【2025年9月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトで流れるCMを見ていると、ふと耳に残る楽曲が気になること、ありますよね。
「あのCMで使われていた曲は何だろう?」と思わず検索した経験がある方も多いのではないでしょうか。
CMソングは話題になることも珍しくなく、1曲との出会いがキッカケでお気に入りのアーティストが増えることもありますね。
この記事では、2025年9月に放送されているCMソングを一挙に紹介していきます。
気になっていたあの曲がきっと見つかるはずですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年9月】CMソングまとめ(1〜10)
Come Rain Or Come ShineConnie Francis

iPhone 17 Proがどのような機能を持っているのかを、撮影の様子を通してアピールしていくCMです。
泥をはじめとしたさまざまなものが飛んでくる過酷な状況でも、美しい映像の撮影が可能だというところで、タフさと高性能の両立を表現しています。
そんな映像で描かれる迫力や臨場感をより際立たせている楽曲が、コニー・フランシスさんの『Come Rain Or Come Shine』です。
歌声を引き立てるように奏でられるストリングスや管楽器の音色が、楽曲に華やかさを加えていますね。
BurnDeep Purple


2025年に新たに登場したノンアルコール、ベゼルズの味わいを紹介しているCMです。
浅野忠信さんが一口飲んで感じた衝撃をそのまま表現したようなインパクトのある演出は、一度観れば記憶に残りますね。
CM内で印象的に流れている曲はディープ・パープルの代表曲である『Burn』。
力強いサウンドで奏でられる疾走感のあるギターリフが最高にかっこいい1曲です。
OverthinkerK E I_H A Y A S H I


こちらのCMでは、実際にチルドレディミールが活躍するシーンが具体的に描かれていて、「自分ならこんなときに活用したいな」と想像が膨らみますよね。
またCMの中では手軽においしい一品が食べられることも強調されており、買ってみたくなった方は多いはず。
BGMにはKEI_HAYASHIさんが2025年にリリースした楽曲『Overthinker』が起用されています。
あれこれ考え込んでしまって動けない人に向けて「気楽に行こう」と優しく背中を押してくれるようなメッセージが込められています。
I Should Be So LuckyKYLIE MINOGUE

500円玉を手に、何度もガチャガチャを回す多部未華子さんのシーンから始まるこちらは、マクドナルドの500円のセットメニューを紹介するCMです。
何度回しても欲しいキャラクターが出ずについに最後の500円玉になってしまったとき、ふとマクドナルドのセット500を思い出し、ガチャガチャをやめてマクドナルドに向かう多部さん。
幸せそうにハンバーガーを頬張る表情が印象的で、マクドナルドに行きたくなりますよね!
BGMにはカイリー・ミノーグさんの代表曲『I Should Be So Lucky』のカバーが流れています。
明るくキャッチーなメロディは耳なじみよく、聴いているとテンションが上りますよね。
suis from ヨルシカ

ニベアのリッチケア&カラーリップを使えば、色やうるおいがしっかりと持続することを福原遥さんの表情から伝えていくCMです。
近くでしっかりと見せてくれることでくちびるのうるおいが感じられ、その後に見せる笑顔からはそれが自信につながることが感じられますね。
そんな映像の穏やかで晴れやかな雰囲気を強調しているのが、ヨルシカのボーカリストとしても活躍するsuisさんによる楽曲です。
やわらかい雰囲気のサウンドと透明感のある歌声の重なりが印象的で、聴いている人の心を優しく落ち着かせてくれますね。
ここで、飲もうよ。タカアンドトシ


北海道限定ビール、サッポロクラシックのCMには、北海道出身のタカアンドトシのおふたりが登場。
今回は「地元の友人」篇と題され、彼らの地元のご友人と一緒にサッポロクラシックを片手に昔話に花を咲かせています。
北海道という土地にテーマを当てた演出が魅力的ですね。
BGMに流れる穏やかな曲はCMのためのオリジナル楽曲『ここで、飲もうよ。』。
歌っているのはタカアンドトシで、その飾らない素朴な歌声がさらに温かさを高めていますね。
オリジナル楽曲チャラン・ポ・ランタン

広瀬アリスさんがエアリアルを食べる様子を見せて、その夢中になるおいしさをしっかりとアピールしていくCMです。
少しだけと考えて食べ始めたのに手がとまらなくなる様子、空になった袋を見た驚きの表情など、全体的にコミカルな雰囲気でおいしさを伝えています。
そんな映像のコミカルな空気感をさらに際立たせている楽曲が、童謡としておなじみの『証城寺の狸囃子』の替え歌です。
チャラン・ポ・ランタンの軽やかな歌声でエアリアルのおいしさをアピールする曲で、その軽さと楽しさがしっかりと感じられます。



