【2025年10月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトで流れるCMソング、ふとした瞬間に耳に残って「この曲、誰が歌っているんだろう?」と気になった経験はありませんか?
CMで使われる楽曲は、書き下ろしのオリジナル楽曲からおなじみの人気曲まで実にさまざまで、1曲との出会いがキッカケでお気に入りのアーティストが増えることも珍しくありません。
この記事では、2025年10月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
気になっていたあの曲がきっと見つかるはずですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年10月】CMソングまとめ(41〜50)
キス・ミー・パティシエCANDY TUNE
CANDY TUNEのメンバーが和を感じる衣装を身に着けてダンスを披露、そこから伊右衛門の優しい味わいも伝えていくようなCMです。
全体的に笑顔もやわらかい印象で、伊右衛門が心を落ち着かせる味わいだというところも表現されていますね。
そんな映像の中で歌われているのが、CANDY TUNEの『キス・ミー・パティシエ』で、歌詞を古語にアレンジしたものです。
パティシエという西洋の文化を日本らしい言葉に変更するということで、その小さな違和感も含めてコミカルさを演出しています。
メンバーがなめらかに歌唱していることで、元からこの歌詞だったようにも思えてますよね。
BURNDeep Purple


ノンアルコールなのにビールと同じ幸せが感じられる、サントリーのベゼルズが持つ魅力をアピールしていくCMです。
浅野忠信さんが渡辺大知さんにベゼルズを勧めるという展開で、飲んだ瞬間の驚きの表情からも、そのクオリティが伝わってきますね。
そんなビールのような味わいだという衝撃的な部分をさらに強調している楽曲が、ディープ・パープルの『BURN』です。
スピード感のあるパワフルなバンドサウンドが大きな魅力で、心を燃やして突き進んでいくような勢いが感じられますよね。
Moonlight SerenadeGlenn Miller


伊藤園が販売しているタリーズの名を冠した缶コーヒーの紹介CMです。
新木優子さんが一口コーヒーを飲んで「あ、お店みたい」と呟く様子を観れば、「そんなにおいしいなら飲んでみたいな」と思わされますよね!
BGMに流れる落ち着いた雰囲気のある曲は、ジャズのスタンダードナンバーとして有名な『Moonlight Serenade』。
今回のCMでは原曲ではなく、温かい女性のスキャットで紡がれたアレンジバージョン。
よりメロウで印象的な仕上がりになっていますね。
feels like HEAVEN ~きっと来る きっとくる~HIIH


カップヌードルのBIGに具が増えたということを、具材たちが動き回る独特なアニメーションでアピールしていくCMです。
謎肉とカニカマを中心に多くの具材がカップからはい出すという展開で、サイズまでも大きくなる様子で、そのお得さをホラーの雰囲気で表現しています。
このコミカルなアニメーションをホラーの雰囲気にしている要因の楽曲が、『feels like HEAVEN ~きっと来る きっとくる~』の替え歌です。
ホラー映画『リング』の主題歌としておなじみの楽曲で、映画のイメージもあって未知のものが近づく恐怖がイメージされます。
歌詞は具が増えるという内容にアレンジされていますが、メロディーはそのままなので、緊迫感がありますよね。
Every SecondMina Okabe


パナソニックの解体工場を紹介、回収したものをきれいな素材に戻して、新しい形にしていく取り組みをアピールするCMです。
長く使われたものにしっかりと手をかける様子から、商品に対する愛情や温かさも伝わってきますよね。
そんな映像の温かい空気をさらに際立たせている楽曲が、ミイナ・オカベさんの『Every Second』です。
優しさも感じるような軽やかなサウンドが印象的で、やわらかさが込められた歌声との重なりでも、心にしっかりと語りかけてきますね。
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE


こちらはキリンビールから2025年10月に新たに発売されるキリングッドエールの紹介CMで、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが出演されています。
今回のCMのために書き下ろした楽曲の制作時の思いや、新しいことが始まる際のワクワク感について語っています。
BGMにはその書き下ろし楽曲が流れており、そのタイトルは『GOOD DAY』。
気楽に歩んでいこうといったメッセージが込められた人生賛歌のような仕上がりの穏やかな楽曲に仕上がっています。
「ラララ」とみんなで一緒に歌える楽しい1曲ですね。
Your Silent FaceNew Order


アイコン的なハンドバッグ、レディディオールのCMです。
ミア・ゴスさん、グレタ・リーさん、マイキー・マディソンさんが出演しており、色とりどりのレディディオールが登場しています。
BGMにはイギリスのバンド、ニュー・オーダーが1983年にリリースしたアルバム『Power,Corruption & Lies』に収録された『Your Silent Face』が流れています。
どこか幻想的な雰囲気も感じさせるシンセサイザーのサウンドが印象的です。


