第三世代のAirPodsでじっくりと聴きたいですね。
Better In ColorLizzo

「新しいiMac、登場」篇のCMソングに起用された『Better In Color』。
こちらは女優としても成功を収めたアメリカの音楽家リゾさんの楽曲です。
iMacの豊富なカラーバリエーションに、色をテーマにした歌詞が合っていますね。
懐かしさを感じさせるメロディーは、ソウルやR&Bの影響を受けた彼女の魅力の一つです。
確かな歌唱力や重厚感のあるベース音は、力強く生きる勇気がわいてきます。
明るくポジティブになれるファンクポップですよ!
洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(171〜180)
SauceNaïka

豪快に料理する男性の姿が楽しげなappleのiPhone 12「Cook」のCMソング。
アメリカ出身の歌手ナイーカによる楽曲で、ジャングルを思わせる場所を舞台に、深紅のドレスを着た彼女がたたずむPVが印象的です。
ピアノ伴奏の中で彼女が男性と問答するリズムはクセになりますね。
エキゾチックな容姿や独特な歌い回しは、世界各地で暮らしたことのある経験が生かされているのかもしれません。
大人っぽくて艶のあるサウンドが好きな方へオススメです。
The Last Goodbye (feat. Bettye LaVette)Odesza

今、アメリカで最も注目を集めているユニット、オデッサ。
グラミー賞でのノミネートもされたほど有名なユニットですね。
幅広い音楽性で知られており、オーソドックスなエレクトロミュージックからシンセウェイブ、ソウルフルハウスなどを得意としています。
そんな彼らの作品のなかでも、特に印象的なのが、こちらの『The Last Goodbye (feat. Bettye LaVette)』。
1970年代のソウル・ミュージックと現代のエレクトロミュージックを見事にミックスしています。
CMのスタイリッシュな雰囲気と楽曲の情熱的なメロディーが、良いギャップを生み出していますね。
TrustfallRepository & Juliette Jones

2021年にiPhone 13 ProのCM「iPhone 13 Pro、登場」で流れていた楽曲、Repository & Juliette Jonesによる『Trustfall』。
シリアスなムードも感じられる厳かな雰囲気ですね。
ジュリエット・ジョーンズさんによるバイオリンの音色と電子サウンドが絡み合った音像が唯一無二の雰囲気を作り出しています。
厳しい環境でもあらゆる可能性を魅せてくれるiPhoneのフラッグシップモデルの魅力に重ねられた、先鋭的で未来志向の志が詰まっているようにも感じられます。
In The DarkYG

iPhone 12 ProのCMに起用された「In The Dark」は、夜の雰囲気がただようナンバーです。
アメリカ出身のラッパーであるワイジーさんが制作しており、ストーリー性のあるPVが話題になりました。
重いベース音と彼のフロウが絡みあい、不穏でリズミカルな楽曲に仕上がっています。
暗い夜に聴きたくなるサウンドは、ヒップホップの新たな可能性を見いだしました。
耳打ちや吐息などさまざまな試みが感じられる曲です。
FolktaleMrs. GREEN APPLE

広瀬すずさんが月に向かって伸びるはしごを登っていくソフトバンクのiPhoneのCMに起用されているのは、Mrs.GREEN APPLEの『Folktale』。
シングル『僕のこと』のカップリングとして収録されているこの曲は、みんなで楽しく歌うことを目的に制作されたそうです。
その目的通り、まさにライブでみんなで歌いやすそうなやわらかなメロディーが奏でられています。
タイトルの『Folktale』は民話という意味だそうです。
そのタイトル通り、昔から人間はこうやってみんなで生きて学び歩いてきたよねという内容が描かれています。
聴くとなんだか優しい気分になれますよ!
GoodbyeAloe Blacc

車の運転にまだ慣れていない娘を送り出す父親が描かれたこちらのCMでは、iPhoneの探す機能を応用し、設定した場所に到着したら自動で通知が届く機能を紹介しています。
自宅の敷地内から道路へ出る様子を見ているだけでも先行きが不安な娘さんの運転ですが、しばらくしてお父さんのiPhoneにきちんと学校に到着した旨の通知が届きました。
安心で便利な機能を非常にユーモアのあるストーリーで紹介していますね。
BGMにはアメリカのアロー・ブラックさんが歌う『Goodbye』が起用。
別れと再会への希望を込めた歌詞を、どこか不気味さを感じさせるトラックに乗せて歌っています。
You Can’t Hurt Me No MoreGene Chandler

冒頭からいきなり車が吹っ飛んでいく映像が始まるこのCMは、衝突実験を通してiPhone 14 Proの頑丈さをアピールするというちょっとシュールな演出です。
衝突実験中の車内に乗車しているマネキンの顔をアップで映したのちに映される、無傷のiPhoneが印象的ですよね。
BGMには、ジーン・チャンドラーさんの『You Can’t Hurt Me No More』が使われています。
恋人との切ない別れを描いた歌詞と泣けるメロディがすてきな名曲です。
Chitty BangLeikeli47

赤ちゃんがiPhone13を持って暴れまわる、iPhoneユーザーとしては恐ろしい映像が印象的なCMには、レーケリー47さんの『Chitty Bang』が起用されています。
顔を隠した状態で活動するアメリカのミュージシャン・レーケリー47さんのこの曲は聴くと自然に体がのってくるので、CMの赤ちゃんのように暴れてしまいたい気持ちも高まります。
何かストレスがたまって気分をスカッとさせたいときに、この曲を聴きながら思い切り体を動かせばスッキリするかもしれませんね!
Banana SplitLio

アニメーションと現実をミックスさせた映像が展開するApple iPhone 14とiPhone 14 Plus「新登場イエロー」篇。
コンテンポラリーな雰囲気がただようCMに起用された曲は、ポルトガル出身のシンガー、リオさんが1979年にリリースした『Banana Split』。
彼女のしなやかな歌声とともに展開する、豊かなシンセの音色が響くエレクトロニカに仕上がっています。
現実をアニメの世界に変えて、存在感を放つ主人公を描いたユニークなCMにマッチした楽曲です。
Two Miles An HourLudacris

iPhone 14 PlusのCM「走り続けるバッテリー」篇に起用されているのは『Two Miles An Hour』です。
こちらはラッパーで俳優のリュダ・クリスさんが手掛けた1曲。
彼は車を題材とした映画『ワイルドスピードシリーズ』に出演していることで知られていますよね。
またプライベートでも車が大好きなんだそうです。
そして、本作では彼の車への深い愛情が歌われています。
CMも荷馬車が走る内容なので、マッチしているといえますね。


