テレビや動画サイトで流れるCMソング、ふとした瞬間に耳に残って「この曲、誰が歌っているんだろう?」と気になった経験はありませんか?
CMで使われる楽曲は、書き下ろしのオリジナル楽曲からおなじみの人気曲まで実にさまざまで、1曲との出会いがキッカケでお気に入りのアーティストが増えることも珍しくありません。
この記事では、2025年10月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
気になっていたあの曲がきっと見つかるはずですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年10月】CMソングまとめ(1〜10)
手紙 ~拝啓 十五の君へ~池田エライザ

池田エライザさんが街頭でギターを持って歌うシーンから始まるこちらは、フコク生命のCMです。
一人は好き、でも孤独は嫌い、そんな相反するけれども自分の中に共存している気持ちを吐き出し、「それが私だ」と宣言するナレーションがとても印象的。
自分の中にある複雑さや矛盾を受け入れる様子には、勇気がもらえると感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そして、CM内で池田エライザさんが歌っているのはアンジェラ・アキさんの代表曲である『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』。
2008年にリリースされたこの曲は、15歳の自分と大人になった自分が手紙を交わすという物語が描かれており、大人になった自分から15歳の自分に伝えたいこと、15歳の自分から大人の自分に伝えたいことがつづられています。
My BodyHANA

ボディメンテのCMには、HANAのプロデューサーを務めるちゃんみなさんもともに出演しています。
ボディメンテという商品名にちなみ、HANAのメンバーたちがトレーニングや練習を通して自身の体と向き合っている様子を映したかっこいい映像が魅力的ですね。
BGMにはこのCMと同時期にリリースされた『My Body』が起用されています。
自分の体は自分のものと、自信たっぷりに歌い上げる1曲です。
彩りいきものがかり

川口春奈さんが小田急沿線のさまざまな場所を旅する姿を描き、各地に人の温かさがあることを伝えていくCMです。
おもに駅員さんとお客さんの交流が描かれていて、すべての人を支えたいという小田急グループの理念を表現していますね。
そんな映像で表現されている温かい空気感をさらに際立たせている楽曲が、いきものがかりの『彩り』です。
軽やかなリズムと歌声が印象的な楽曲で、サビで広がりを見せることから、爽やかさとポジティブな感情が伝わってきますよね。
EZ DO DANCETRF

冬の恒例キャンペーンとなっているAEON de WARMの告知CM。
温かい商品、お得なキャンペーン、温かい店内と、3つのWARMで心も体も温まろうというキャンペーンであることをDJ KOOさんがハイテンションに紹介しています。
とってもインパクトのあるCMですよね。
BGMにはTRFの代表曲『EZ DO DANCE』が起用。
この曲は1993年にリリースされた彼らの代表曲で、アップテンポで明るい雰囲気のメロディが印象的。
聴いていると踊りだしたくなるようなテンションが上がる1曲ですね。
ファーストキス離婚伝説

「都市のためにうまれた」というキャッチコピーが印象的なベゼルの紹介CMです。
内外装の特徴に加え、都市部の駐車場にも停めやすい車格であることなど、都市部でも乗りやすいことに軸足を置いた訴求がなされています。
スタイリッシュさに焦点を当ててベゼルが映されていることだけでなく、映像自体もかっこよくて目を引かれますね。
またBGMには離婚伝説の『ファーストキス』が起用されていることも印象的。
胸がキュッとなるような切ない恋模様が描かれた歌詞とは裏腹に、アップテンポでオシャレな雰囲気の楽曲の組み合わせが魅力的なんですよね。
歌詞をご覧になりながら耳を傾けていただければ、ご自身の経験と重なるところが見つかるかもしれません。
いとおしい日々羊文学

スーパーやコンビニに行くとブルボンのお菓子がたくさん陳列されていますよね。
こちらのCMではそんな、ブルボンのオリジナルビスケットの商品ラインナップが一挙に紹介されています。
出演者の皆さんがとてもおいしそうに食べている様子が映されており、それを観ているとついつい買いに行ってしまいそうになりますよね。
BGMには羊文学の楽曲『いとおしい日々』が流れています。
アップテンポで明るい雰囲気の演奏に乗せて、自分の日常に感じるもどかしさや虚無感などを肯定してくれるような歌詞が歌われています。
星の物語松任谷由実

家族でシチューを作る様子を通して、ハウスの北海道シチューの味わいや温かさを伝えていくCMです。
楽しそうにシチューが作られていくことで、どのような味が待っているのかというワクワクを優しく表現していますね。
そんな映像で表現されている温かい空気をさらに強調している楽曲が、松任谷由実さんの『星の物語』です。
ピアノを中心とした穏やかなサウンドが印象的で、全体的に落ち着いたリズムなところでも、安らぎをしっかりと伝えています。








