洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ
iPhoneやiPadをはじめ、MacやAirPods、Apple Watchなど、Apple製品ってとても身近になりましたよね。
さらに普段からAppleのCMを目にする機会も多く、その洗練された映像に目を引かれることも少なくありません。
そうしたApple製品のスタイリッシュなイメージに合わせて選ばれた楽曲たちも話題になることが多く、あなたもCMを観ていて気になった曲があるのではないでしょうか?
この記事では、これまでにAppleのCMで使用された楽曲を一挙に紹介していきますね。
すてきな曲ばかりですので、ぜひお気に入りの曲を見つけてくださいね!
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洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(141〜150)
Stupid LoveLady Gaga

iPhone 11 Proによって撮影され、優れたビデオカメラの性能がはっきりとわかるCMです。
撮影されたのは、2020年5月にリリースされたばかりのニュー・アルバム『Chromatica』が大好評となっている、レディー・ガガさんによる『Stupid Love』のMVです。
初期のガガさんを思わせるダンサンブルなポップ・チューンと、華麗なダンス・シーンがこれ以上はないくらいにはまっていますよね。
鮮やかなピンクを基調としたガガさんのファッション、日本人ダンサーIGさんも参加しているダンサー陣によるカラフルな衣装も見ていて楽しいですよ。
これだけの映像作品がiPhoneで撮影できてしまうのだな、と思わず感心してしまいます。
Diamonds cutting Diamonds (String Remix)Lydia Ainsworth

さまざまな人々が自分のプライバシーを暴露するCM、なんともインパクトがありますよね。
2020年9月に公開されたiPhoneのプライバシー機能のCMは、内容の強烈さで流れている楽曲のことを思わず忘れてしまいそうですが、耳をすましてみると、上品なストリングスの音色が聴こえてくるはずです。
こちらの楽曲はカナダの音楽プロデューサーにしてシンガーソングライター、リディア・エインズワースさんが2019年にリリースしたアルバム『Phantom Forest』に収録されているもの。
オリジナルのバージョンはクールなエレクトロ・ミュージックを軸としたサウンドとなっておりますが、CMで使われているのは「String Remix」と題されたバージョンなのですね。
残念ながらCMで流れるのはトラックのみですから、楽曲全編をチェックしていただいて、魅力的な彼女の歌声も楽しんでくださいね。
Dream Dream DreamMadeon

冒頭の美麗な映像から思わず笑ってしまうオチが効いている、iPhone 11のスローフィーを題材にしたCM。
単にキレイなだけではない、ユーモアを持ち合わせているのがApple製品のプロモーション力と言えるかもしれませんね。
そんな冒頭の映像を演出するために、やはり美しい音楽が選ばれています。
2019年にフランス出身のプロデューサー、マデオンさんがリリースした楽曲『Dream Dream Dream』です。
本人がボーカルも務めたロマンティックなエレクトロポップといった趣で、だからこそCM曲のオチとの落差がいっそう際立っていておもしろいですよ。
Ching Ching ft. Nelly Furtado, TimbalandMs. Jade

Apple Trade InのCMには、擬音語を盛り込んだ曲が起用されていましたよね。
かなりのインパクトがあるので、覚えている方も多いのではないでしょうか。
あの曲は、『Ching Ching』。
ラッパーのMs.ジェイドさんと、シンガーのネリー・ファータドさんが手掛けています。
曲中ではタイトルにあるフレーズを繰り返しながら、パーティーが盛り上がる様子を描いています。
ちなみに「Ching」というのはグラス同士が当たる際の擬音語なんですよ。
PurushaNVDES

カリフォルニア州はロサンゼルスを拠点とする、先鋭的なインディートロニカ~エレクトポップを生み出すNVDESさん。
実は過去にもiPhone 11やiPhone Xといった機種のCM曲として彼の楽曲が起用されたことがあり、Appleとの相性はお墨付きといっても過言ではないのですね。
今回は、2020年4月発売の新型iPhone SEのCM曲にNVDESさんの楽曲『Purusha』が使われています。
トライバル風のビートと中近東風の音楽を思わせるフレーズがちりばめられ、多くの情報量を盛り込みながらもコンパクトかつポップに仕上げる手腕はさすがの一言。
楽曲自体のMVもおもしろいものとなっておりますから、ぜひチェックしてみてください。
Bang BangPete Cannon

2018年5月に公開されたiPhone XのCMは顔認証システムをアピールする内容です。
CMソングにはPate Cannonさんというアーティストの「Bang Bang」という曲が起用されています。
少し古い曲のように感じますが実は2018年にリリースされたもの。
インドの1980年代の曲をサンプリングして作られているので、独特の質感が出ていますね。
PalaceSam Smith

