【2025年10月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトで流れるCMソング、ふとした瞬間に耳に残って「この曲、誰が歌っているんだろう?」と気になった経験はありませんか?
CMで使われる楽曲は、書き下ろしのオリジナル楽曲からおなじみの人気曲まで実にさまざまで、1曲との出会いがキッカケでお気に入りのアーティストが増えることも珍しくありません。
この記事では、2025年10月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
気になっていたあの曲がきっと見つかるはずですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年10月】CMソングまとめ(41〜50)
キス・ミー・パティシエCANDY TUNE
CANDY TUNEのメンバーが和を感じる衣装を身に着けてダンスを披露、そこから伊右衛門の優しい味わいも伝えていくようなCMです。
全体的に笑顔もやわらかい印象で、伊右衛門が心を落ち着かせる味わいだというところも表現されていますね。
そんな映像の中で歌われているのが、CANDY TUNEの『キス・ミー・パティシエ』で、歌詞を古語にアレンジしたものです。
パティシエという西洋の文化を日本らしい言葉に変更するということで、その小さな違和感も含めてコミカルさを演出しています。
メンバーがなめらかに歌唱していることで、元からこの歌詞だったようにも思えてますよね。
【2025年10月】CMソングまとめ(51〜60)
Shine with USixTONES

JR東日本の東北新幹線が楽しい旅を支えてくれることを、SixTONESの姿を通してアピールしていくCMです。
地下から地上に上がり、光が見えてくるという演出が印象的で、旅に向かう様子をポジティブに表現しています。
広大な景色を新幹線が走り抜ける姿も注目のポイントで、新しい場所に旅立つワクワクも描かれているような内容ですね。
そんな旅のワクワク感をさらに際立たせている楽曲が、SixTONESの『Shine with U』です。
華やかなサウンドと楽しげな歌唱が印象的な楽曲で、景色の広がりや前向きな感情がイメージされますね。
轍斉藤和義

ブリザックならどんな路面でも力強く走れるのだということを、車の姿を見せることでアピールしていくCMです。
雪をかけ分けるような走りや、その後の止まり方が印象的なポイントで、その姿から運転を支えてくれる安心も表現されていますね。
そんな映像の力強さをしっかりと強調している楽曲が、斉藤和義さんの『轍』です。
豪快なバンドサウンドが響く楽曲で、そこに重なる投げつけるような力強い歌声からも、前に突き進む勢いが感じられますよね。
BURNDeep Purple

ノンアルコールなのにビールと同じ幸せが感じられる、サントリーのベゼルズが持つ魅力をアピールしていくCMです。
浅野忠信さんが渡辺大知さんにベゼルズを勧めるという展開で、飲んだ瞬間の驚きの表情からも、そのクオリティが伝わってきますね。
そんなビールのような味わいだという衝撃的な部分をさらに強調している楽曲が、ディープ・パープルの『BURN』です。
スピード感のあるパワフルなバンドサウンドが大きな魅力で、心を燃やして突き進んでいくような勢いが感じられますよね。
オリジナル楽曲MINJU、MOKA

悪魔のささやきチョコレートと、天使のおさそいホワイトチョコレートを紹介するCMには、ILLITのメンバーであるMINJUさんMOKAさんが出演されています。
それぞれのCMでは悪魔と天使の格好をした2人が歌いながらダンスを披露。
まるでMVのようなCMに仕上がっています。
そして2人が歌っているのが、それぞれのアイスの味わいを歌詞にしたCMのオリジナル楽曲です。
どちらも非常に聴き応えがあり、何よりファンにとってはうれしい演出ですね。
君へのカルタICO

キリンとフクロウ、そして羊の3人のキャラクターが理想の家について話し合っているシーンから始まるこちらは、アキュラホームの木造建築の家の紹介CMです。
広くて開放感がある上に丈夫というキャラクターたちの要望をかなえられる家を木造で作れることがアピールされていますね。
BGMにはバンドiCOが今回のCMのために書き下ろした楽曲『君へのカルタ』が流れています。
ボーカルを務める吉國唯さんのパワフルな歌声が印象的な元気をもらえる1曲です。
川の流れのようにキヨサク

「生ひげ」篇と題されたこちらのサントリー生ビールのCMは、おいしそうにビールを飲む出演者の姿が印象的かつ、ユーモアのある演出も魅力的なんです。
生ひげとは、生ビールを飲んだときに口の周りに付いた泡のことで、出演者の皆さんは見事な生ひげを付けていますね!
BGMには『川の流れのように』が起用。
原曲は美空ひばりさんですが、今回のCMではおなじみのキヨサクさんが歌うバージョンが使われています。