個性的な声質と大胆な音楽性で人気を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさん。
2023年にリリースした『Unholy』はTikTokなどを通じて世界中で大ヒットしたため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼の名曲であるこちらの『Palace』は、CM『iphone x Airpods「Holiday Sway」』で使用されています。
初期のサム・スミスさんの音楽性に近い、切ないメロディーがCMに登場する雪のなかでおどる女性とマッチしていますよね。
We Only Come Out At NightThe Smashing Pumpkins

「スマパンの曲がiPhoneのCM曲に使われるとは……」と思わず感じ入ってしまった人は、おそらく私だけではないでしょう。
iPhone 11のナイトモードをテーマとしたCM曲に起用されたのは、90年代のアメリカを代表するオルタナティブロック・バンド、スマッシング・パンプキンズの『We Only Come Out At Night』です。
1995年にリリースされた大傑作にサード・アルバム『メロンコリーそして終りのない悲しみ』に収録されている、フロントマンのビリー・コーガンさんらしい、ちょっとしたアイロニーを感じさせる子守歌のような楽曲。
つまり、シングルでもなんでもない隠れた名曲という立ち位置なのです。
この曲を選ぶAppleのセンスに、思わずうなってしまいますね。
THE MOVESpace Rangers

ネット上でも、あの曲が気になると多くの人に注目されていたのが『THE MOVE』です。
こちらは、エレクトロニックミュージックデュオ、スペースレンジャーが手掛けた楽曲。
複雑に音が入り混じるメロディーと、シンプルな単語で構成された歌詞がマッチして、クールな楽曲に仕上がっています。
また、CM中では、登場するiPhoneのサウンドや画面の動きと、メロディーがしっかりマッチしているのも見所です。
なかなか伝わりづらいと思うので、実際に確認して、おどろいてほしいと思います。
Don’t Let GoTerrace Martin

iPhone15シリーズではもっとも容量の少ないもでるであっても128GBのストレージを備えていることをアピールするCMです。
男性が年配の女性の写真を削除しようとすると、写真に写る女性の口が動いて「Don’t Let Me Go」と話しかけてきます。
日本語に訳すと「捨てないで」といった意味で、写真を消さなくても十分な容量が備わっていることをアピールしているんですね。
このCMで歌われているBGMはアメリカのテラス・マーティンさんによる『Don’t Let Go』。
ボーカルエフェクトが強くかけられた特徴的な歌声が印象的で、一度聴くと忘れられない楽曲ですよね。
CMで流れているバージョンは原曲とは歌詞が少し異なっているので、どこか違うか探しながら聴いてみてください。
洗練された楽曲が目白押しのAppleのCM曲まとめ(151〜160)
I Learnt Some Jazz TodayTessellated

現実から飛び出したような世界観がオシャレなのが、AirPodsのコマーシャル「Bounce」篇です。
使用されている楽曲はジャマイカ出身のアーティストであるテッセレイテッドさんの『I Learnt Some Jazz Today』。
ヒップホップテイストのノレる1曲で、渋いサウンドがかっこいいんですよね。
テッセレイテッドさんはこのコマーシャルがきっかけでメジャーデビューも決定したのだとか。
街中がトランポリンになったように軽やかに男性が歩く映像はすべて実写で撮影されているらしく、実際にトランポリンの上に街のセットを組んで撮影されたそうです。
BlackThe Soft Moon

Appleが2024年に新たに発表したスマートウォッチApple Watch Series 10のCMです。
新しくなったボディや新機能を、芸術的でクールなビジュアルで表現したかっこいいCMに仕上がっています。
BGMに起用されているのはルイス・バスケスさんを中心としたバンド、ザ・ソフト・ムーンの『Black』です。
この曲は2015年にシングルとしてリリースされているほか同年リリースのアルバム『Deeper』にも収録されています。
ポストパンクやインダストリアルのエッセンスも感じる圧倒的にクールなこの曲は、彼の代表曲でもあります。
Where Is My MindTkay Maidza

AirPods Proのノイズキャンセリングの機能に注目、どこまで静寂になるのかを独特な世界観で表現したCMです。
強い音を出す作業車をはじめとしてさまざまな車が浮遊、同じく空中ではパレードもおこなわれていたりとにぎやかな雰囲気ですが、その音が聞こえないということで、ノイズが消えたことによる静寂が描かれています。
そんな静寂を強調した映像を際立たせているのが、ティーケイ・マイザさんが歌う『Where Is My Mind』です。
ピクシーズの楽曲のカバーで、原曲よりもデジタルなサウンドを中心とした構成に感じられますね。
やわらかいサウンドと穏やかな歌声の組み合わせが、浮遊感をしっかりと伝えています。
You and IValerie June

作った雪だるまを大切にする女の子のけなげな様子が印象的なiPhone 13 ProのCM「サイモンを守って」篇には、アメリカのシンガーソングライター、ヴァレリー・ジューンの『You & I』が起用されています。
この曲は2021年にリリースされ、グラミー賞ノミネート作品も一緒に収録されているアルバム『The Moon and Stars : Prescriptions For Dreamers』に収録されています。
ふんわりとしたメロディーとヴァレリーさんの歌声で心地良く、リラックスしたいときのBGMにもぴったりです!
GopherYma Sumac

「史上最もパワフルなiPhone」と題された、2020年10月に公開されたiPhone12 ProのCMの中で起用された楽曲は、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトを持つ女性ボーカルが特徴的です。
一体誰の曲かと気になってしまった方もいらっしゃるかと思いますが、こちらの楽曲『Gopher』を歌っているのは、主に1950年代から1960年代初頭にかけて活躍したペルー出身のシンガー、イマ・スマックさん。
世界一広い声域を持つ歌手としてギネス世界記録に認定されていたという圧巻の歌唱力に加えて、エキゾチックな美貌を持ち合わせ、当時のアメリカで人気を博した存在です。
一時期のラウンジ・ミュージック・ブームの中で、その名を知ったという音楽ファンもいらっしゃるかもしれませんね。
実際にオリジナルの音源を聴くと、このすべてが同じ人間による歌唱なのかと思わず驚いてしまうはず!
Fallin’ Apart (feat. Denzel Curry & Pell)Young Franco

ダブルダッチという縄跳びのスポーツで日本チャンピオンになった杉野賢悟さんを起用したCM『AirPods Pro「Jump」』。
ポリコレに配慮したのかどうか分かりませんが、日本人の方が世界的なCMに登場するのは嬉しい限りですね。
こちらのCMで使われている楽曲は、シドニーで人気を集める音楽プロデューサーであるヤング・フランコさんの『Fallin’ Apart (feat. Denzel Curry & Pell)』という作品です。
ノリの良いスタイリッシュなヒップホップで、CMに登場するダンスとも絶妙にマッチしています。
カーリー・アドベンチャーCHAI

Apple MusicのCM「5,000万曲 音楽のもっと近くへ」篇では、配信楽曲の豊富さをアピールしています。
カラフルな画作りが印象的なアニメーション仕立てのCMで、Apple Musicで音楽を楽しむことのワクワク感が表現されていますね。
BGMには、ガールズバンドCHAIの『カーリー・アドベンチャー』が流れており、今っぽいタッチのアニメーションとよくマッチしていますよね。
自分に自信を持って進む様子をつづった歌詞は、きっと現代を生きる多くの人にとって心の支えとなるのではないでしょうか?
remember nightDE DE MOUSE

2022年末から放送された2023年の初売りのCMです。
うさぎたちがAppleのギフトカードやiPhone、MacBookを持って歩いている様子が描かれていて、かわいくってなんだかほっこりとした気持ちになりますよね。
なんだかお祭りのお囃子のような雰囲気のBGMは、DE DE MOUSEの『remember night』。
日本の伝統と現代のエレクトロサウンドが混ざりあった印象的な作品です。
HYPE MODEREOL

2020年の元日に放送されたCM「ゲームはじめは、App Storeから。
」では、App Storeで配信されているゲームを紹介しています。
ゲームの実際のプレイ画面が次々と表示され、観ているだけでワクワクするよなCMに仕上がっていますよね。
そんなCMの雰囲気を盛り上げるハイテンションなBGMは、Reolさんの『HYPE MODE』。
グルーヴ感たっぷりのボーカルワークがかっこよく、何度も聴きたくなるような楽曲ですね。
Playerchelmico

Apple WATCH SERIES 4のCM「腕に導かれて」篇では、日常生活の中で体を動かすようにApple Watchに導かれる女性を描いています。
エレベーターやエスカレーターに乗ろうとすると階段の方に引っ張られるなど、Apple Watchが運動するように促してくれる様子がキャッチーな演出で表現されているんですよね。
BGMには、ヒップホップデュオchelmicoの『Player』が起用。
がむしゃらに前進していく様子を描いた歌詞が印象的なこの曲、聴けばポジティブな気持ちになれること間違いなしです。


